試験の基本情報
| 主催 | 特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会(JAMHA) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全50問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率80%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
| 収録問題数 | 全266問(5分野) |
試験について
メディカルハーブ検定は、特定非営利活動法人 日本メディカルハーブ協会(JAMHA)が主催する民間資格です。代表的なメディカルハーブ15種(カモミール・エキナセア・エルダーフラワー・ペパーミントなど)の作用や使い方、ハーブティー・チンキ・浸出油・湿布などの実践レシピ、植物療法と近代医学の関わりまで幅広く学べます。植物療法の入門資格として人気が高く、家庭での健康管理・美容・アロマやハーブ関連の仕事を志す方の最初の一歩に最適な検定です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓15種のメディカルハーブ(作用・成分・使い方)を確実に暗記する
- ✓ハーブティー・チンキ・浸出油・湿布など実践レシピを区別して覚える
- ✓植物療法・自然療法と近代医学の違いと統合医療の考え方を整理する
- ✓症状・目的別のブレンドと安全性・禁忌を本番形式で繰り返し練習する
全266問の問題集で合格を目指そう
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50問60分・正答率80%を5分野でつくるメディカルハーブ検定
植物療法の基礎知識と15種のハーブが柱で、出題範囲は公式テキストにきれいに沿っています。テキストを軸に据えた進め方、当日の動き方、合格後に続く資格まで、独学で走り切る道筋を描きました。
読む →JAMHAの入門資格、メディカルハーブ検定はどこで落ちるか
星2つという見立てのとおり、テキストに沿って積めば独学でも届きます。ただし受験者層や分野ごとの重さを知らずに始めると時間の配分を誤るため、上位資格や他のJAMHA資格との関係まで含めて測ります。
読む →15種は作用カテゴリで分けると混ざらない メディカルハーブ検定
リラックス系、免疫系、消化系と系統ごとに束ねたうえで、代表成分・特徴的な使い方・注意事項を各ハーブへ結びつけた早見表です。収録266問に取りかかる前に一度通しておくと、迷いがはっきり減ります。
読む →📱 iOSアプリ版
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