天文宇宙検定2級 ⑥ 天の川銀河

私たちの住む天の川銀河と、その中の星間物質を扱う分野です。星間ガスと星間塵からなる星間物質、暗黒星雲・反射星雲・輝線星雲の見え方の違いとその原因、惑星状星雲や超新星残骸の電離が頻出です。散開星団と球状星団の違い(星の数・年齢・重元素量)、銀河の回転曲線から示唆されるダークマターの存在など、銀河のスケールの現象も問われます。星雲がなぜその色に見えるのかを、光の吸収・散乱・電離の観点から結びつけて覚えると得点しやすい分野です。

この分野の問題35問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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171星間ガスの主成分は質量比でどれくらいか

  1. A水素約2割、ヘリウム約8割
  2. B水素約8割、ヘリウム約2割
  3. C水素約5割、ヘリウム約5割
  4. D水素約9割、ヘリウム約1割
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正解:B水素約8割、ヘリウム約2割

星間ガスの成分は太陽の成分に似ており、質量で水素が約8割、ヘリウムが2割あまりを占める。

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172星間物質のうち、暗黒星雲などの「星間雲」の塊は何に由来するか

  1. A水や氷の粒
  2. Bガスと塵
  3. Cプラズマ
  4. D重い元素
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正解:Bガスと塵

宇宙の雲は地球の雲と異なり、ガスと塵からできている。

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173暗黒星雲が可視光で黒く見えるのはなぜか

  1. Aガスが光を吸収するから
  2. B遠方の星の光を遮るから
  3. C温度が低すぎるから
  4. D周囲に星がないから
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正解:B遠方の星の光を遮るから

星間空間を漂う塵が、遠方の星の光を遮るために黒く見える。

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174反射星雲が青白く見えるのはなぜか

  1. A赤外線を吸収して放射するから
  2. B星間ガスが自ら光っているから
  3. C高温の星からの紫外線によるから
  4. D波長の短い光を効果的に散乱するから
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正解:D波長の短い光を効果的に散乱するから

星間空間の塵の大きさが波長の短い光を効果的に散乱するため、青白く見える。

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175輝線星雲が赤く光る主な原因は何か

  1. A高温の星からの紫外線による水素の電離
  2. B塵が星の光を反射している
  3. C低温の分子による熱放射
  4. D超新星爆発による衝撃波
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正解:A高温の星からの紫外線による水素の電離

高温の星の紫外線により水素ガスが電離し、再結合する際に輝線が出て赤く写る。

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176星間塵(固体微粒子)の大きさはおよそどれくらいか

  1. A約1cm
  2. B約1μm以下
  3. C約1mm
  4. D約10m
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正解:B約1μm以下

星間塵は約1μm以下の固体微粒子であり、ケイ酸塩鉱物や炭素などからなるといわれる。

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177惑星状星雲と超新星残骸の電離の原因として正しいものはどれか

  1. A両方とも紫外線
  2. B惑星状星雲は衝撃波、超新星残骸は紫外線
  3. C両方とも磁場
  4. D惑星状星雲は紫外線、超新星残骸は衝撃波
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正解:D惑星状星雲は紫外線、超新星残骸は衝撃波

惑星状星雲は中心星の紫外線、超新星残骸は爆発で放出されたガスが周囲と衝突する際の衝撃波で電離する。

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178惑星状星雲の中心にある星は何になるか

  1. A主系列星
  2. B中性子星
  3. C褐色矮星
  4. D白色矮星
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正解:D白色矮星

惑星状星雲の中心には、赤色巨星の段階を終えた白色矮星が残る。

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179散開星団の星の数は一般的にどの程度か

  1. A数個
  2. B数百万から数千万個
  3. C数十から数百個
  4. D数万から数十万個
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正解:C数十から数百個

散開星団は数十から数百個の星が比較的ゆるく集合した集まりである。

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180球状星団の特徴として誤っているものはどれか

  1. Aハロー部分に見られる
  2. B数万から数十万個の星が密集する
  3. C古い天体である
  4. D高温の主系列星(O型やB型)を多く含む
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正解:D高温の主系列星(O型やB型)を多く含む

球状星団には高温の主系列星は含まれず、古くからある天体である。

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181散開星団の重元素量は太陽と比べてどうであるか

  1. A100分の1程度
  2. B1000分の1以下
  3. C同程度かそれ以上
  4. D半分程度
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正解:C同程度かそれ以上

散開星団の星の重元素量は太陽と同程度か、より多い場合もある。

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182銀河の回転速度が中心から離れてもあまり遅くならない原因として考えられるものはどれか

