⑦ 顧客管理

AML/CFTスタンダードコース255

問題

資本多数決法人の実質的支配者の特定において、まず最初に確認すべき事項はどれか。

A事業活動に実質的な影響力を有する自然人がいるかどうか
B議決権の25%超を保有する自然人がいるかどうか✓ 正解
C法人を代表し業務を執行する自然人が誰か
D最も多く配当を受けている自然人が誰か

正解

B議決権の25%超を保有する自然人がいるかどうか

解説

まず第一に、議決権の25%超を保有している自然人がいるかどうかを確認する必要があります。

分野解説:⑦ 顧客管理

犯収法に基づく取引時確認の実務を扱う、最も実践的な分野です。特定取引の範囲や大口現金取引などの敷居値、自然人・法人それぞれの本人特定事項の確認方法、取引を行う目的・職業・実質的支配者の確認、本人確認書類の種類と有効期限、非対面取引での確認手続が頻出です。外国PEPsなど厳格な取引時確認が求められる取引も問われます。42問と最多クラスで、確認事項と確認方法を取引類型ごとに正確に対応づける力が試されます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第254256問 →

AML/CFTスタンダードコースについて

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

主催運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認
出題形式多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間100分
受験料5,500円(税込)
合格基準合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る