第335問三角形の内角の和は何度か。
- A180度
- B90度
- C270度
- D360度
三角形と多角形の内角の和、三平方の定理、45度・30度・60度の辺の比、sin・cos・tanの定義と値、単位円で考える120度や180度、正弦定理・余弦定理と三角形の面積、階乗・順列・組み合わせ、確率と期待値までを含む。学習分野1のうち三角比と場合の数・確率にあたる。収録95問では、30人から会長と副会長を選ぶ(順列)か、役割の区別なく代表2人を選ぶ(組み合わせ)かを言い回しだけ変えて並べる設問がある。順序を区別するかどうかでnPrとnCrが切り替わる点、余事象・排反・独立の使い分けが分かれ目になる。
この分野の問題95問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.sin120度 = √3/2, cos120度 = 1/2
鈍角(90度より大きい角)のcosは負の値をとるため、cos120度は -1/2 が正しい値となります。
この問題の解説ページを開く →正解:A.3辺の長さがわかっているため、正弦定理を用いて直接角度を求めることができる。
3辺の長さのみが与えられている場合、正弦定理では直接角度を求めることはできず、余弦定理を用いる必要があります。
この問題の解説ページを開く →正解:B.過去の降水データから明日の降水確率を60%と予測することは、数学的確率の適用例である。
過去のデータや経験などの観測結果に基づいて求められる確率は、数学的確率ではなく統計的確率と呼ばれます。
この問題の解説ページを開く →正解:B.9、12、16
直角三角形であれば a^2 + b^2 = c^2 が成り立ちますが、9^2 + 12^2 = 225 であり、16^2 の 256 と一致しないため直角三角形ではありません。
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