食生活と栄養検定 中級(旧・家庭料理技能検定4級) ② 栄養素と食品の分類

五大栄養素(たんぱく質・脂質・炭水化物・無機質・ビタミン)と、これに水・食物繊維を加えた成分の働きを扱う中心分野。エネルギー源になるのは炭水化物・脂質・たんぱく質、おもに体をつくるのはたんぱく質と無機質、体の調子を整えるのはビタミンと無機質、という対応を正確に覚える。食品の分類では、赤・黄・緑で分ける三色食品群と、第1群のたんぱく質性食品から第6群の油脂まで並ぶ六つの基礎食品群が頻出で、どの食品がどの群に入るかを取り違えないことが得点の分かれ目になる。

この分野の問題38問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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41人間の体にとって必要な五大栄養素はどれか

  1. A糖質、食物繊維、たんぱく質、無機質、ビタミン
  2. B炭水化物、脂質、たんぱく質、食物繊維、水
  3. C炭水化物、脂質、たんぱく質、無機質、ビタミン
  4. D脂質、たんぱく質、無機質、ビタミン、食物繊維
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正解:C炭水化物、脂質、たんぱく質、無機質、ビタミン

五大栄養素は炭水化物、脂質、たんぱく質、無機質、ビタミンの5つです。

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42炭水化物のうち、体内でエネルギー源となるものはどれか

  1. A食物繊維のみ
  2. B炭水化物そのもの
  3. C糖質と食物繊維
  4. D糖質のみ
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正解:D糖質のみ

炭水化物は糖質と食物繊維からなりますが、エネルギー源になるのは糖質のみです。

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43脂質に関する説明として正しいものはどれか

  1. A少量で多くのエネルギーに変わる効率の良い栄養素である
  2. B体内で作ることができるので摂取しなくてよい
  3. C細胞膜などの構成成分にはならない
  4. D体を作る働きが主でありエネルギーにはならない
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正解:A少量で多くのエネルギーに変わる効率の良い栄養素である

脂質は少量で多くのエネルギーに変わる効率の良い栄養素であり、細胞膜の構成成分にもなります。

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44たんぱく質が不足した際、体内でエネルギー源として利用される場所はどこか

  1. A脂肪細胞
  2. B筋肉や臓器
  3. C血液中
  4. D
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正解:B筋肉や臓器

たんぱく質は筋肉や臓器、血液などを作るもとになり、体内で分解されエネルギー源にもなります。

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45五大栄養素ではないが、人間の体にとって大切な成分はどれか

  1. Aブドウ糖と鉄
  2. B必須アミノ酸とカルシウム
  3. C食物繊維と水
  4. Dビタミン類とミネラル
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正解:C食物繊維と水

食物繊維と水は五大栄養素には含まれませんが、人間の体にとってとても大切な成分です。

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46体の調子を整える働きがある栄養素の組み合わせはどれか

  1. A脂質とビタミン
  2. B炭水化物とビタミン
  3. Cたんぱく質と無機質
  4. D無機質とビタミン
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正解:D無機質とビタミン

無機質とビタミンは体の調子を整える働きがあります。

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47カルシウムの主な働きはどれか

  1. A骨や歯を作るもとになる
  2. B皮膚の粘膜を健康に保つ
  3. C血液中の赤血球を作る
  4. D体中に酸素を運ぶ
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正解:A骨や歯を作るもとになる

カルシウムは骨や歯を作るもとになります。

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48鉄分が不足したときに起こりやすい症状はどれか

  1. A骨粗しょう症
  2. B貧血
  3. C味覚障害
  4. D皮膚炎
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正解:B貧血

鉄は赤血球に含まれ酸素を運び、不足すると貧血になりやすくなります。

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49ビタミンAの働きとして正しいものはどれか

  1. Aカルシウムの吸収を助ける
  2. B血液の凝固を助ける
  3. C目の働きを助け、粘膜を健康に保つ
  4. D糖質の代謝を促進する
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正解:C目の働きを助け、粘膜を健康に保つ

ビタミンAは目の働きを助け、皮膚、のどや鼻の粘膜を健康に保ちます。

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50脂溶性ビタミンに分類されるものはどれか

  1. AビタミンC
  2. BビタミンB1
  3. CビタミンB2
  4. DビタミンA
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正解:DビタミンA

ビタミンは脂溶性と水溶性に分けられ、ビタミンAは脂溶性に分類されます。

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51水溶性ビタミンであるビタミンB1・B2が主に必要なときはいつか

  1. A炭水化物や脂質がエネルギーに変わるとき
  2. B細胞と細胞をつなぐとき
  3. C骨や歯をじょうぶにするとき
  4. D体中に酸素を運ぶとき
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正解:A炭水化物や脂質がエネルギーに変わるとき

