ケンテイラボ

⑤ ソフトウェア

応用情報技術者245

問題

あらかじめ決めた優先度を変えない方式で、優先度の低いタスクがなかなか実行できないスタベーションが起こる可能性があるのはどれか。

A静的優先順位方式✓ 正解
B動的優先順位方式
Cラウンドロビン方式
D処理時間順方式

正解

A静的優先順位方式

解説

静的優先順位方式は固定的な優先度を用いるため、スタベーションの原因となる。

分野解説:⑤ ソフトウェア

OSとミドルウェアなど、システムを動かす基盤ソフトウェアを学ぶ分野です。OSの中核であるカーネル、タスク(プロセス)管理と状態遷移、仮想記憶とページング、ファイルシステム、割込み処理が頻出です。タスクの状態遷移図やページ置換アルゴリズム、ジョブスケジューリングは午前試験の定番テーマです。OSがハードウェアとアプリケーションの橋渡しをどう行うかを理解すると、他分野との関連も見えてきます。抽象度が高いですが、具体的な処理の流れをイメージしながら学ぶと定着しやすい分野です。出題数59問。

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同じ分野の関連問題

244一定時間ごとにタスクを切り替える方式として適切なものはどれか。246ラウンドロビン方式に関する記述として適切なものはどれか。243コンテキストスイッチングに関する記述として、適切なものはどれか。247リアルタイムOS(RTOS)のスケジューリング方式として、主に用いられているものはどれか。

応用情報技術者について

IPAの国家試験・APを午前対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前試験(多肢選択式)+午後試験(記述式)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前・午後それぞれに合格基準があるため公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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