LPIC レベル2 ⑧ 電子メールサービスとシステムセキュリティ

メールサーバーと、ルーター・FTP・SSH・VPNを含むセキュリティの分野。メールでは Postfix を中心にMTAの役割、main.cf の主要設定、エイリアスと転送、メールキューの操作、procmail や Sieve による振り分け、Dovecot によるPOP3/IMAP提供が問われる。セキュリティ側は iptables/ip6tables のフィルタリングとNAT、IPフォワーディングによるルーター構成、vsftpd、OpenSSH の鍵認証とポートフォワーディング、fail2ban や nmap、OpenVPN まで及ぶ。iptables のテーブルとチェインで混乱しやすい。

この分野の問題84問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

クイズモードで挑戦 →

593POP3が使用するデフォルトのポート番号を選択してください。

  1. A22
  2. B25
  3. C110
  4. D143
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正解:C110

POP3は110番ポートを使います。SSL/TLSで保護したPOP3Sは995番になります。

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594IMAPが使用するデフォルトのポート番号を選択してください。

  1. A110
  2. B143
  3. C993
  4. D995
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正解:B143

IMAPは143番ポートを使います。SSL/TLSで保護したIMAPSは993番になります。

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595IMAPS (IMAP over SSL/TLS) が使用するポート番号を選択してください。

  1. A143
  2. B443
  3. C993
  4. D995
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正解:C993

IMAPSは993番ポートを使います。暗号化なしのIMAPは143番です。

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596POP3S (POP3 over SSL/TLS) が使用するポート番号を選択してください。

  1. A110
  2. B443
  3. C993
  4. D995
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正解:D995

POP3Sは995番ポートを使います。暗号化なしのPOP3は110番です。

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597PostfixのMTAとしての基本設定を行うファイルを選択してください。

  1. Amain.cf
  2. Bmaster.cf
  3. Cpostfix.conf
  4. Dsmtpd.conf
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正解:Amain.cf

main.cfはMTAとしての基本設定ファイルです。

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598Postfixを構成するプロセスやデーモンの動作を設定するファイルを選択してください。

  1. Amain.cf
  2. Bmaster.cf
  3. Cdaemon.cf
  4. Dpostfix.conf
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正解:Bmaster.cf

master.cfはPostfixを構成する各種デーモンの設定ファイルです。

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599aliasesファイルの内容を変更した後、設定をシステムに反映させるために実行するコマンドを選択してください。

  1. Apostmap
  2. Bnewaliases
  3. Cupdatealiases
  4. Dmakemap
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正解:Bnewaliases

aliasesファイルの内容を変更した場合は、newaliasesコマンドを実行して反映させます。

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600Postfixの全設定値を表示するコマンドを選択してください。

  1. Apostconf
  2. Bpostsuper
  3. Cpostqueue
  4. Dpostmap
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正解:Apostconf

postconfコマンドを実行すると、Postfixの設定値が表示されます。

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601iptablesでルールを追加する際に、送信元のIPアドレスを指定するオプションを選択してください。

  1. A-d
  2. B-i
  3. C-p
  4. D-s
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正解:D-s

送信元のIPアドレスを指定するには、-sオプションを使用します。

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602iptablesでルールを追加する際に、送信先のIPアドレスを指定するオプションを選択してください。

  1. A-d
  2. B-s
  3. C-p
  4. D-o
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正解:A-d

送信先のIPアドレスを指定するには、-dオプションを使用します。

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603OpenSSHサーバでrootユーザーのログインを禁止するためのsshd_configの設定を選択してください。

  1. AAllowRoot no
  2. BRootLogin off
  3. CPermitRootLogin no
  4. DDenyUsers root
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正解:CPermitRootLogin no

rootログインを禁止するには、PermitRootLogin noと設定します。

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604iptablesでパケットを黙って破棄するターゲットを選択してください。

  1. ARETURN
  2. BDROP
  3. CREJECT
  4. DQUEUE
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正解:BDROP

DROPはパケットを黙って破棄し、送信元には何の応答も返しません。

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605iptablesでパケットを拒否し、送信元にエラーを通知するターゲットを選択してください。

  1. ALOG
  2. BDROP
  3. CREJECT
  4. DRETURN
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正解:CREJECT

REJECTはパケットを拒否したうえで、送信元にICMPの到達不能メッセージを返します。

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606ssh-keygenコマンドで、RSA形式の鍵ペアを作成するオプションの指定を選択してください。