  1. A星団の自転
  2. Bダークマターの存在
  3. Cガスの流出
  4. D巨大ブラックホールの重力
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正解:Bダークマターの存在

星や星間物質以外のダークマターが重力を及ぼしているためである。

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183天の川銀河の中心にある巨大ブラックホールの名称はどれか

  1. Aいて座A*
  2. BSS433
  3. CM87*
  4. Dはくちょう座X-1
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正解:Aいて座A*

天の川銀河の中心には、いて座A*と呼ばれる太陽の約400万倍の質量をもつ巨大ブラックホールがある。

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184「巻き込み困難問題」を解決する有力な説はどれか

  1. A星が中心に集まっている
  2. Bダークマターが腕を固定している
  3. C腕はガスの集まりである
  4. D腕は密度波(波のパターン)である
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正解:D腕は密度波(波のパターン)である

腕は物質そのものではなく密度波であるため、巻き込まれずに維持されると説明される。

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185天の川銀河の回転曲線において、中心付近以外で速度がほぼ一定になるのはなぜか

  1. A星の密度が中心で極端に高いから
  2. B銀河全体が自転しているから
  3. C中心のブラックホールが重力を及ぼしているから
  4. D見えないダークマターが重力を及ぼしているから
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正解:D見えないダークマターが重力を及ぼしているから

回転曲線からダークマターが銀河全体に存在すると仮定すると、観測事実を説明できる。

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186星間ガスのうちHI領域とはどのような状態か

  1. A電離した水素ガス
  2. B中性水素原子の状態
  3. C分子水素ガス
  4. D高温のコロナガス
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正解:B中性水素原子の状態

HI領域とは水素が中性水素原子の状態にある領域である。

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187天の川銀河の渦巻構造を明らかにするために用いられた波長はどれか

  1. A21cm電波
  2. B可視光
  3. Cガンマ線
  4. DX線
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正解:A21cm電波

中性水素が出す波長21cmの電波は星間塵の影響を受けにくく、遠方の構造観測に適している。

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188銀河の回転速度を調べるために一般的に用いられる観測手法は何か

  1. A銀河の全質量を計算する
  2. B中心の星の光度を測定する
  3. C分光器を用いてスペクトルを撮影しドップラー効果を調べる
  4. D望遠鏡で直接銀河の渦を数える
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正解:C分光器を用いてスペクトルを撮影しドップラー効果を調べる

スペクトルを撮影し、近づく星と遠ざかる星のずれ(ドップラー効果)から速度を調べる。

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189太陽系近傍での可視光の減光量は1kpc当たり約何等級か

  1. A約0.01等級
  2. B約10等級
  3. C約0.1等級
  4. D約1等級
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正解:D約1等級

太陽系近傍での可視光の減光量は1kpc当たり約1等級である。

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190球状星団がほとんど自転していないことの理由として考えられるものはどれか

  1. A角運動量を持つ星が放り出されたため
  2. B重力が弱いため
  3. Cガスが少ないため
  4. D誕生時に回転していなかったため
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正解:A角運動量を持つ星が放り出されたため

別の星に近づいて星団から放り出される際に角運動量も一緒に逃げるため、自転が遅くなったと考えられる。

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191暗黒星雲の中で星形成前の様子を知るのに適しているのはどれか

  1. A赤外線や電波観測
  2. B可視光観測
  3. Cガンマ線観測
  4. DX線観測
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正解:A赤外線や電波観測

赤外線や電波は星間塵の影響を受けにくく、暗黒星雲の奥深くまで観測できる。

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192「惑星状星雲」という名前の由来は何か

  1. A惑星を構成する物質があるから
  2. B低倍率の望遠鏡で見ると惑星のように丸く見えるから
  3. C惑星の近くにあるから
  4. D惑星が爆発した跡だから
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正解:B低倍率の望遠鏡で見ると惑星のように丸く見えるから

ウィリアム・ハーシェルが惑星状に見えることから名付けたが、惑星とは無関係である。

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193超新星残骸がX線でも観測される理由は何か

  1. A爆発で放出されたガスが数百万K以上に加熱されるから
  2. B中心星が白色矮星だから
  3. C磁場が強いから
  4. D星間塵が発光しているから
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正解:A爆発で放出されたガスが数百万K以上に加熱されるから

