⑦ 顧客管理

AML/CFTスタンダードコース259

問題

「通常の特定取引」において顧客が提示する本人確認書類に関して、正しい記述はどれか。

A対面取引の場合、運転免許証等の顔写真付き証明書は提示のみで本人特定事項の確認が終了する✓ 正解
B対面取引の場合、運転免許証のコピーの提示でも認められる
C対面取引の場合、マイナンバーの通知カードが有効な証明書となる
D非対面取引の場合、マイナンバーカードの裏面のコピーも送付させなければならない

正解

A対面取引の場合、運転免許証等の顔写真付き証明書は提示のみで本人特定事項の確認が終了する

解説

運転免許証やマイナンバーカード等、顔写真付きの本人確認書類は、対面の場合提示のみで確認が終了します。

分野解説:⑦ 顧客管理

犯収法に基づく取引時確認の実務を扱う、最も実践的な分野です。特定取引の範囲や大口現金取引などの敷居値、自然人・法人それぞれの本人特定事項の確認方法、取引を行う目的・職業・実質的支配者の確認、本人確認書類の種類と有効期限、非対面取引での確認手続が頻出です。外国PEPsなど厳格な取引時確認が求められる取引も問われます。42問と最多クラスで、確認事項と確認方法を取引類型ごとに正確に対応づける力が試されます。

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AML/CFTスタンダードコースについて

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

主催運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認
出題形式多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間100分
受験料5,500円(税込)
合格基準合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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