  1. A-t dsa
  2. B-t ed25519
  3. C-t ecdsa
  4. D-t rsa
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正解:D-t rsa

-t rsaオプションを指定すると、RSA形式の鍵ペアが作成されます。

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607TCP Wrapperによるアクセス制御において、アクセスを許可する条件を記述するファイルを選択してください。

  1. A/etc/xinetd.conf
  2. B/etc/hosts.deny
  3. C/etc/security/access.conf
  4. D/etc/hosts.allow
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正解:D/etc/hosts.allow

TCP Wrapperのアクセス許可設定は/etc/hosts.allowに記述します。

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608TCP Wrapperによるアクセス制御において、アクセスを拒否する条件を記述するファイルを選択してください。

  1. A/etc/hosts.deny
  2. B/etc/hosts.allow
  3. C/etc/hosts.equiv
  4. D/etc/nologin
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正解:A/etc/hosts.deny

TCP Wrapperのアクセス拒否設定は/etc/hosts.denyに記述します。

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609ログファイルを監視して一定回数の認証失敗を検知し、アクセス元をiptablesで遮断するツールを選択してください。

  1. ATripwire
  2. BFail2ban
  3. CSnort
  4. DOpenVAS
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正解:BFail2ban

Fail2banはログを監視し、攻撃元のIPアドレスをiptablesで遮断します。

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610ファイルシステムの状況を記録・比較し、ファイルの改ざんを検知するプログラムを選択してください。

  1. Anmap
  2. BSnort
  3. CFail2ban
  4. DTripwire
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正解:DTripwire

Tripwireはファイルの改ざんを検知するプログラムです。

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611ネットワークインターフェース上のトラフィックを監視し、ルールセットとの照合で攻撃や侵入を捕らえるツールを選択してください。

  1. ATripwire
  2. BFail2ban
  3. CSnort
  4. DOpenVAS
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正解:CSnort

Snortはルールセットと照合して攻撃を検知するパケットスニファリングツールです。

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612ネットワーク経由でシステムの脆弱性チェックができるオープンソースのセキュリティスキャナを選択してください。

  1. ATripwire
  2. BSnort
  3. CFail2ban
  4. DOpenVAS
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正解:DOpenVAS

OpenVASはネットワーク経由で脆弱性のチェックができるツールです。

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613ポートスキャンを実施し、開かれているポートから稼働しているサービスを推定できるツールを選択してください。

  1. Anetstat
  2. Bnmap
  3. Clsof
  4. Dtcpdump
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正解:Bnmap

nmapはポートスキャンを実施してサービスを推定できるツールです。

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614netstatコマンドで、接続待ち状態のものも含めてすべてのソケットを表示するオプションを選択してください。

  1. A-p
  2. B-r
  3. C-i
  4. D-a
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正解:D-a

-aオプションを指定すると、すべてのソケットを表示します。

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615ssコマンドで、TCPソケットのみを表示するオプションを選択してください。

  1. A-t
  2. B-a
  3. C-u
  4. D-n
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正解:A-t

ssコマンドの-tオプションはTCPソケットを表示します。

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616lsofコマンドで、ネットワーク通信に関する情報を表示するオプションを選択してください。

  1. A-p
  2. B-c
  3. C-i
  4. D-u
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正解:C-i

lsofコマンドの-iオプションは、ネットワーク通信に関する情報を表示します。

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617OpenVPNが通信に使用するデフォルトのポート番号とプロトコルを選択してください。

  1. ATCP 22
  2. BUDP 500
  3. CTCP 1194
  4. DUDP 1194
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正解:DUDP 1194

OpenVPNはデフォルトでUDPの1194番ポートを使用します。

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618OpenVPNの設定において、ルーティング接続を行う場合にdevパラメータへ指定するデバイス名を選択してください。

  1. Atun
  2. Btap
  3. Ceth
  4. Dppp
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正解:Atun

ルーティング接続の場合はdev tunを指定します。

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619Postfixにおいて、受け取ったメールを他のホストに転送せずローカル配送するドメインを指定するパラメータを選択してください。

  1. Amydestination
  2. Bmydomain
  3. Cmyhostname
  4. Dmynetworks
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正解:Amydestination

mydestinationパラメータには、ローカル配送を行うドメイン名を指定します。

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620Postfixにおいて、中継(リレー)を許可するSMTPクライアントのネットワークを指定するパラメータを選択してください。

