第210問保険外併用療養費制度において、将来的に保険給付の対象として認めるかどうか評価が必要なものはどれか。
- A患者申出療養
- B選定療養
- C評価療養
- D自由診療
領域Ⅰの社会保障制度と、領域Ⅲの前提知識が重なる分野です。収録問題は、傷病手当金の支給開始日・標準報酬月額の平均期間・障害年金との調整、療養費と移送費、埋葬料、付加給付といった保険給付の名称と要件を扱います。保険外併用療養費の評価療養・選定療養・患者申出療養の区分、差額ベッドや時間外診療の取り扱い、混合診療の禁止も範囲です。あわせて出来高払いと包括払いの違い、保険医療機関コードの桁数、任意継続被保険者の申出期限、労災保険の特別加入制度、自立支援医療や精神保健福祉法の入院形態も問われます。
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クイズモードで挑戦 →正解:B.限度額適用認定証の事前申請なしで窓口負担が限度額までになる
マイナンバーカードを登録することで、限度額適用認定証の提示なしに窓口での支払いが自己負担限度額までとなる。
この問題の解説ページを開く →正解:D.原則無償だが傷病手当金などの証明書は有償交付の対象となる
療養担当規則により証明書等は原則無償であるが、傷病手当金や出産育児一時金の証明書等は例外として有償交付が認められている。
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