介護支援専門員(ケアマネジャー) ⑬ 地域密着型サービスと介護老人福祉施設

住み慣れた地域での生活を支える仕組みを扱います。地域密着型サービスは市町村が指定権者であり、原則としてその市町村の被保険者が利用対象という点が基本です。定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護、小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護、看護小規模多機能型居宅介護など、種類ごとの特徴と人員基準が問われます。介護老人福祉施設では入所要件と運営基準、他の2施設との違いが頻出です。

この分野の問題40問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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484夜間対応型訪問介護を利用できる対象者として正しいものはどれか。

  1. A要支援1と要支援2の者
  2. B要支援1以上の者
  3. C要介護1以上の者
  4. D要支援2のみの者
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正解:C要介護1以上の者

夜間対応型訪問介護の対象者は居宅要介護者に限定されており、要支援者は利用できません。

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485夜間対応型訪問介護のサービス提供時間において、最低限含めなければならない時間帯はどれか。

  1. A22時から6時まで
  2. B20時から4時まで
  3. C23時から7時まで
  4. D21時から5時まで
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正解:A22時から6時まで

サービス提供時間は各事業所に任されますが、22時から6時の時間帯は必ず含まれていなければなりません。

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486夜間対応型訪問介護のオペレーションセンターを設置する場合、オペレーターとして配置できない職種はどれか。

  1. A介護福祉士
  2. B介護支援専門員
  3. C社会福祉士
  4. D理学療法士
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正解:D理学療法士

オペレーターは看護師、介護福祉士、医師、保健師、准看護師、社会福祉士、介護支援専門員である必要があります。

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487夜間対応型訪問介護のオペレーションセンター設置基準について、適切なものはどれか。

  1. A利用者100人につき1か所
  2. B利用者500人につき1か所
  3. C利用者200人につき1か所
  4. D利用者300人につき1か所
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正解:D利用者300人につき1か所

オペレーションセンターは、事業の実施区域内におおむね利用者300人につき1か所以上設置することとされています。

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488夜間対応型訪問介護計画の作成および変更について、正しいものはどれか。

  1. A居宅サービス計画が作成された後は変更できない
  2. B居宅サービス計画よりも先に作成しなければならない
  3. C居宅サービス計画に沿って作成し必要に応じて変更する
  4. D市町村の介護保険担当課が作成し事業所に交付する
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正解:C居宅サービス計画に沿って作成し必要に応じて変更する

オペレーター等が居宅サービス計画に沿って作成し、居宅サービス計画が作成・変更された場合は必要に応じて変更します。

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489地域密着型通所介護の利用定員として正しいものはどれか。

  1. A15人未満
  2. B30人未満
  3. C10人未満
  4. D19人未満
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正解:D19人未満

地域密着型通所介護は、利用定員19人未満の小規模な通所介護事業所が移行したものです。

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490地域密着型通所介護において、運営推進会議を開催しなければならない頻度はどれか。

  1. Aおおむね3か月に1回以上
  2. Bおおむね6か月に1回以上
  3. Cおおむね1か月に1回以上
  4. Dおおむね2か月に1回以上
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正解:Bおおむね6か月に1回以上

地域密着型通所介護および認知症対応型通所介護の運営推進会議は、おおむね6か月に1回以上の開催が必要です。

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491療養通所介護の利用定員の上限として、正しいものはどれか。

  1. A9人以下
  2. B29人以下
  3. C18人以下
  4. D12人以下
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正解:C18人以下

療養通所介護の利用定員は、2018年度より18人以下に引き上げられました。

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492療養通所介護の管理者に求められる資格として、正しいものはどれか。

  1. A社会福祉士
  2. B看護師
  3. C介護福祉士
  4. D医師
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正解:B看護師

療養通所介護の管理者は、看護師である必要があります。

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493療養通所介護において、安全・サービス提供管理委員会を開催しなければならない頻度はどれか。

