第484問夜間対応型訪問介護を利用できる対象者として正しいものはどれか。
- A要支援1と要支援2の者
- B要支援1以上の者
- C要介護1以上の者
- D要支援2のみの者
住み慣れた地域での生活を支える仕組みを扱います。地域密着型サービスは市町村が指定権者であり、原則としてその市町村の被保険者が利用対象という点が基本です。定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護、小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護、看護小規模多機能型居宅介護など、種類ごとの特徴と人員基準が問われます。介護老人福祉施設では入所要件と運営基準、他の2施設との違いが頻出です。
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クイズモードで挑戦 →正解:C.居宅サービス計画に沿って作成し必要に応じて変更する
オペレーター等が居宅サービス計画に沿って作成し、居宅サービス計画が作成・変更された場合は必要に応じて変更します。
この問題の解説ページを開く →正解:A.40歳から65歳未満
若年性認知症利用者とは、初老期における認知症により要介護・要支援となった40歳以上65歳未満の者をいい、加算の対象は介護保険第2号被保険者の年齢範囲に限られます。
この問題の解説ページを開く →正解:D.通所介護・訪問介護・宿泊
同一の事業所で「通い」を中心に、状況に応じて「訪問」「泊まり」を組み合わせて一体的に提供します。ここでの泊まりは居宅サービスの短期入所生活介護とは別のものです。
この問題の解説ページを開く →正解:D.共同生活住居ごとに1人以上
夜間・深夜の時間帯は共同生活住居ごとに1人以上の介護従業者を配置します。ただし3ユニットの事業所で各ユニットが同一階に隣接し安全対策を講じている等の要件を満たす場合は、夜勤職員を2人以上とすることが認められています。
この問題の解説ページを開く →正解:A.定期的に受けて結果を公表しなければならない
自ら行う評価に加え、外部の者による評価または運営推進会議における評価を定期的に受け、結果を公表して改善を図らなければなりません。
この問題の解説ページを開く →正解:C.原則として専らその職務に従事する常勤の者である
介護支援専門員は常勤専従で1人以上(入所者100人ごとに1人を標準)配置します。ただし入所者の処遇に支障がない場合は同一施設内の他の職務との兼務が認められています。
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