第1問表に現れた感情や態度と正反対なものが同時にその裏に存在する患者の心理状態を何というか。
- Aパニック
- Bラポール
- Cアンビバレンス
- Dアイデンティティ
領域Ⅰの医療秘書実務にあたる分野です。収録問題は、アンビバレンスやラポールといった患者心理の用語、認知症患者やクレーム対応での応対、待合室の室温や傘立てなど院内環境の整え方、和室・応接室の席次、医局秘書が診療科ごとに業務内容を変える理由といった実務判断を扱います。言語聴覚士などコ・メディカルの役割分担、差額ベッドの同意書を取るタイミング、限度額適用認定証の事前取得のように、受付窓口で患者に説明する場面の知識も含まれます。
この分野の問題76問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.病院組織を構成するチームの一員として患者サービスの向上に寄与する
事務職員は直接医療を施すわけではないが、病院組織を構成するチームの一員として病院の管理経営や患者サービス向上に寄与する使命がある。
この問題の解説ページを開く →正解:C.専門性を活かしながら患者を支えるという共通の目的に向かって協力する
医師や看護師、事務職員など多職種のスタッフがそれぞれの専門性を発揮しながら、共通の目的に向かって協働している。
この問題の解説ページを開く →正解:D.患者との直接的なやり取りのみが中心であり他の医療スタッフとの調整業務は行わない
事務職員は患者との関わりだけでなく、医師や看護師などの多職種と密接に連携し、柔軟な役割分担が求められている。
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