ビタミンB1とB2は炭水化物や脂質が体内でエネルギーに変わるときに必要となります。

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52ビタミンCの働きとして正しいものはどれか

  1. A骨や歯をじょうぶにする
  2. B細胞と細胞をつなぐ接着剤のような働きをする
  3. C目の働きを助ける
  4. Dエネルギー代謝を助ける
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正解:B細胞と細胞をつなぐ接着剤のような働きをする

ビタミンCは細胞と細胞をつなぐ接着剤のような働きをして、健康を保ちます。

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53三色食品群において「黄」のグループに含まれる栄養素はどれか

  1. Aたんぱく質と無機質
  2. Bビタミンと無機質
  3. C炭水化物と脂質
  4. Dたんぱく質と脂質
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正解:C炭水化物と脂質

三色食品群の黄は主に炭水化物と脂質を含むグループです。

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54三色食品群において「赤」のグループに含まれる主な働きはどれか

  1. Aエネルギーの源になる
  2. B体の調子を整える
  3. C酸素を運搬する
  4. D体を作るもとになる
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正解:D体を作るもとになる

三色食品群の赤は主に体を作るもとになる食品のグループです。

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556つの基礎食品群の第1群に含まれる代表的な食品はどれか

  1. Aサケ
  2. Bにんじん
  3. C牛乳
  4. Dごはん
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正解:Aサケ

サケは第1群(たんぱく質を多く含む食品群)に分類されます。

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56第2群の主な特徴として正しいものはどれか

  1. A主にたんぱく質を多く含む
  2. B主に無機質(カルシウム)を多く含む
  3. C主に脂質を多く含む
  4. D主にビタミンCを多く含む
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正解:B主に無機質(カルシウム)を多く含む

第2群は主に無機質(とくにカルシウム)を多く含む食品群です。

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57第3群の主な特徴として正しいものはどれか

  1. A主に炭水化物を多く含む
  2. B主にビタミンCを多く含む
  3. C緑黄色野菜でビタミンAの働きをするカロテンを多く含む
  4. D主にたんぱく質を多く含む
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正解:C緑黄色野菜でビタミンAの働きをするカロテンを多く含む

第3群は主に緑黄色野菜でカロテン(ビタミンAの働き)を多く含む食品群です。

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58第4群に分類される食品はどれか

  1. A納豆
  2. B小魚
  3. Cバター
  4. Dみかん
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正解:Dみかん

みかんは第4群(主にビタミンCを多く含む食品群)に分類されます。

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59穀類や芋類が分類される食品群はどれか

  1. A第5群
  2. B第4群
  3. C第2群
  4. D第6群
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正解:A第5群

第5群は主に炭水化物(糖質)を多く含む穀類や芋類などが分類されます。

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60第6群に含まれる食品として正しいものはどれか

  1. A大豆
  2. B植物性油脂
  3. Cじゃが芋
  4. Dパセリ
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正解:B植物性油脂

第6群は主に脂質を多く含む食品群で、植物性油脂もここに含まれます。

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61大豆を豆腐や納豆、みそに加工する理由として正しいものはどれか

  1. A保存性を高めるため
  2. B色を鮮やかにするため
  3. C消化しやすくするため
  4. Dビタミンを増やすため
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正解:C消化しやすくするため

大豆は豆腐や納豆、みそなどに加工すると消化しやすくなります。

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62エネルギー源となる働きを持つ食品をすべて選んだ組み合わせとして正しいものはどれか

  1. A牛乳、チーズ、煮干し
  2. Bサケ、卵、鶏肉
  3. Cほうれん草、トマト、ピーマン
  4. Dごはん、さつま芋、砂糖
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正解:Dごはん、さつま芋、砂糖

エネルギーの源となるのは第5群の穀類、芋類、砂糖類などです。

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63海藻類が主に含む栄養素の組み合わせとして正しいものはどれか

  1. Aカルシウムと食物繊維
  2. B糖質とビタミンA
  3. Cたんぱく質と脂質
  4. DビタミンCと糖質
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正解:Aカルシウムと食物繊維

海藻は無機質(カルシウム)のほか、食物繊維も多く含みます。

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64緑黄色野菜の定義として正しいものはどれか

  1. A色がうすい野菜のこと
  2. B体内に入るとビタミンAの働きをするカロテンを多く含む野菜のこと
  3. CビタミンCを多く含む野菜のこと
  4. D食物繊維のみを多く含む野菜のこと
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正解:B体内に入るとビタミンAの働きをするカロテンを多く含む野菜のこと

