第193問単項式「3x^2y^3」の次数はいくつか。
- A5
- B6
- C2
- D3
収録762問中142問と最も多い分野で、公式の学習分野1の中核。単項式・多項式の次数、指数法則、因数分解とたすき掛け、素因数分解、1次方程式と移項、連立方程式(加減法・代入法)、解の公式と判別式、1次関数の傾きと切片、2次関数の平方完成・頂点・軸を扱う。収録問題では判別式b^2-4acの符号を軸に、実数解の個数とグラフがx軸と交わる点の数を別々の言い方で問う設問が並ぶ。「解が2つ」「交点が2つ」「重解」「交点なし」の対応表を頭に入れておくと、判別式まわりの取り違えを減らせる。
この分野の問題142問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:C.x + y = 25, 5000x + 3000y = 95000
人数の合計から x + y = 25、金額の合計から 5000x + 3000y = 95000 となる。
この問題の解説ページを開く →正解:B.y = -x^2 - 6x - 2
y = a(x+3)^2 + 7 に (0, -2) を代入。-2 = 9a + 7 より a = -1。展開して y = -x^2 - 6x - 2。
この問題の解説ページを開く →正解:B.a(b+c) = ab+ac のように、括弧内の各項に外側の項を掛けることを、交換法則という。
括弧内の各項に外側の項を掛けることで括弧を外す計算の法則は、交換法則ではなく分配法則です。
この問題の解説ページを開く →正解:A.加減法を使う場合、1つ目の式と2つ目の式をそのまま引き算すればxを消去できる。
xの係数は2と3であるため、そのまま引き算してもxを消去することはできず、両辺を何倍かして係数をそろえる必要があります。
この問題の解説ページを開く →正解:A.12という数を 2×2×3 のように分解することを、因数分解という。
ある整数を素数の掛け算で表現するように分解することは、単なる因数分解ではなく素因数分解といいます。
この問題の解説ページを開く →正解:C.解の公式の分子の平方根の中にある b^2 - 4ac を、たすき掛けと呼ぶ。
解の公式における平方根の中にある b^2 - 4ac の部分は、たすき掛けではなく判別式と呼びます。
この問題の解説ページを開く →正解:B.斜めに掛けて足した結果が一致した場合、元の式は (2x+2)(x+3) に因数分解される。
(2x+2)(x+3) を展開すると 2x^2+8x+6 となり元の式に戻りません。正しい因数分解は (x+2)(2x+3) です。
この問題の解説ページを開く →正解:B.y = ax^2 + bx + c のグラフにおいて、aが正の数であれば右肩上がりの直線になる。
2次関数のグラフは直線ではなく放物線となり、aが正の数であれば下に凸の放物線になります。
この問題の解説ページを開く →正解:A.平方完成した式から、このグラフの軸は x = -2 であることがわかる。
y = 2(x - 2)^2 - 5 の軸は x = 2 であり、負の符号を取り違えて x = -2 とするのは誤りです。
この問題の解説ページを開く →正解:D.判別式の値が負の数であれば、2次方程式は1つの実数解を持ち、x軸と1カ所で交わる。
判別式の値が負の数の場合、2次方程式は実数解を持たず、放物線はx軸と交わりません。
この問題の解説ページを開く →正解:C.2次関数 y = x^2 - 4x + 3 に y = 0 を代入して因数分解すると (x+1)(x+3) = 0 となり、交点のx座標は -1 と -3 になる。
x^2 - 4x + 3 = 0 を因数分解すると (x-1)(x-3) = 0 となるため、交点のx座標は正の数である 1 と 3 です。
この問題の解説ページを開く →正解:C.ax + b のように、項が1つだけの式を単項式という。
ax + b は ax と b という複数の項で構成されているため多項式です。項が1つだけの式が単項式となります。
この問題の解説ページを開く →正解:D.x = 3, y = 1 を y = 2x + b に代入して切片を計算する。
座標は(x, y)の順に表されるため、点(1, 3)を通る場合は x = 1, y = 3 を代入しなければなりません。
この問題の解説ページを開く →正解:A.左辺を展開して整理すると、x^2 + 3x + 28 = 0 となる。
右辺の28を左辺に移項する際には符号が変わるため、正しくは x^2 + 3x - 28 = 0 となります。
この問題の解説ページを開く →正解:B.(x - 3)^2 = 0 を解くと、x = -3 という解が求められる。
(x - 3)^2 = 0 を満たすxの値は x = 3 であり、x = -3 とするのは符号の取り違えです。
この問題の解説ページを開く →正解:D.頂点の座標から、求める式は y = a(x - 3)^2 + 7 とおくことができる。
頂点のx座標が-3であるため、平方完成の式の形は (x - 3)^2 ではなく、符号を反転させた (x + 3)^2 とおく必要があります。
この問題の解説ページを開く →正解:B.2つ目の式から1つ目の式を引くと、2000x = 25000 と整理できる。
5000x + 3000y = 95000 から 3000x + 3000y = 75000 を引くと、右辺は 95000 - 75000 = 20000 となります。
この問題の解説ページを開く →