発酵検定 ⑧ 発酵と栄養

発酵によって食品成分がどう変わるかを扱う分野。微生物の酵素がタンパク質をアミノ酸に分解してうま味成分のグルタミン酸を生み、デンプンをブドウ糖に分解して甘みを生むという、味の変化の仕組みが土台になる。あわせて保存性が高まる理由(乳酸や酢酸によるpHの低下など)、発酵過程で一部のビタミン類が生成されることも押さえる。腸内細菌に関わる用語として、乳酸菌やビフィズス菌そのものを指すプロバイオティクス、その餌となるオリゴ糖や食物繊維を指すプレバイオティクス、両者を組み合わせたシンバイオティクスの定義の区別が頻出。問われるのは用語と対応関係の知識であり、特定の健康効果を保証するものではない。

この分野の問題40問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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267発酵の「五大効果」に含まれないものはどれか

  1. A保存性UP
  2. B消化吸収率の低下
  3. C吸収率UP
  4. DおいしさUP
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正解:B消化吸収率の低下

発酵は消化・吸収されやすくするため、消化吸収率の低下は誤り。

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268発酵食品の保存性が高まる最大の理由はどれか

  1. A微生物が腐敗菌を殺すから
  2. B発酵により食品中の水分が減るから
  3. C発酵菌の生成する酸で腐敗菌が抑制されるから
  4. D発酵菌が食品の栄養を全て消費するから
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正解:C発酵菌の生成する酸で腐敗菌が抑制されるから

発酵菌が生成する酸により、酸に弱い腐敗菌が食材に入りにくくなるため保存性が高まります。

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269発酵食品において、微生物の酵素の働きにより生成される栄養素の吸収を助ける成分はどれか

  1. A炭水化物
  2. Bタンパク質
  3. C脂質
  4. D酵素
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正解:D酵素

微生物が生成する酵素の働きで栄養素が分解され、吸収されやすくなります。

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2701989年にイギリスの微生物学者フラーが提唱した「腸内細菌叢を改善することで人体によい作用をもたらす生きた微生物」を何というか

  1. Aプロバイオティクス
  2. Bアンチバイオティクス
  3. Cプレバイオティクス
  4. Dシンバイオティクス
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正解:Aプロバイオティクス

生きた有用微生物を指すプロバイオティクスの定義である。

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271ヨーグルトなどに含まれ、プロバイオティクスの代表とされる菌はどれか

  1. A乳酸菌
  2. B麹菌
  3. C酵母菌
  4. D酢酸菌
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正解:A乳酸菌

乳酸菌やビフィズス菌がプロバイオティクスの代表とされる。

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272善玉菌の働きによって減少する、悪玉菌が生成する腐敗物質ではないものはどれか

  1. Aインドール
  2. Bアンモニア
  3. C硫化水素
  4. Dカプサイシン
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正解:Dカプサイシン

インドールやアンモニアが腐敗物質として挙げられています。

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273タンパク質をアミノ酸に分解するために必要な酵素はどれか

  1. Aアミラーゼ
  2. Bリパーゼ
  3. Cセルラーゼ
  4. Dプロテアーゼ
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正解:Dプロテアーゼ

タンパク質分解酵素はプロテアーゼです。

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274大豆に含まれるタンパク質の半分以上を占め、加熱調理しても半分は排出される分解しづらい成分はどれか

  1. Aグリシニン
  2. Bナットウキナーゼ
  3. Cポリグルタミン酸
  4. Dイソフラボン
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正解:Aグリシニン

グリシニンは分解しづらいタンパク質として紹介されています。

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275納豆菌が納豆を発酵させる過程で生み出す、体によい働きをする成分はどれか

  1. Aナットウキナーゼ
  2. Bグリシニン
  3. Cコウジ酸
  4. DGABA
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正解:Aナットウキナーゼ

納豆菌が大豆を発酵させる過程でナットウキナーゼが生成されます。

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276塩麹に肉を漬けた際に、肉のタンパク質を分解しやわらかくする成分はどれか

  1. Aアミラーゼ
  2. Bリパーゼ
  3. Cプロテアーゼ
  4. Dセルラーゼ
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正解:Cプロテアーゼ

塩麹に含まれるプロテアーゼがタンパク質を分解します。

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277乳幼児に食品アレルギーが多い理由として、適切でないものはどれか

  1. A腸が未発達であるため
  2. Bタンパク質が十分に分解されていないため
  3. Cアミノ酸に分解されなかったタンパク質が原因となるため
  4. D発酵食品を食べていないため
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正解:D発酵食品を食べていないため

腸が未発達であることや、タンパク質がアミノ酸まで分解されていないことが原因とされています。

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278腸内フローラの構成において、善玉菌と悪玉菌以外に、状況によって働きが変わる細菌を何というか