赤やオレンジなどの色の濃い野菜は緑黄色野菜と呼ばれ、カロテンを多く含みます。

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65第5群に含まれる食品として誤っているものはどれか

  1. A
  2. Bパン
  3. Cしいたけ
  4. Dパスタ
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正解:Cしいたけ

しいたけは主に調子を整える働きを持つ食品であり、第5群(炭水化物)ではありません。

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66エネルギーを多くとる人が特に多くとるべき栄養素はどれか

  1. A食物繊維
  2. BビタミンA
  3. Cカルシウム
  4. DビタミンB1・B2
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正解:DビタミンB1・B2

炭水化物や脂質がエネルギーに変わる際にはビタミンB1、B2が必要となるため、多くとる必要があります。

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67体内では消化されないが便通をよくする成分はどれか

  1. A食物繊維
  2. BビタミンA
  3. C脂質
  4. Dブドウ糖
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正解:A食物繊維

食物繊維は人の体では消化されませんが、腸の働きを活発にし便通をよくします。

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68水が体内で果たす重要な役割として正しいものはどれか

  1. Aエネルギーの供給
  2. B老廃物の排出
  3. C骨格の形成
  4. DビタミンAの吸収
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正解:B老廃物の排出

水は栄養素の運搬、老廃物の排出、体温調節など重要な働きをします。

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69第1群に分類される食品として正しいものはどれか

  1. Aバター
  2. Bじゃが芋
  3. C牛肉
  4. Dりんご
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正解:C牛肉

牛肉はたんぱく質を多く含む第1群に分類されます。

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70第6群に分類される食品として正しいものはどれか

  1. A納豆
  2. B煮干し
  3. Cピーマン
  4. Dマヨネーズ
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正解:Dマヨネーズ

マヨネーズは脂質を多く含むため第6群に分類されます。

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716つの基礎食品群において「主に体調を整える」グループはどれか

  1. A第3群と第4群
  2. B第1群と第2群
  3. C第5群と第6群
  4. D第1群と第3群
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正解:A第3群と第4群

第3群と第4群は主にビタミンや無機質を含み、体の調子を整える働きがあります。

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72動物性たんぱく質の特徴として正しいものはどれか

  1. A植物性たんぱく質よりも消化が悪い
  2. B必須アミノ酸がバランスよく含まれている
  3. Cエネルギー源にはならない
  4. Dカルシウムを多く含んでいる
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正解:B必須アミノ酸がバランスよく含まれている

動物性たんぱく質には、体内で作ることができない必須アミノ酸がバランスよく含まれています。

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73淡色野菜が主に含むものはどれか

  1. AビタミンA
  2. B糖質
  3. CビタミンC
  4. D脂質
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正解:CビタミンC

色のうすい野菜(淡色野菜)は主にビタミンC、無機質、食物繊維を含みます。

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74じゃが芋が属する第5群の特徴として正しいものはどれか

  1. A主にたんぱく質を多く含む
  2. B主にビタミンAを多く含む
  3. C主に脂質を多く含む
  4. D主に炭水化物(糖質)を多く含む
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正解:D主に炭水化物(糖質)を多く含む

第5群は主に炭水化物(糖質)を多く含む食品群であり、芋類も含まれます。

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75脂質を摂取する際の利点として正しいものはどれか

  1. A少量で多くのエネルギーを得られる
  2. B短時間で体を作る
  3. CビタミンCの吸収を助ける
  4. D水分を排出する
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正解:A少量で多くのエネルギーを得られる

脂質は少量でたくさんのエネルギーに変わる効率の良い栄養素です。

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76栄養バランスの良い食事にするための方法として正しいものはどれか

  1. A特定のグループからのみ選んで食べる
  2. B三色食品群のバランスを考慮して選ぶ
  3. C6つの基礎食品群を無視して選ぶ
  4. Dエネルギー源の食品だけを多く選ぶ
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正解:B三色食品群のバランスを考慮して選ぶ

それぞれのグループから偏りがないように食品を選ぶと、栄養バランスのよい食事になります。

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77体内で合成できないため食事から摂取する必要がある栄養素はどれか

  1. A炭水化物
  2. B脂質
  3. C無機質
  4. D食物繊維
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正解:C無機質

無機質は体内で作ることができないため、食事からとる必要があります。

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78栄養素の分類について、正しくない記述はどれか

  1. A糖質はエネルギー源になる
  2. B食物繊維は炭水化物に含まれる
  3. C無機質は体の調子を整える
  4. Dビタミンは体を作るもとになる
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正解:Dビタミンは体を作るもとになる

ビタミンは体の調子を整える働きがあり、体を作るもとになるのは主としてたんぱく質です。

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