  1. Amyhostname
  2. Bmynetworks
  3. Cmydestination
  4. Drelayhost
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正解:Bmynetworks

mynetworksパラメータには、リレーを許可するネットワークを指定します。

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621/etc/aliasesファイルを使用してメーリングリストを運用する際、参加ユーザーリストが書かれた外部ファイルを別名として読み込むための記述を選択してください。

  1. Alist: /etc/mail/list
  2. Blist: :include:/etc/mail/list
  3. Clist: |/etc/mail/list
  4. Dlist: :read:/etc/mail/list
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正解:Blist: :include:/etc/mail/list

:include: を指定すると、外部ファイルの内容を別名として読み込みます。

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622PostfixでメールボックスをMaildir形式で利用するために、main.cfに設定すべきパラメータと値を選択してください。

  1. Ahome_mailbox = Maildir/
  2. Bmail_spool_directory = /var/spool/mail
  3. Cmailbox_command = /usr/bin/procmail
  4. Dmailbox_type = maildir
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正解:Ahome_mailbox = Maildir/

Maildir形式を利用するには、home_mailbox = Maildir/ と設定します。

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623Postfixにおいて、SMTP接続を待ち受けるネットワークインターフェースを指定するパラメータを選択してください。

  1. Amyorigin
  2. Binet_protocols
  3. Cmynetworks
  4. Dinet_interfaces
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正解:Dinet_interfaces

inet_interfacesパラメータでSMTP接続を待ち受けるインターフェースを指定します。

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624一般ユーザーが自分宛てのメールを別のアドレスに転送したい場合、ホームディレクトリに作成すべきファイル名を選択してください。

  1. A.procmailrc
  2. B.forward
  3. Caliases
  4. D.aliases
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正解:B.forward

~/.forwardファイルにアドレスを記述すると、メールを転送できます。

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625メールキュー内の処理待ちメールを一覧表示するコマンドを選択してください。

  1. Apostsuper -d
  2. Bpostqueue -p
  3. Cpostfix flush
  4. Dpostqueue -f
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正解:Bpostqueue -p

postqueue -p コマンドを実行すると、メールキューが表示されます。

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626メールキュー内のすべてのメールを削除するコマンドを選択してください。

  1. Apostqueue -f ALL
  2. Bpostfix abort
  3. Cpostsuper -d ALL
  4. Dpostfix stop
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正解:Cpostsuper -d ALL

postsuper -d ALL コマンドでキュー内の全メールを削除できます。

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627Sieveスクリプトで、条件に合致したメールを指定したメールボックスに配送するコマンドを選択してください。

  1. Aredirect
  2. Bkeep
  3. Cdiscard
  4. Dfileinto
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正解:Dfileinto

fileintoは、メールを指定したメールボックスに配送するSieveコマンドです。

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628Procmailのレシピにおいて、条件に合致したメールを破棄するためのアクションの記述を選択してください。

  1. Adelete
  2. Bdiscard
  3. Creject
  4. D/dev/null
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正解:D/dev/null

アクションに /dev/null を指定すると、メールは破棄されます。

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629Procmailのレシピのフラグにおいて、アクション実行後もメールのコピーを残して次のレシピの評価を続けるものを選択してください。

  1. Ac
  2. BB
  3. CD
  4. DH
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正解:Ac

cフラグは、メールのコピーを残す(Carbon copy)ためのフラグです。

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630Dovecotの設定ファイルで、利用するプロトコルを指定するパラメータを選択してください。

  1. Aauth_mechanisms
  2. Bprotocols
  3. Cmail_location
  4. Dservices
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正解:Bprotocols

利用するプロトコルはprotocolsパラメータで指定します。

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631iptablesを使用して、内部LANからインターネットへ出て行くパケットの送信元IPアドレスを変換(IPマスカレード)するコマンドを選択してください。

  1. Aiptables -t nat -A PREROUTING -o eth1 -j MASQUERADE
  2. Biptables -t mangle -A POSTROUTING -o eth1 -j MASQUERADE
  3. Ciptables -t filter -A FORWARD -o eth1 -j MASQUERADE
  4. Diptables -t nat -A POSTROUTING -o eth1 -j MASQUERADE
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正解:Diptables -t nat -A POSTROUTING -o eth1 -j MASQUERADE

