ケンテイラボ

① 神社の基礎と参拝作法

神社検定3級36

問題

敬礼の作法についての説明で、誤っているものはどれか。

A最も敬意を表す動作で腰を90度折るものを「拝」という。
B座る前と立った後に必ず行う浅い礼を「小揖」という。
C祝詞奏上のときは上体を60度傾ける姿勢をとる。
Dお祓いを受けるときは上体を60度傾ける「深揖」の姿勢をとる。✓ 正解

正解

Dお祓いを受けるときは上体を60度傾ける「深揖」の姿勢をとる。

解説

お祓い(修祓)を受けるときは、上体を45度傾ける「深揖」の姿勢をとります。60度は祝詞奏上のときです。

分野解説:① 神社の基礎と参拝作法

鳥居・手水舎・拝殿といった神社の基本的な構成と、参拝の作法を学ぶ土台の分野です。鳥居や本殿の様式(神明造・大社造・流造など)、千木や鰹木、狛犬や神使、氏神・産土神・崇敬神社の違い、二拝二拍手一拝の作法、手水・玉串・御幣・絵馬・おみくじなど、参拝時に必ず触れる基礎知識が幅広く問われます。出題数40問と最多クラスで、以降の分野の理解にもつながる最重要分野です。用語と作法を一つずつ丁寧に押さえましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第3537問 →

同じ分野の関連問題

35ご祈願などの際、神様にお供えする金品のことを何というか。37祭事の最初に参列者の罪穢れを祓う行事を何というか。34破魔矢の由来とされる行事は何か。38修祓の際、神職が参列者の頭上で振ってお祓いをする道具を何というか。

神社検定3級について

神社・神道の入門はここから

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式選択式(マークシート方式が中心)。試験時間は実施回により異なるため公式サイトで要確認
試験時間実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

神社検定3級の関連記事

神社検定3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

神社検定3級に合格するための勉強法を徹底解説。神社本庁監修の検定制度と出題範囲、参拝作法・全国の神社・お祭り・古事記神話の8分野の学習ポイント、公式テキストの使い方、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

神社検定3級の難易度は?出題傾向と勉強時間の目安を徹底分析

神社検定3級の難易度と出題傾向を徹底分析。入門レベルの位置づけ、参拝作法・全国の神社・お祭り・古事記神話の8分野の出題傾向、必要な勉強時間の目安、分野別の難易度ランキング、合格に向けた学習ロードマップまでまとめました。

神社検定3級 参拝作法・基礎知識 早見チートシート

神社検定3級で頻出の参拝作法と神社の基礎知識をコンパクトにまとめた早見チートシート。鳥居や本殿の様式、二拝二拍手一拝の手順、手水の作法、御祭神系統の一覧、古事記神話の流れなど、直前チェックに役立つ要点を整理しました。

← 問題一覧へ戻る