第1問神社の参道入り口などにあり、神聖な場所である神域への「門」とされるものはどれか。
- A手水舎
- B鳥居
- C玉垣
- D拝殿
鳥居・手水舎・拝殿といった神社の基本的な構成と、参拝の作法を学ぶ土台の分野です。鳥居や本殿の様式(神明造・大社造・流造など)、千木や鰹木、狛犬や神使、氏神・産土神・崇敬神社の違い、二拝二拍手一拝の作法、手水・玉串・御幣・絵馬・おみくじなど、参拝時に必ず触れる基礎知識が幅広く問われます。出題数40問と最多クラスで、以降の分野の理解にもつながる最重要分野です。用語と作法を一つずつ丁寧に押さえましょう。
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クイズモードで挑戦 →正解:D.お祓いを受けるときは上体を60度傾ける「深揖」の姿勢をとる。
お祓い(修祓)を受けるときは、上体を45度傾ける「深揖」の姿勢をとります。60度は祝詞奏上のときです。
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