  1. A日和見菌
  2. B常在菌
  3. C外来菌
  4. D病原菌
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正解:A日和見菌

善玉菌、悪玉菌、日和見菌の三つに分けられます。

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279ワインに含まれるポリフェノールや納豆、味噌に含まれるイソフラボンが持つ、活性酸素を除去する作用を何というか

  1. Aデトックス作用
  2. B抗酸化作用
  3. C代謝促進作用
  4. Dリラックス作用
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正解:B抗酸化作用

活性酸素を除去し体を守る作用を抗酸化作用といいます。

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280麹菌が生成し、メラニン生成を抑制する力を持つ成分はどれか。

  1. Aコウジ酸
  2. B酢酸
  3. C乳酸
  4. Dアミノ酸
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正解:Aコウジ酸

麹菌が生成するコウジ酸にはメラニン抑制効果があります。

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281代謝をアップさせる働きがあるとされ、食酢に含まれる成分はどれか

  1. A酢酸
  2. BGABA
  3. Cポリフェノール
  4. Dイソフラボン
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正解:A酢酸

食酢に含まれる酢酸には代謝を促進する働きがあります。

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282キムチの原料である唐辛子に含まれる、代謝を促進する辛味成分はどれか

  1. Aナットウキナーゼ
  2. Bカプサイシン
  3. Cポリグルタミン酸
  4. Dコウジ酸
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正解:Bカプサイシン

唐辛子のカプサイシンは刺激により代謝をよくします。

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283味噌や納豆、キムチ、ヨーグルトなどに含まれる、脳の興奮を鎮めるアミノ酸の一種はどれか

  1. Aトリプトファン
  2. Bセロトニン
  3. Cグルタミン酸
  4. DGABA
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正解:DGABA

GABAはリラックス効果があるアミノ酸の一種です。

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284心の安定に関わる神経伝達物質はどれか。

  1. Aトリプトファン
  2. Bセロトニン
  3. Cグルタミン酸
  4. D酢酸
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正解:Bセロトニン

セロトニンはトリプトファンから作られ、心身の調整に関わる。

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285セロトニンの生成にエサとして必要な必須アミノ酸はどれか

  1. Aグルタミン酸
  2. Bトリプトファン
  3. Cイソフラボン
  4. DGABA
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正解:Bトリプトファン

セロトニンはトリプトファンをエサに腸内で生成されます。

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2861908年に池田菊苗氏が昆布から取り出すことに成功し、「うま味」と名付けた成分はどれか

  1. Aアスパラギン酸
  2. Bイノシン酸
  3. Cグアニル酸
  4. Dグルタミン酸
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正解:Dグルタミン酸

池田菊苗氏が発見したのはグルタミン酸です。

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287うま味が国際的に第5の味の基本要素として認められたきっかけとなったシンポジウムが開催された年はどれか

  1. A1909年
  2. B1940年
  3. C1985年
  4. D1950年
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正解:C1985年

1985年の第一回うま味国際シンポジウムで認められました。

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288うま味調味料の製造法のうち、1950年代に確立され大量生産を可能にしたのはどれか

  1. A抽出法
  2. B加熱法
  3. Cろ過法
  4. D発酵法
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正解:D発酵法

発酵菌を利用した発酵法が確立されました。

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289発酵を利用して製造される抗生物質として、世界で初めて発見されたものはどれか

  1. Aタカジアスターゼ
  2. Bペニシリン
  3. Cマイトマイシン
  4. Dプレオマイシン
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正解:Bペニシリン

フレミングによって発見されたペニシリンが世界初です。

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290高峰譲吉がハコウジカビの研究により発明した消化酵素はどれか

  1. Aペニシリン
  2. Bジベレリン
  3. Cタカジアスターゼ
  4. Dナットウキナーゼ
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正解:Cタカジアスターゼ

高峰譲吉が発明した消化酵素はタカジアスターゼです。

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291種なしブドウをつくるために利用される植物ホルモン「ジベレリン」の製造に利用されるのはどれか

  1. A細菌
  2. B酵母
  3. Cカビ
  4. D藻類
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正解:Cカビ

ジベレラ・フジクロイというカビを利用してつくられます。

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292殺虫剤として使われる「微生物農薬」のBT剤の原料となる細菌はどれか

  1. Aジベレラ・フジクロイ
  2. Bバチルス・チューリンゲンシス
  3. C酢酸菌
  4. D麹菌
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正解:Bバチルス・チューリンゲンシス

バチルス・チューリンゲンシスを培養して製造されます。

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293バイオエタノールに関する説明として適切でないものはどれか

