ケンテイラボ

⑦ 顧客管理

AML/CFTスタンダードコース257

問題

「なりすましの疑い」がある者との取引において、最初の契約時に運転免許証で本人確認を行っていた場合、追加で求める本人特定事項の確認方法として適切なものはどれか。

Aマイナンバーカードなど、運転免許証以外の本人確認書類等の提示等を受ける✓ 正解
B再度、同じ運転免許証の原本の提示を求める
C顧客の氏名と生年月日を口頭質問するだけでよい
D本人確認は不要とし直ちに取引を停止する

正解

Aマイナンバーカードなど、運転免許証以外の本人確認書類等の提示等を受ける

解説

なりすまし等の疑いがある場合は、契約に際して確認した書類(運転免許証)以外の書類を少なくとも1つ確認することとされています。

分野解説:⑦ 顧客管理

犯収法に基づく取引時確認の実務を扱う、最も実践的な分野です。特定取引の範囲や大口現金取引などの敷居値、自然人・法人それぞれの本人特定事項の確認方法、取引を行う目的・職業・実質的支配者の確認、本人確認書類の種類と有効期限、非対面取引での確認手続が頻出です。外国PEPsなど厳格な取引時確認が求められる取引も問われます。42問と最多クラスで、確認事項と確認方法を取引類型ごとに正確に対応づける力が試されます。

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同じ分野の関連問題

256個人顧客が顔写真のない本人確認書類を提示した場合の「2次的確認措置」として認められていないものはどれ...258外国PEPsの確認において、「予算について国会の議決を経、または承認を受けなければならない法人の役員...255資本多数決法人の実質的支配者の特定において、まず最初に確認すべき事項はどれか。259「通常の特定取引」において顧客が提示する本人確認書類に関して、正しい記述はどれか。

AML/CFTスタンダードコースについて

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

主催運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認
出題形式多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は実施要領により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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