IPマスカレードはnatテーブルのPOSTROUTINGチェインでMASQUERADEターゲットを使用します。

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632インターネットからルータのポート8080宛に届いたパケットを、内部LANの172.16.0.2のポート80へ転送するiptablesコマンドを選択してください。

  1. Aiptables -A FORWARD -p tcp --dport 8080 -j REDIRECT --to-port 80
  2. Biptables -t nat -A POSTROUTING -p tcp --dport 8080 -j SNAT --to 172.16.0.2:80
  3. Ciptables -t nat -A PREROUTING -p tcp --dport 8080 -j MASQUERADE
  4. Diptables -t nat -A PREROUTING -p tcp --dport 8080 -j DNAT --to 172.16.0.2:80
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正解:Diptables -t nat -A PREROUTING -p tcp --dport 8080 -j DNAT --to 172.16.0.2:80

宛先IPアドレスやポートを変換するポート転送には、natテーブルのPREROUTINGチェインとDNATターゲットを使用します。

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633LinuxホストをIPv4ルータとして動作させるため、パケット転送を有効にするカーネルパラメータのファイルパスを選択してください。

  1. A/proc/sys/net/ipv4/forwarding
  2. B/proc/sys/net/ipv4/route
  3. C/proc/sys/net/ipv4/ip_forward
  4. D/etc/sysconfig/network
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正解:C/proc/sys/net/ipv4/ip_forward

IPv4のパケット転送を許可するには/proc/sys/net/ipv4/ip_forwardに1を書き込みます。

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634SSHサーバに特定のユーザーのみログインを許可したい場合、sshd_configに記述するディレクティブを選択してください。

  1. APermitUserEnvironment
  2. BDenyUsers
  3. CAllowGroups
  4. DAllowUsers
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正解:DAllowUsers

特定のユーザーのみログインを許可するにはAllowUsersディレクティブを使用します。

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635ローカルホストの10110番ポートで待ち受け、SSHを経由してリモートホストpop.example.netの110番ポートへ転送するsshコマンドを選択してください。

  1. Assh -R 10110:pop.example.net:110 user@pop.example.net
  2. Bssh -L 10110:pop.example.net:110 user@pop.example.net
  3. Cssh -L 110:pop.example.net:10110 user@pop.example.net
  4. Dssh -R 110:pop.example.net:10110 user@pop.example.net
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正解:Bssh -L 10110:pop.example.net:110 user@pop.example.net

ローカル側で待ち受けてリモートへ転送するには -L ローカルポート:リモートホスト:リモートポート を使用します。

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636vsftpdにおいて、ローカルユーザーがホームディレクトリより上位のディレクトリに移動できないようにする設定を選択してください。

  1. Achroot_local_user=YES
  2. Bchroot_list_enable=YES
  3. CDefaultRoot ~
  4. DChrootEveryone yes
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正解:Achroot_local_user=YES

vsftpdでローカルユーザーをchrootするには、chroot_local_user=YESと設定します。

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637SSHのホスト認証において、過去に接続したことのあるホストの公開鍵が保存されるクライアント側のファイルを選択してください。

  1. A~/.ssh/authorized_keys
  2. B~/.ssh/known_hosts
  3. C~/.ssh/id_rsa.pub
  4. D/etc/ssh/ssh_host_rsa_key
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正解:B~/.ssh/known_hosts

接続先ホストの公開鍵(ホスト鍵)は~/.ssh/known_hostsに保存されます。

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638SSHの公開鍵認証において、ログインを許可するユーザーの公開鍵を登録するサーバ側のファイルを選択してください。

  1. A~/.ssh/known_hosts
  2. B~/.ssh/id_rsa.pub
  3. C~/.ssh/authorized_keys
  4. D/etc/ssh/sshd_config
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正解:C~/.ssh/authorized_keys

クライアントユーザーの公開鍵は、サーバの~/.ssh/authorized_keysに登録します。

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639ProFTPDにおいて、FTPのパッシブモードで利用するポート番号の範囲を指定するディレクティブを選択してください。

  1. APassivePorts
  2. Bpasv_min_port
  3. CPassivePortRange
  4. DPortRange
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正解:APassivePorts

