第333問2値化のしきい値決定手法の1つであるモード法の説明として、最も適切なものはどれか。
- A濃淡ヒストグラムにおいて、対象物と背景を示す2つの大きな山の間の谷底をしきい値とする。
- B画像の画素値の平均を計算し、その値をしきい値とする。
- C対象物と背景の面積比率があらかじめ分かっている場合にのみ適用してしきい値を求める。
- Dクラス間分散が最大となるような画素値を自動的に探索してしきい値とする。
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正解:A.濃淡ヒストグラムにおいて、対象物と背景を示す2つの大きな山の間の谷底をしきい値とする。
モード法は、濃淡ヒストグラム上に現れる2つの山の間の谷底を境界とみなし、そこをしきい値とする手法である。
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