ケンテイラボ

⑬ 地域密着型サービスと介護老人福祉施設

介護支援専門員(ケアマネジャー)507

問題

認知症対応型共同生活介護を利用できる対象者として、正しいものはどれか。

A要支援1と要支援2の者
B要介護者のみ
C要支援2と要介護者✓ 正解
D要支援1から要介護5までの者

正解

C要支援2と要介護者

解説

要介護者のほか、介護予防サービスとして要支援2の者が利用可能です。要支援1の者は利用できません。

分野解説:⑬ 地域密着型サービスと介護老人福祉施設

住み慣れた地域での生活を支える仕組みを扱います。地域密着型サービスは市町村が指定権者であり、原則としてその市町村の被保険者が利用対象という点が基本です。定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護、小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護、看護小規模多機能型居宅介護など、種類ごとの特徴と人員基準が問われます。介護老人福祉施設では入所要件と運営基準、他の2施設との違いが頻出です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第506508問 →

同じ分野の関連問題

506認知症対応型共同生活介護(グループホーム)の1つの共同生活住居の定員はどれか。508認知症対応型共同生活介護の事業所に設けることができる共同生活住居の数として、適切なものはどれか。505小規模多機能型居宅介護の本体事業所とサテライト型事業所の距離の基準はどれか。509認知症対応型共同生活介護の計画作成担当者のうち、1人以上に求められる資格はどれか。

介護支援専門員(ケアマネジャー)について

ケアプランを作成する介護保険制度の要

主催各都道府県(実施主体)
出題形式五肢複択のマークシート方式。介護支援分野と保健医療福祉サービス分野の2領域で構成。詳細は公式情報で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準2領域それぞれで基準点を満たすこと(年度により補正あり・公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →

介護支援専門員(ケアマネジャー)の関連記事

ケアマネ試験(介護支援専門員)の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

介護支援専門員実務研修受講試験に合格するための勉強法を徹底解説。14分野それぞれの学習ポイント、2領域それぞれに基準点がある合格基準への備え方、3パターンの学習スケジュール、五肢複択への対応まで詳しくまとめました。

ケアマネ試験の難易度は?合格率・勉強時間・落ちる理由を徹底分析

介護支援専門員実務研修受講試験の難易度を多角的に分析。2領域それぞれの基準点と五肢複択という2つの関門、14分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、バックグラウンド別の弱点、不合格になる典型パターンまで解説します。

ケアマネ試験の五肢複択を攻略する|選択肢を一つずつ潰す解き方

ケアマネ試験は五肢複択。消去法が使えず、あいまいな知識では得点になりません。なぜこの形式が難しいのか、選択肢を独立して判断する読み方、限定表現の見抜き方、普段の演習でつけるべき習慣を具体的に解説します。

← 問題一覧へ戻る