① 神社の基礎と参拝作法

神社検定3級19

問題

ご本殿の様式の説明として正しくないものはどれか。

A神明造は屋根が面に見える平側に入り口がある平入である。
B大社造は屋根が三角に見える妻側に入り口がある妻入である。
C春日造は切妻造平入の建物が前後に2棟並ぶ形式である。✓ 正解
D住吉造はご本殿内部が広く前後2室に分かれている。

正解

C春日造は切妻造平入の建物が前後に2棟並ぶ形式である。

解説

切妻造平入の建物が前後に2棟並ぶ形式は八幡造です。春日造は妻入の正面に向拝をつけたものです。

分野解説:① 神社の基礎と参拝作法

鳥居・手水舎・拝殿といった神社の基本的な構成と、参拝の作法を学ぶ土台の分野です。鳥居や本殿の様式(神明造・大社造・流造など)、千木や鰹木、狛犬や神使、氏神・産土神・崇敬神社の違い、二拝二拍手一拝の作法、手水・玉串・御幣・絵馬・おみくじなど、参拝時に必ず触れる基礎知識が幅広く問われます。出題数40問と最多クラスで、以降の分野の理解にもつながる最重要分野です。用語と作法を一つずつ丁寧に押さえましょう。

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神社検定3級について

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主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間70分
受験料5,900円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解。ただし70点以上が全体の70%未満の場合は上位70%を合格とする
難易度★★☆☆☆
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