超新星残骸は爆発の衝撃波でガスが数百万K以上の高温になり、X線を放射する。

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194ある星団にM型主系列星のみが存在する場合、その星団の年齢は約何年と推定されるか

  1. A1億年程度
  2. B100億年以上
  3. C100万年以下
  4. D1000万年程度
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正解:B100億年以上

G型星(太陽と同等)で寿命が約100億年であり、それより寿命の短い星がないためである。

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195球状星団の重元素量が少ないことは何を意味するか

  1. A天の川銀河ができた頃の古い天体であること
  2. B最近できた新しい天体であること
  3. Cガスが豊富であること
  4. D散開星団から進化したこと
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正解:A天の川銀河ができた頃の古い天体であること

重元素は恒星の核融合でつくられるため、少ないということは初期の宇宙にできたことを示す。

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196「天の川銀河」という名称は、何を示すものか

  1. A銀河系外の星雲
  2. B夜空に見える星の集まり全体
  3. C太陽系も含む天の川銀河そのもの
  4. Dアンドロメダ銀河のような他の銀河
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正解:C太陽系も含む天の川銀河そのもの

英語でMilky Way(またはthe Galaxy)と呼び、我々の太陽系も含まれる。

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197星形成はフィラメントのどのような場所で起こると考えられているか

  1. Aガスが全くない部分
  2. B密度の高い部分
  3. C中心部から一番遠い部分
  4. D温度が一番高い部分
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正解:B密度の高い部分

フィラメントの密度の高い部分で星形成が起こると考えられている。

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198天の川銀河の中心方向に多くの暗黒星雲が存在するため、どのような結果が生じるか

  1. A宇宙が膨張していることがわかる
  2. B天の川の中心が明るく見える
  3. C遠方の光が遮られ減光する
  4. D星の誕生が止まる
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正解:C遠方の光が遮られ減光する

天の川方向の光は届きにくく、減光が生じる。

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199超新星爆発は何質量の恒星が起こすか

  1. A太陽の半分以下
  2. B太陽と同程度
  3. C太陽の8倍以上
  4. D太陽の100倍以上
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正解:C太陽の8倍以上

星の質量が太陽の8倍以上の場合、超新星爆発を起こす。

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200G2天体がいて座A*に最接近した際、当初予測された現象と異なっていたことは何か

  1. Aブラックホールに吸収された
  2. B星形成が起こった
  3. CX線などで明るく輝かなかった
  4. D完全に消滅した
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正解:CX線などで明るく輝かなかった

予想されていたX線などの増光が見られず、崩壊もせずに存在し続けた点が予測と異なっていた。

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201暗黒星雲を「分子雲」とも呼ぶ理由は何か

  1. A分子から発する電波が観測されるから
  2. B星間塵が分子でできているから
  3. C水素分子が可視光を放つから
  4. D星間分子が光を反射するから
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正解:A分子から発する電波が観測されるから

多くの分子が発する電波(ミリ波やサブミリ波)が観測されるためである。

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202惑星状星雲の中心星が放射するエネルギーは主にどのような形態か

  1. A紫外線
  2. B電波
  3. C可視光
  4. DX線
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正解:A紫外線

中心星が高温であるため、紫外線を放射して周囲のガスを電離させている。

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203恒星が一生の最後に形作る天体として正しい組み合わせはどれか

  1. A銀河と星団
  2. B暗黒星雲と反射星雲
  3. C惑星状星雲と超新星残骸
  4. D散開星団と球状星団
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正解:C惑星状星雲と超新星残骸

惑星状星雲と超新星残骸は、それぞれ星の生涯の最後に見られる天体である。

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204散開星団が若い天体であると考えられる根拠はどれか

  1. A球状星団より形が丸いから
  2. Bハローに分布しているから
  3. C重元素が非常に少ないから
  4. D寿命の短いO型やB型の星が含まれているから
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正解:D寿命の短いO型やB型の星が含まれているから

これらの星は寿命が短く、形成から時間が経っていないことを示している。

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205球状星団の分布から、天の川銀河の中心が太陽系ではないことを初めて示したのは誰か

  1. Aロジャー・ペンローズ
  2. Bアーノ・ペンジアス
  3. Cハーロー・シャプレー
  4. Dベンジャミン・ウィルソン
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正解:Cハーロー・シャプレー

球状星団の分布の中心が天の川銀河の中心と一致することからシャプレーが示した。

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