試験の基本情報
| 主催 | 天文宇宙検定委員会(日本天文学会 後援) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式(4者択一方式)60問 |
| 試験時間 | 50分 |
| 受験料 | 6,200円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全327問(10分野) |
試験について
天文宇宙検定2級は、天文宇宙検定委員会が実施する「銀河博士」レベルの検定です。太陽・太陽系といった身近な天体から、恒星の一生、天の川銀河や系外銀河、宇宙論、天文学の歴史、宇宙工学、地球外生命まで、高校の地学程度を含む天文全般の知識を体系的に問われます。マークシートの択一式で、10分野にほぼ均等に出題されるため、苦手分野を残さず全体を仕上げることが合格への近道です。星空観察や天文ニュースをより深く楽しめるようになる検定です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓太陽・太陽系・恒星の基礎4分野を先に固める
- ✓HR図を軸に恒星の性質と一生を理解する
- ✓数値やスケールは理由とセットで覚える
- ✓10分野に均等出題。苦手分野を残さない
全327問の問題集で合格を目指そう
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天文宇宙検定2級で扱う10分野、太陽から生命まで
身近な天体から宇宙論や地球外生命まで話が飛ぶため、分野をばらばらに覚えると苦しくなります。全体を貫く3つの視点を先に持っておけば、離れた分野の知識も一本の線でつながります。
読む →均等出題の10分野が壁になる 天文宇宙検定2級「銀河博士」
高校の地学に踏み込む中級〜上級の級で、文系出身の受験者ほど身構えがちです。どれだけ時間を積めば銀河博士に届くのか、近い科学系検定との距離から現実的な線を引きます。
読む →HR図とケプラーの三法則 天文宇宙検定2級の直前復習
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読む →📱 iOSアプリ版
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