⑦ 顧客管理
AML/CFTスタンダードコース 第236問
問題
特定事業者が行う監査について、適切な記述はどれか。
A必ず外部監査を実施しなければならない
B内部監査や社内検査による実施も可能であり、頻度も一律には決まっていない✓ 正解
C各年度に必ず1回以上実施することが法令で規定されている
D金融庁による直接の監査をもってこれに代えることができる
正解
B:内部監査や社内検査による実施も可能であり、頻度も一律には決まっていない
解説
外部監査に限定されず内部監査等でも可能であり、頻度も各特定事業者が効果的かつ十分と認める程度で合理的判断によります。
分野解説:⑦ 顧客管理
犯収法に基づく取引時確認の実務を扱う、最も実践的な分野です。特定取引の範囲や大口現金取引などの敷居値、自然人・法人それぞれの本人特定事項の確認方法、取引を行う目的・職業・実質的支配者の確認、本人確認書類の種類と有効期限、非対面取引での確認手続が頻出です。外国PEPsなど厳格な取引時確認が求められる取引も問われます。42問と最多クラスで、確認事項と確認方法を取引類型ごとに正確に対応づける力が試されます。
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AML/CFTスタンダードコースについて
マネロン・テロ資金供与対策の基礎
| 主催 | 運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 100分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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