第333問建築の軸組において、建物最下部の横木であり、柱からの荷重を基礎に伝える部材はどれか。
- A土台
- B胴差
- C管柱
- D軒桁
三つの性格が同居する分野。建築は土台・棟木・根太といった軸組と小屋組の部材名、寄棟などの屋根形式。バリアフリーは車いす使用者用駐車区画、出入口や園路の有効幅員、縦断勾配とすり付け、傾斜路の手すり、階段の蹴上げと踏面、ベンチ・野外卓・水飲み・多機能便所・安全柵の寸法基準が並ぶ。造園技法は日本庭園の役木(正真木・相生木・夕陽木・見返りの松・灯障りの木)、延段と飛石、沓脱石、つくばいと縁先手水鉢の役石、流れや滝の石組と離れ落ち・糸落ち・布落ち、茶室のにじり口・中柱・落天井・掛込天井・水屋。役石と役木の名称は似た語が多く混同しやすい。
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クイズモードで挑戦 →正解:D.健常者を含め、年齢や障害の有無にかかわらず多様な利用者にとっての使いやすさを目指す。
ユニバーサルデザインは、高齢者や障害者に限らず健常者も含めた多様な利用者にとっての使いやすさを目指す考え方である。
この問題の解説ページを開く →正解:B.段差は設けないことを原則とし、やむをえず段差をつける場合は2cm以下とする。
出入口は段差を設けないことが原則であり、やむをえず段差をつける場合は2cm以下とする。
この問題の解説ページを開く →正解:C.庭が南面のとき、西側に配植される主として落葉樹である。
夕陽木は寂然木の東に対して西側に配植され、ウメやサクラなどの花物、カエデなどの紅葉物など主として落葉樹が用いられる。
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