  1. Aガソリンの代替として使われる
  2. Bサトウキビやトウモロコシが原料となる
  3. C食料危機を招く可能性はない
  4. D燃焼させても大気中の二酸化炭素は増加しないと考えられている
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正解:C食料危機を招く可能性はない

食用穀物の価格上昇などによる食料危機が危惧されています。

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294微生物の働きによって汚染物質を分解し、環境浄化することを何というか

  1. Aバイオスティミュレーション
  2. Bバイオレメディエーション
  3. Cバイオオーグメンテーション
  4. Dバイオフィルトレーション
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正解:Bバイオレメディエーション

汚染物質を微生物で分解・浄化する技術全体をバイオレメディエーションといいます。

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295その場所に生息している微生物を活性化し浄化する手法はどれか

  1. Aバイオオーグメンテーション
  2. Bプロバイオティクス
  3. Cバイオスティミュレーション
  4. Dアンチバイオティクス
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正解:Cバイオスティミュレーション

場所の微生物を活性化するのはバイオスティミュレーションです。

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296石油由来のプラスチックの代替として注目される「グリーンプラスチック」の原料はどれか

  1. A石油
  2. B植物
  3. C重金属
  4. D化学合成物質
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正解:B植物

植物由来の原料で作られたものを指します。

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297産業用として生産される酵素のうち、洗剤用が占める割合はどの程度か

  1. A約1/10
  2. B約1/3
  3. C約1/2
  4. D約3/4
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正解:B約1/3

産業用酵素の約1/3が洗剤用です。

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298洗剤に含まれる酵素と、その働きとの組み合わせで誤っているものはどれか

  1. Aアミラーゼ:デンプン汚れ分解
  2. Bリパーゼ:油脂汚れ分解
  3. Cセルラーゼ:油脂汚れ分解
  4. Dプロテアーゼ:タンパク質分解
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正解:Cセルラーゼ:油脂汚れ分解

セルラーゼは繊維を分解します。

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299藍染に使われる染料「すくも」をつくるために乾燥・発酵させるタデ科の植物はどれか

  1. Aサトウキビ
  2. Bタデ藍
  3. Cトウモロコシ
  4. D大豆
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正解:Bタデ藍

タデ藍の葉を乾燥・発酵させてつくります。

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300発酵食品を食べることで人体に起こる変化として、もっとも正しいものはどれか

  1. A消化・吸収されやすくなる
  2. B悪玉菌が増える
  3. C腐敗菌が食材に入りやすくなる
  4. D栄養価が必ず低くなる
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正解:A消化・吸収されやすくなる

微生物の分解により、消化・吸収されやすくなります。

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301プロバイオティクスとアンチバイオティクスの違いとして正しいものはどれか

  1. Aプロバイオティクスは有益な菌を増やし、アンチバイオティクスは菌を殺す
  2. Bプロバイオティクスは菌を殺し、アンチバイオティクスは有益な菌を増やす
  3. C両方とも有害な菌を殺す働きがある
  4. D両方とも発酵食品からつくられる
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正解:Aプロバイオティクスは有益な菌を増やし、アンチバイオティクスは菌を殺す

有益な菌を増やすのがプロバイオティクス、菌を殺すのがアンチバイオティクスです。

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302藍建ての作業が非常に過酷で複雑であることから、職人たちから何と呼ばれていたか

  1. A極楽建て
  2. B発酵建て
  3. C地獄建て
  4. D藍色建て
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正解:C地獄建て

手順の複雑さから地獄建てと呼ばれました。

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303高齢期に入ると増える傾向があるといわれているのはどれか

  1. A善玉菌
  2. B日和見菌
  3. C酵素
  4. D悪玉菌
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正解:D悪玉菌

老年期には悪玉菌が増えるという研究結果があります。

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304発酵法によるうま味調味料の原料として当てはまらないものはどれか

  1. Aコメ
  2. Bサトウキビ
  3. Cキャッサバ
  4. Dトウモロコシ
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正解:Aコメ

サトウキビ・キャッサバ・トウモロコシ・サトウダイコンが使われる。

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305発酵食品に新たな栄養分が付加される理由として、正しいものはどれか

  1. A腐敗菌が栄養分を合成するから
  2. B加熱調理によって栄養が増えるから
  3. C食材の水分が減ることで栄養が濃縮されるから
  4. D発酵の過程で微生物が栄養分を生成するから
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正解:D発酵の過程で微生物が栄養分を生成するから

発酵の過程で食材にビタミンなどの新たな栄養分が付加されます。

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306善玉菌のエサとなり、発酵食品と一緒に摂ると効果的なものはどれか

  1. A塩分
  2. B糖分
  3. C油脂
  4. Dオリゴ糖
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正解:Dオリゴ糖

オリゴ糖や食物繊維が善玉菌のエサとなります。

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