ProFTPDでパッシブモードのポート範囲を指定するにはPassivePortsを使用します。

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640SSHの秘密鍵のパスフレーズ入力を省略するため、メモリ上に秘密鍵を保持するプログラムを選択してください。

  1. Assh-agent
  2. Bssh-add
  3. Cssh-keyscan
  4. Dsshd
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正解:Assh-agent

ssh-agentは秘密鍵をメモリ上に保持し、パスフレーズの入力を省くためのプログラムです。

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641ProFTPDの設定で、クライアントからサーバへのファイル転送を禁止する際にLimitディレクティブの対象とするFTPコマンドを選択してください。

  1. AREAD
  2. BWRITE
  3. CSTOR
  4. DRETR
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正解:CSTOR

クライアントからサーバへのファイル転送(アップロード)を表すFTPコマンドはSTORです。

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642Pure-FTPDにおいて、全ユーザーに対してホームディレクトリへのchrootを適用する設定項目を選択してください。

  1. ADefaultRoot ~
  2. Bchroot_local_user=YES
  3. CChrootEveryone yes
  4. DAnonymousOnly yes
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正解:CChrootEveryone yes

Pure-FTPDで全ユーザーをchrootするには、ChrootEveryone yesと設定します。

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643OpenVPNの設定において、ブリッジ接続を行う場合にdevパラメータへ指定するデバイス名を選択してください。

  1. Atun
  2. Btap
  3. Ceth
  4. Dbr0
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正解:Btap

ブリッジ接続の場合は仮想インターフェースとしてdev tapを指定します。

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644OpenVPNサーバからクライアントに対して、ルーティング情報などの設定を渡すためのディレクティブを選択してください。

  1. Aroute
  2. Bclient-config-dir
  3. Cserver
  4. Dpush
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正解:Dpush

クライアントへルーティング情報などを渡すにはpushディレクティブを使用します。

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645iptablesのログ出力において、指定した文字列をログメッセージの先頭に付与するためのオプションを選択してください。

  1. A--set-mark
  2. B--log-level
  3. C--log-tcp-options
  4. D--log-prefix
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正解:D--log-prefix

ログにプレフィックスを付けるには --log-prefix オプションを使用します。

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646iptablesで、FORWARDチェインのデフォルトのポリシーをDROPに変更するコマンドを選択してください。

  1. Aiptables -A FORWARD -j DROP
  2. Biptables -I FORWARD -j DROP
  3. Ciptables -P FORWARD DROP
  4. Diptables -D FORWARD DROP
正解と解説を見る

正解:Ciptables -P FORWARD DROP

チェインのポリシーを変更するには -P オプションを使用します。

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647ルーティングテーブルの内容を表示するために実行するコマンドを選択してください。

  1. Aroute
  2. Bping
  3. Cifconfig
  4. Dtraceroute
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正解:Aroute

ルーティングテーブルを表示するには route コマンドを使用します。

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648vsftpdにおいて、匿名FTPユーザーによるファイルのアップロードを禁止する設定を選択してください。

  1. Aanonymous_enable=NO
  2. Banon_upload_enable=NO
  3. Canon_mkdir_write_enable=NO
  4. Dwrite_enable=NO
正解と解説を見る

正解:Banon_upload_enable=NO

匿名ユーザーのアップロードを禁止するには、anon_upload_enable=NOと設定します。

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649Sieveスクリプトで、長期間メールを確認できない場合などに不在時の自動返信を行うための拡張機能を選択してください。

  1. Areject
  2. Bvacation
  3. Credirect
  4. Dfileinto
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正解:Bvacation

vacation拡張を使用すると、不在時の自動返信を設定できます。

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650Sieveスクリプトで、指定したサイズ以上のメールを条件とするための記述を選択してください。

  1. A:over
  2. B:under
  3. C:contains
  4. D:matches
正解と解説を見る

正解:A:over

メールサイズが指定値以上であることを条件とするには :over を使用します。

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651postconfコマンドにおいて、デフォルト値から変更されている設定項目のみを表示するオプションを選択してください。

  1. A-a
  2. B-d
  3. C-n
  4. D-v
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正解:C-n

-nオプションを指定すると、デフォルトから変更された項目のみが表示されます。

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652Sieveスクリプトで、複数の条件をすべて満たすこと(AND条件)を指定する記述を選択してください。

