⑥ 天の川銀河

天文宇宙検定2級203

問題

恒星が一生の最後に形作る天体として正しい組み合わせはどれか

A銀河と星団
B暗黒星雲と反射星雲
C惑星状星雲と超新星残骸✓ 正解
D散開星団と球状星団

正解

C惑星状星雲と超新星残骸

解説

惑星状星雲と超新星残骸は、それぞれ星の生涯の最後に見られる天体である。

分野解説:⑥ 天の川銀河

私たちの住む天の川銀河と、その中の星間物質を扱う分野です。星間ガスと星間塵からなる星間物質、暗黒星雲・反射星雲・輝線星雲の見え方の違いとその原因、惑星状星雲や超新星残骸の電離が頻出です。散開星団と球状星団の違い(星の数・年齢・重元素量)、銀河の回転曲線から示唆されるダークマターの存在など、銀河のスケールの現象も問われます。星雲がなぜその色に見えるのかを、光の吸収・散乱・電離の観点から結びつけて覚えると得点しやすい分野です。

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天文宇宙検定2級について

天文全般を問う「銀河博士」検定

主催天文宇宙検定委員会(日本天文学会 後援)
出題形式マークシート形式(4者択一方式)60問
試験時間50分
受験料6,200円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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