検定対策

天文宇宙検定2級

天文全般を問う「銀河博士」検定

試験の基本情報

主催天文宇宙検定委員会(日本天文学会 後援)
出題形式マークシート形式(4者択一方式)60問
試験時間50分
受験料6,200円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
収録問題数全327問(10分野)

試験について

天文宇宙検定2級は、天文宇宙検定委員会が実施する「銀河博士」レベルの検定です。太陽・太陽系といった身近な天体から、恒星の一生、天の川銀河や系外銀河、宇宙論、天文学の歴史、宇宙工学、地球外生命まで、高校の地学程度を含む天文全般の知識を体系的に問われます。マークシートの択一式で、10分野にほぼ均等に出題されるため、苦手分野を残さず全体を仕上げることが合格への近道です。星空観察や天文ニュースをより深く楽しめるようになる検定です。

収録問題の分野

1① 宇宙七不思議35問収録問題を見る →
2② 太陽32問収録問題を見る →
3③ 太陽系32問収録問題を見る →
4④ 星の性質35問収録問題を見る →
5⑤ 星の一生36問収録問題を見る →
6⑥ 天の川銀河35問収録問題を見る →
7⑦ 銀河の世界32問収録問題を見る →
8⑧ 天文学の歴史30問収録問題を見る →
9⑨ 宇宙進出と宇宙工学32問収録問題を見る →
10⑩ 宇宙における生命28問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 太陽・太陽系・恒星の基礎4分野を先に固める
  • HR図を軸に恒星の性質と一生を理解する
  • 数値やスケールは理由とセットで覚える
  • 10分野に均等出題。苦手分野を残さない

327問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

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