  1. Aanyof
  2. Ballof
  3. Cboth
  4. Dmatchall
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正解:Ballof

すべての条件にマッチするかどうかは allof で指定します。

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653メールキュー内のメールを直ちに配信(再送)するためのコマンドを選択してください。

  1. Apostqueue -p
  2. Bpostfix stop
  3. Cpostsuper -d ALL
  4. Dpostqueue -f
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正解:Dpostqueue -f

postqueue -fコマンドは、キュー内のメールを直ちに配信(再送)します。

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654設定ファイルmain.cfの変更内容を、Postfixを停止させずに再読み込みさせるサブコマンドを選択してください。

  1. Apostfix start
  2. Bpostfix reload
  3. Cpostfix check
  4. Dpostfix flush
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正解:Bpostfix reload

設定を再読み込みするには postfix reload を使用します。

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655iptablesコマンドで、既存のチェインの末尾にルールを追加するオプションを選択してください。

  1. A-N
  2. B-I
  3. C-P
  4. D-A
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正解:D-A

チェインの最後にルールを追加するには -A (Append) オプションを使用します。-I は挿入です。

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656iptablesコマンドで、指定したチェイン内のすべてのルールを削除するオプションを選択してください。

  1. A-F
  2. B-D
  3. C-X
  4. D-Z
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正解:A-F

ルールをすべて削除するには -F (Flush) オプションを使用します。-X はユーザー定義チェインの削除です。

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657SSHサーバでパスワード認証を禁止し、公開鍵認証などのみを利用可能にするためのsshd_configの設定を選択してください。

  1. APermitEmptyPasswords no
  2. BPubkeyAuthentication yes
  3. CPasswordAuthentication no
  4. DStrictModes yes
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正解:CPasswordAuthentication no

パスワード認証を禁止するには PasswordAuthentication no と設定します。

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658iptablesのターゲットのうち、パケットを破棄した際に送信元へ何も応答を返さないものを選択してください。

  1. ADROP
  2. BREJECT
  3. CRETURN
  4. DLOG
正解と解説を見る

正解:ADROP

DROPは何も応答を返さずに破棄します。REJECTはエラーを通知します。

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659iptablesで宛先IPアドレスを変換(DNAT)する場合に使用する、natテーブルのチェインを選択してください。

  1. AINPUT
  2. BFORWARD
  3. CPREROUTING
  4. DPOSTROUTING
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正解:CPREROUTING

入ってきたパケットの宛先を変換するDNATは、PREROUTINGチェインで設定します。

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660SSHのユーザー秘密鍵ファイル(~/.ssh/id_rsa)に設定すべきパーミッションとして適切なものを選択してください。

  1. A600
  2. B644
  3. C666
  4. D755
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正解:A600

秘密鍵ファイルは所有者以外に読み書きの権限があってはならないため、600が適切です。

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661ユーザーのSSH関連ファイルが格納される ~/.ssh ディレクトリに設定すべきパーミッションとして適切なものを選択してください。

  1. A600
  2. B644
  3. C700
  4. D755
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正解:C700

他のユーザーのアクセスを防ぐため、ディレクトリのパーミッションは700が適切です。

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662TCP Wrapperにおいて、/etc/hosts.allowと/etc/hosts.denyの両方の条件にマッチするアクセスがあった場合の挙動を選択してください。

  1. Aシステムがエラーを出力して接続を保留する
  2. Bアクセスは拒否される
  3. C後に記述されたファイルの条件が優先される
  4. Dアクセスは許可される
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正解:Dアクセスは許可される

TCP Wrapperは先にhosts.allowをチェックし、マッチすれば許可されるためhosts.denyは参照されません。

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663OpenVPNにおいて、認証局の証明書(CA証明書)ファイルを配置する必要がある場所を選択してください。

  1. AOpenVPNサーバのみ
  2. BOpenVPNクライアントのみ
  3. COpenVPNサーバとOpenVPNクライアントの両方
  4. Dどちらにも配置する必要はない
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正解:COpenVPNサーバとOpenVPNクライアントの両方

CA証明書は、OpenVPNサーバとOpenVPNクライアントのそれぞれに配置する必要があります。

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664Red Hat系のディストリビューションにおいて、iptables-saveコマンドの出力先として一般的に利用されるファイルパスを選択してください。

  1. A/etc/sysconfig/iptables
  2. B/etc/iptables/rules.v4
  3. C/etc/sysconfig/network
  4. D/var/lib/iptables/rules
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正解:A/etc/sysconfig/iptables

