① 医療秘書実務・接遇と患者応対

医療秘書技能検定2級38

問題

宛名本人に直接開封して読んで欲しいという意図が込められた、封筒に記入する言葉はどれか。

A至急
B重要
C親展✓ 正解
D取扱注意

正解

C親展

解説

親展とは「宛名本人に直接開封して読んで欲しい」という送り主の意図が込められた言葉である。

分野解説:① 医療秘書実務・接遇と患者応対

領域Ⅰの医療秘書実務にあたる分野です。収録問題は、アンビバレンスやラポールといった患者心理の用語、認知症患者やクレーム対応での応対、待合室の室温や傘立てなど院内環境の整え方、和室・応接室の席次、医局秘書が診療科ごとに業務内容を変える理由といった実務判断を扱います。言語聴覚士などコ・メディカルの役割分担、差額ベッドの同意書を取るタイミング、限度額適用認定証の事前取得のように、受付窓口で患者に説明する場面の知識も含まれます。

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医療秘書技能検定2級について

医療秘書の実務・医学知識・レセプト作成を3領域で問う中核級

主催一般社団法人 医療秘書教育全国協議会
出題形式マークシート方式。問題①「医療秘書実務」〜「医療関連知識」(領域Ⅰ・Ⅱ)と問題②「医療事務」(領域Ⅲ)の2冊構成。第73回2級の実物では領域Ⅰ50問・領域Ⅱ50問、領域Ⅲは正誤判定と診療報酬明細書の読み取りで計28問(2025年6月の新様式サンプル)。2025年6月の第74回から領域Ⅲの記述解答もマークシート化され、記述問題は廃止
試験時間計115分(問題①=55分、問題②=60分)。2級の試験時間帯は15:00〜17:00
受験料個人受験6,000円(2級・3級併願11,000円)/団体受験5,000円。日本医療秘書学会員は4,500円
合格基準領域Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ各100点の計300点満点で、合計180点以上かつ各領域60%以上(領域別の足切りあり)
難易度★★★☆☆
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