① 神社の基礎と参拝作法
神社検定3級 第33問
問題
神様を数える際の単位として正しいものはどれか。
A体
B基
C柱
D座と柱の両方✓ 正解
正解
D:座と柱の両方
解説
神様は「柱」あるいは「座」を単位として数えます。お札・お守りは「体」、神輿は「基」です。
分野解説:① 神社の基礎と参拝作法
鳥居・手水舎・拝殿といった神社の基本的な構成と、参拝の作法を学ぶ土台の分野です。鳥居や本殿の様式(神明造・大社造・流造など)、千木や鰹木、狛犬や神使、氏神・産土神・崇敬神社の違い、二拝二拍手一拝の作法、手水・玉串・御幣・絵馬・おみくじなど、参拝時に必ず触れる基礎知識が幅広く問われます。出題数40問と最多クラスで、以降の分野の理解にもつながる最重要分野です。用語と作法を一つずつ丁寧に押さえましょう。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
神社検定3級について
神社・神道の入門はここから
| 主催 | 公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修) |
|---|---|
| 出題形式 | 4択100問 |
| 試験時間 | 70分 |
| 受験料 | 5,900円(税込) |
| 合格基準 | 100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
神社検定3級の関連記事
公式テキストの読み方から 神社検定3級の学習手順
参拝の作法から全国の神社と御祭神、お祭り、『古事記』まで8分野。専門書と向き合う試験ではなく、日本の文化を楽しみながら学べるところが、入門級らしい取り組みやすさです。
8分野の難易度に順番をつける 神社検定3級の対策
問われるのは神社と神道の基礎で、日本史の得意不得意はまだ効いてきません。収録300問の分野構成から必要な準備量を見積もり、神道・文化系の学びの中での置き所を探ります。
鳥居の様式も御祭神も 神社検定3級を直前でおさらい
二拝二拍手一拝の手順や手水の作法は、覚えているつもりで細部が抜けがちです。お祭りと人生儀礼、『古事記』神話の4章までを、直前に眺めるだけで確認できる形に並べています。