Red Hat系ではiptablesの設定は/etc/sysconfig/iptablesに保存します。Debian系は/etc/iptables/rules.v4です。

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665nmapコマンドで、TCP SYNスキャン(ステルススキャン)を実施するオプションを選択してください。

  1. A-sT
  2. B-sU
  3. C-sS
  4. D-sX
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正解:C-sS

TCP SYNスキャンを実施するオプションは -sS です。-sT は通常のTCP接続スキャンです。

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666Sieveスクリプトの冒頭で、使用する拡張機能を宣言するための命令を選択してください。

  1. Ainclude
  2. Brequire
  3. Cimport
  4. Dload
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正解:Brequire

Sieveでは require を使って使用する拡張機能を宣言します。

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667Procmailのレシピにおいて、検索対象をメールの本文部分に限定するフラグを選択してください。

  1. AH
  2. BD
  3. CB
  4. DA
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正解:CB

Bフラグは本文部分で検索を行います。Hフラグはヘッダ部分です。

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668LinuxホストをIPv6ルータとして動作させるため、パケット転送を有効にするカーネルパラメータのファイルパスを選択してください。

  1. A/proc/sys/net/ipv4/ip_forward
  2. B/proc/sys/net/ipv6/ip_forward
  3. C/proc/sys/net/ipv6/conf/all/forwarding
  4. D/proc/sys/net/ipv6/route
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正解:C/proc/sys/net/ipv6/conf/all/forwarding

IPv6の転送許可は /proc/sys/net/ipv6/conf/all/forwarding に1を書き込みます。

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669Postfixのメールキューにおいて、送信に失敗したメールが再送のために保持されるキューを選択してください。

  1. Amaildrop
  2. Bincoming
  3. Cactive
  4. Ddeferred
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正解:Ddeferred

送信に失敗したメールは deferred キューに保持されます。

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670TCP Wrapperの設定ファイルで、条件にマッチした際に外部コマンドを実行させるために使用するディレクティブを選択してください。

  1. Aexecute
  2. Bspawn
  3. Crun
  4. Dsystem
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正解:Bspawn

spawnを使うと、特定のコマンド(loggerなど)を実行させることができます。

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671ProFTPDの設定で、すべてのFTPコマンドを対象とするLimitディレクティブの記述を選択してください。

  1. A<Limit ALL>
  2. B<Limit LOGIN>
  3. C<Limit READ WRITE>
  4. D<Limit SITE_CHMOD>
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正解:A<Limit ALL>

すべてのFTPコマンドを対象とする場合は <Limit ALL> を使用します。

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672rpm -Va コマンドでファイルの改ざんチェックを行った際、出力される記号「S」が意味するものを選択してください。

  1. Aファイルサイズが異なる
  2. BMD5チェックサムが異なる
  3. C所有者が変更されている
  4. Dパーミッションが変更されている
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正解:Aファイルサイズが異なる

「S」はファイルサイズ(Size)が異なることを表します。MD5は「5」です。

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673Dovecotがサポートするメールボックス形式のうち、1つのファイルにすべてのメールを格納する形式を選択してください。

  1. AMaildir形式
  2. Bmbox形式
  3. Cdb形式
  4. Dspool形式
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正解:Bmbox形式

mbox形式は、1つのファイルにすべてのメールを格納する形式です。

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674iptablesコマンドで、指定した1つのルールを削除する際に使用するオプションを選択してください。

  1. A-A
  2. B-X
  3. C-F
  4. D-D
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正解:D-D

指定したルールを削除するには -D (Delete) オプションを使用します。

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675sshコマンドで、リモートホスト側で待ち受けてローカル側へ転送するリモートポートフォワーディングを指定するオプションを選択してください。

  1. A-R
  2. B-L
  3. C-D
  4. D-X
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正解:A-R

リモート側で待ち受けるポート転送を行うには -R オプションを使用します。

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676sshd_configにおいて、空パスワードでのログインを許可するディレクティブを選択してください。

  1. ANullPasswords yes
  2. BPermitNullPasswords yes
  3. CPermitEmptyPasswords yes
  4. DEmptyPasswords yes
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正解:CPermitEmptyPasswords yes

空パスワードでのログインを許可するには PermitEmptyPasswords yes と設定します。

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