⑬ 地域密着型サービスと介護老人福祉施設

介護支援専門員(ケアマネジャー) 第511問

問題

認知症対応型共同生活介護における夜間・深夜の時間帯の介護従業者配置基準はどれか。

A事業所全体で1人以上
B利用者20人につき1人以上
C配置の義務はない
D共同生活住居ごとに1人以上✓ 正解

正解

D:共同生活住居ごとに1人以上

解説

夜間・深夜の時間帯は共同生活住居ごとに1人以上の介護従業者を配置します。ただし3ユニットの事業所で各ユニットが同一階に隣接し安全対策を講じている等の要件を満たす場合は、夜勤職員を2人以上とすることが認められています。

分野解説:⑬ 地域密着型サービスと介護老人福祉施設

住み慣れた地域での生活を支える仕組みを扱います。地域密着型サービスは市町村が指定権者であり、原則としてその市町村の被保険者が利用対象という点が基本です。定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護、小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護、看護小規模多機能型居宅介護など、種類ごとの特徴と人員基準が問われます。介護老人福祉施設では入所要件と運営基準、他の2施設との違いが頻出です。

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介護支援専門員(ケアマネジャー)について

ケアプランを作成する介護保険制度の要

主催各都道府県(実施主体)
出題形式五肢複択のマークシート方式。介護支援分野と保健医療福祉サービス分野の2領域で構成。詳細は公式情報で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準2領域それぞれで基準点を満たすこと(年度により補正あり・公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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