  1. Aおおむね3か月に1回以上
  2. Bおおむね12か月に1回以上
  3. Cおおむね24か月に1回以上
  4. Dおおむね6か月に1回以上
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正解:Dおおむね6か月に1回以上

安全・サービス提供管理委員会は、おおむね6か月に1回以上の開催が義務づけられています。

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494認知症対応型通所介護の「共用型」において、1ユニット1日あたりの定員はどれか。

  1. A3人以下
  2. B9人以下
  3. C5人以下
  4. D12人以下
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正解:A3人以下

共用型の定員は、1ユニット1日当たり3人以下と定められています。

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495認知症対応型通所介護の「単独型」および「併設型」の定員として、正しいものはどれか。

  1. A18人以下
  2. B10人以下
  3. C9人以下
  4. D12人以下
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正解:D12人以下

単独型および併設型の認知症対応型通所介護の定員は、12人以下です。

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496認知症対応型通所介護の管理者に関する要件で、正しいものはどれか。

  1. A社会福祉主事であること
  2. B必要な研修を修了していること
  3. C看護師であること
  4. D医師であること
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正解:B必要な研修を修了していること

管理者は、必要な知識経験を有し、厚生労働大臣が定める研修を修了した常勤専従の者である必要があります。

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497認知症対応型通所介護において、屋外でサービスを提供できる条件として正しいものはどれか。

  1. A管理者が安全を保障できると判断した場合
  2. B計画にあらかじめ位置づけられている場合
  3. C利用者の希望が書面で提出された場合
  4. D利用者の家族が同伴する場合
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正解:B計画にあらかじめ位置づけられている場合

あらかじめ計画に位置づけられ、効果的なサービスが提供できる場合は、事業所の屋外でサービスを提供できます。

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498若年性認知症利用者受入加算の算定対象となる利用者の年齢要件として正しいものはどれか。

  1. A40歳から65歳未満
  2. B65歳から75歳未満
  3. C18歳から65歳未満
  4. D40歳から75歳未満
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正解:A40歳から65歳未満

若年性認知症利用者とは、初老期における認知症により要介護・要支援となった40歳以上65歳未満の者をいい、加算の対象は介護保険第2号被保険者の年齢範囲に限られます。

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499小規模多機能型居宅介護が提供する「3つのサービス」の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. A宿泊・短期入所・訪問介護
  2. B訪問介護・訪問看護・宿泊
  3. C通所介護・通所リハ・訪問介護
  4. D通所介護・訪問介護・宿泊
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正解:D通所介護・訪問介護・宿泊

同一の事業所で「通い」を中心に、状況に応じて「訪問」「泊まり」を組み合わせて一体的に提供します。ここでの泊まりは居宅サービスの短期入所生活介護とは別のものです。

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500小規模多機能型居宅介護の登録定員(本体事業所)として、正しいものはどれか。

  1. A18人以下
  2. B29人以下
  3. C30人以下
  4. D12人以下
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正解:B29人以下

小規模多機能型居宅介護の登録定員は29人以下です。

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501小規模多機能型居宅介護の宿泊サービスにおける1日の利用定員として正しいものはどれか。

  1. A上限の定めはない
  2. B通いサービス利用定員の3分の1から9人まで
  3. C登録定員の2分の1まで
  4. D一律に5人まで
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正解:B通いサービス利用定員の3分の1から9人まで

宿泊サービスの利用定員は、通いサービスの利用定員の3分の1から9人まで(サテライトは6人まで)です。

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502小規模多機能型居宅介護の「計画作成担当者」に関する要件で、正しいものはどれか。

  1. A所定の研修を修了したケアマネジャーである
  2. B介護福祉士でなければならない
  3. C社会福祉士でなければならない
  4. D看護師でなければならない
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正解:A所定の研修を修了したケアマネジャーである

介護支援専門員(ケアマネジャー)であって、小規模多機能型サービス等計画作成担当者研修を修了している必要があります。

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503小規模多機能型居宅介護において、運営推進会議を開催しなければならない頻度はどれか。

