① 神社の基礎と参拝作法

神社検定3級4

問題

古代の人々が、神様がお祭りの際などに宿られると考えた木や山、岩などのことを何というか。

A依代✓ 正解
B神座
Cご神体
D幣殿

正解

A依代

解説

神様が依りつかれるものを依代といい、木の場合はご神木、岩の場合は磐座などと呼ばれます。

分野解説:① 神社の基礎と参拝作法

鳥居・手水舎・拝殿といった神社の基本的な構成と、参拝の作法を学ぶ土台の分野です。鳥居や本殿の様式(神明造・大社造・流造など)、千木や鰹木、狛犬や神使、氏神・産土神・崇敬神社の違い、二拝二拍手一拝の作法、手水・玉串・御幣・絵馬・おみくじなど、参拝時に必ず触れる基礎知識が幅広く問われます。出題数40問と最多クラスで、以降の分野の理解にもつながる最重要分野です。用語と作法を一つずつ丁寧に押さえましょう。

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神社検定3級について

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主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間70分
受験料5,900円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
難易度★★☆☆☆
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