第237問OSの構成要素のうち、主記憶装置上に常駐し、タスク管理や入出力管理といったOSの中核機能を担うプログラムはどれか。
- Aデバイスドライバ
- Bファイルシステム
- Cカーネル
- Dサービスプログラム
OSとミドルウェアなど、システムを動かす基盤ソフトウェアを学ぶ分野です。OSの中核であるカーネル、タスク(プロセス)管理と状態遷移、仮想記憶とページング、ファイルシステム、割込み処理が頻出です。タスクの状態遷移図やページ置換アルゴリズム、ジョブスケジューリングは午前試験の定番テーマです。OSがハードウェアとアプリケーションの橋渡しをどう行うかを理解すると、他分野との関連も見えてきます。抽象度が高いですが、具体的な処理の流れをイメージしながら学ぶと定着しやすい分野です。出題数59問。
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クイズモードで挑戦 →正解:A.複数のタスクを並行実行するためにCPU内の情報を切り替える操作のことである。
コンテキストスイッチングは、1つのCPUで複数のタスクを実行するために実行情報を切り替える操作である。
この問題の解説ページを開く →正解:C.小さい獲得要求に対しても固定長ブロックが割り当てられるため、未使用領域が発生する。
固定長方式は内部フラグメンテーションが発生する可能性があるが、処理速度は一定である。
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