  1. Aおおむね2か月に1回以上
  2. Bおおむね1か月に1回以上
  3. Cおおむね6か月に1回以上
  4. Dおおむね3か月に1回以上
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正解:Aおおむね2か月に1回以上

小規模多機能型居宅介護の運営推進会議は、おおむね2か月に1回以上の開催が必要です。

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504小規模多機能型居宅介護と併用できる居宅サービスとして、正しいものはどれか。

  1. A訪問介護
  2. B通所リハビリテーション
  3. C訪問看護
  4. D短期入所生活介護
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正解:C訪問看護

併用できるのは訪問看護、訪問リハ、居宅療養管理指導、福祉用具貸与の4種類に限定されています。

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505小規模多機能型居宅介護の本体事業所とサテライト型事業所の距離の基準はどれか。

  1. A車でおおむね20分以内
  2. B車でおおむね60分以内
  3. C車でおおむね10分以内
  4. D車でおおむね30分以内
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正解:A車でおおむね20分以内

サテライト型事業所は、本体事業所と車でおおむね20分以内の近距離にある必要があります。

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506認知症対応型共同生活介護(グループホーム)の1つの共同生活住居の定員はどれか。

  1. A12人から18人
  2. B9人から12人
  3. C5人から9人
  4. D3人から5人
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正解:C5人から9人

1つの共同生活住居(ユニット)の定員は、5人以上9人以下と定められています。

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507認知症対応型共同生活介護を利用できる対象者として、正しいものはどれか。

  1. A要支援1と要支援2の者
  2. B要介護者のみ
  3. C要支援2と要介護者
  4. D要支援1から要介護5までの者
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正解:C要支援2と要介護者

要介護者のほか、介護予防サービスとして要支援2の者が利用可能です。要支援1の者は利用できません。

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508認知症対応型共同生活介護の事業所に設けることができる共同生活住居の数として、適切なものはどれか。

  1. A1以上2以下
  2. B1以上3以下
  3. C1以上5以下
  4. D制限なし
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正解:B1以上3以下

1つの事業所に設けることができる共同生活住居の数は、1以上3以下(サテライト型は1または2)です。

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509認知症対応型共同生活介護の計画作成担当者のうち、1人以上に求められる資格はどれか。

  1. A介護支援専門員
  2. B保健師
  3. C看護師
  4. D社会福祉士
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正解:A介護支援専門員

計画作成担当者のうち、少なくとも1人以上は介護支援専門員である必要があります。

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510認知症対応型共同生活介護において、併用できるサービスとして正しいものはどれか。

  1. A居宅療養管理指導
  2. B通所介護
  3. C訪問介護
  4. D福祉用具貸与
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正解:A居宅療養管理指導

認知症対応型共同生活介護では、居宅療養管理指導以外の居宅サービスや地域密着型サービスは利用できません。

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511認知症対応型共同生活介護における夜間・深夜の時間帯の介護従業者配置基準はどれか。

  1. A事業所全体で1人以上
  2. B利用者20人につき1人以上
  3. C配置の義務はない
  4. D共同生活住居ごとに1人以上
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正解:D共同生活住居ごとに1人以上

夜間・深夜の時間帯は共同生活住居ごとに1人以上の介護従業者を配置します。ただし3ユニットの事業所で各ユニットが同一階に隣接し安全対策を講じている等の要件を満たす場合は、夜勤職員を2人以上とすることが認められています。

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512認知症対応型共同生活介護の運営基準における「外部評価」について、正しいものはどれか。

  1. A定期的に受けて結果を公表しなければならない
  2. B任意であり公表の義務はない
  3. C3か月に1回受けなければならない
  4. D6か月に1回受けなければならない
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正解:A定期的に受けて結果を公表しなければならない

