⑤ ソフトウェア

応用情報技術者255

問題

主記憶領域をあらかじめ固定長の区画に分割し、プログラムを割り当てる方式で、内部フラグメンテーションが発生するものはどれか。

A固定区画方式✓ 正解
B可変区画方式
C単一連続割当て方式
Dページング方式

正解

A固定区画方式

解説

固定区画方式は区画とプログラムの大きさが一致しない場合に未使用領域(内部フラグメンテーション)が生じる。

分野解説:⑤ ソフトウェア

OSとミドルウェアなど、システムを動かす基盤ソフトウェアを学ぶ分野です。OSの中核であるカーネル、タスク(プロセス)管理と状態遷移、仮想記憶とページング、ファイルシステム、割込み処理が頻出です。タスクの状態遷移図やページ置換アルゴリズム、ジョブスケジューリングは午前試験の定番テーマです。OSがハードウェアとアプリケーションの橋渡しをどう行うかを理解すると、他分野との関連も見えてきます。抽象度が高いですが、具体的な処理の流れをイメージしながら学ぶと定着しやすい分野です。出題数59問。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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