⑤ ソフトウェア

応用情報技術者286

問題

レンダリングの説明として適切なものはどれか。

A三角形などの多角形で物体を表現する手法。
Bプログラムをページ単位で変換する方式。
Cモデリングされた表面に模様を貼り付ける処理。
Dディスプレイに描画できる画像を生成する処理。✓ 正解

正解

Dディスプレイに描画できる画像を生成する処理。

解説

レンダリングは物体の形状や光源データから画像を生成する処理である。

分野解説:⑤ ソフトウェア

OSとミドルウェアなど、システムを動かす基盤ソフトウェアを学ぶ分野です。OSの中核であるカーネル、タスク(プロセス)管理と状態遷移、仮想記憶とページング、ファイルシステム、割込み処理が頻出です。タスクの状態遷移図やページ置換アルゴリズム、ジョブスケジューリングは午前試験の定番テーマです。OSがハードウェアとアプリケーションの橋渡しをどう行うかを理解すると、他分野との関連も見えてきます。抽象度が高いですが、具体的な処理の流れをイメージしながら学ぶと定着しやすい分野です。出題数59問。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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