自ら行う評価に加え、外部の者による評価または運営推進会議における評価を定期的に受け、結果を公表して改善を図らなければなりません。

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513地域密着型特定施設入居者生活介護の利用定員として正しいものはどれか。

  1. A29人以下
  2. B50人以下
  3. C30人以上
  4. D19人以下
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正解:A29人以下

地域密着型特定施設は、利用定員が29人以下の特定施設を指します。

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514地域密着型特定施設入居者生活介護において、適用されない規定はどれか。

  1. A身体拘束の禁止
  2. B住所地特例
  3. C運営推進会議の設置
  4. D指定権者による指導
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正解:B住所地特例

特定施設には住所地特例が適用されますが、地域密着型特定施設には適用されません。

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515地域密着型特定施設入居者生活介護の計画作成担当者として配置すべき職種はどれか。

  1. A医師
  2. B社会福祉士
  3. C介護福祉士
  4. D介護支援専門員
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正解:D介護支援専門員

計画作成担当者として、介護支援専門員を1人以上配置する必要があります。

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516地域密着型特定施設入居者生活介護の機能訓練指導員について、正しいものはどれか。

  1. A常勤でなければならない
  2. B医師でなければならない
  3. C専従でなければならない
  4. D兼務が可能である
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正解:D兼務が可能である

機能訓練指導員は1人以上の配置が必要ですが、兼務が可能とされています。

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517地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護の入所定員として正しいものはどれか。

  1. A19人以下
  2. B10人以下
  3. C29人以下
  4. D30人以上
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正解:C29人以下

地域密着型介護老人福祉施設は、入所定員29人以下の特別養護老人ホームのことです。

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518地域密着型介護老人福祉施設への新規入所者の要件として、原則とされるのはどれか。

  1. A要支援2以上
  2. B要介護2以上
  3. C要介護1以上
  4. D要介護3以上
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正解:D要介護3以上

地域密着型および通常の介護老人福祉施設への新規入所者は、原則として要介護3以上です。

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519介護老人福祉施設の指定を受けるための前提となる認可はどれか。

  1. A養護老人ホーム
  2. B特別養護老人ホーム
  3. C軽費老人ホーム
  4. D老人デイサービスセンター
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正解:B特別養護老人ホーム

介護老人福祉施設の指定を受けるには、特別養護老人ホームの認可を受けていることが前提です。

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520介護老人福祉施設において、要介護1または2の者が特例的に入所できる理由として誤っているものはどれか。

  1. A家族による深刻な虐待が疑われる場合
  2. B認知症の行動・心理症状が重度な場合
  3. C経済的な理由で支払いが困難な場合
  4. D単身で家族等の支援が受けられない場合
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正解:C経済的な理由で支払いが困難な場合

特例入所の理由は、重度の認知症・障害、虐待、支援不足等であり、経済的理由は明記されていません。

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521介護老人福祉施設のサービスにおいて、入浴または清拭を行わなければならない最低頻度はどれか。

  1. A週3回以上
  2. B週1回以上
  3. C週2回以上
  4. D毎日
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正解:C週2回以上

入所者に対し、1週間に2回以上、入浴または清拭を行わなければなりません。

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522介護老人福祉施設の居室定員について、原則的な人数はどれか。

  1. A4人
  2. B1人
  3. C制限なし
  4. D2人
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正解:B1人

居室の定員は原則として1人です。ただし、サービス提供上必要な場合は2人とすることができます。

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523介護老人福祉施設に配置される介護支援専門員の勤務形態について、正しいものはどれか。

  1. A管理者が兼務すれば配置不要である
  2. B非常勤でよい
  3. C原則として専らその職務に従事する常勤の者である
  4. D週3日以上の勤務でよい
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正解:C原則として専らその職務に従事する常勤の者である

介護支援専門員は常勤専従で1人以上(入所者100人ごとに1人を標準)配置します。ただし入所者の処遇に支障がない場合は同一施設内の他の職務との兼務が認められています。

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