データサイエンス数学ストラテジスト[中級] ③ 式と方程式・関数

収録762問中142問と最も多い分野で、公式の学習分野1の中核。単項式・多項式の次数、指数法則、因数分解とたすき掛け、素因数分解、1次方程式と移項、連立方程式(加減法・代入法)、解の公式と判別式、1次関数の傾きと切片、2次関数の平方完成・頂点・軸を扱う。収録問題では判別式b^2-4acの符号を軸に、実数解の個数とグラフがx軸と交わる点の数を別々の言い方で問う設問が並ぶ。「解が2つ」「交点が2つ」「重解」「交点なし」の対応表を頭に入れておくと、判別式まわりの取り違えを減らせる。

この分野の問題142問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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193単項式「3x^2y^3」の次数はいくつか。

  1. A5
  2. B6
  3. C2
  4. D3
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正解:A5

xの指数が2、yの指数が3なので、次数は2+3=5である。

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1942次関数「y = x^2 - 2x + 3」とx軸の交点について、正しい記述はどれか。

  1. Ax = -1で接する
  2. Bx = 3で交わる
  3. Cx軸とは交わらない
  4. Dx = 1, 3で交わる
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正解:Cx軸とは交わらない

判別式 (-2)^2 - 4×1×3 = 4 - 12 = -8 (負) となるため、x軸とは交わらない。

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195連立方程式に関する記述として、正しくないものはどれか。

  1. A共通の解を持たない連立方程式も存在する。
  2. Bそれぞれの方程式で独立した別々の解を持つ。
  3. C代入法と加減法がよく使われる。
  4. D加減法では、変数の1つが消えるように係数をそろえる。
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正解:Bそれぞれの方程式で独立した別々の解を持つ。

連立方程式はそれぞれの方程式を同時に満たす共通の解を持つ。

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1962次関数「y = 2x^2 - 8x + 3」のグラフの頂点の座標として正しいものはどれか。

  1. A(-2, 3)
  2. B(-2, -5)
  3. C(2, 5)
  4. D(2, -5)
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正解:D(2, -5)

平方完成すると y = 2(x - 2)^2 - 5 となるため、頂点は (2, -5) である。

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197最大の次数が2の関数を何というか。

  1. A1次関数
  2. B2次関数
  3. C1次方程式
  4. D2次方程式
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正解:B2次関数

最大の次数が2の関数を2次関数という。

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198方程式において、最大の次数が1である変数を含む等式を何というか。

  1. A1次方程式
  2. B2次方程式
  3. C連立方程式
  4. D1次関数
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正解:A1次方程式

最大の次数が1である変数を含む等式を1次方程式という。

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1992次関数「y = 2x^2 - 8x + 3」を平方完成した式として正しいものはどれか。

  1. Ay = 2(x - 4)^2 + 3
  2. By = 2(x + 2)^2 - 5
  3. Cy = 2(x - 2)^2 + 3
  4. Dy = 2(x - 2)^2 - 5
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正解:Dy = 2(x - 2)^2 - 5

2(x^2 - 4x) + 3 = 2(x - 2)^2 - 8 + 3 = 2(x - 2)^2 - 5 となる。

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2002次関数に関する説明として、正しくないものはどれか。

  1. A最大の次数は2である。
  2. Bグラフは放物線を描く。
  3. Cx^2の係数が負のとき、グラフは上に開いた形(U字型)になる。
  4. D軸と放物線の交点を頂点という。
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正解:Cx^2の係数が負のとき、グラフは上に開いた形(U字型)になる。

x^2の係数(a)が負のときは、下に開いた形(上に凸)になる。

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201数「12」を素因数分解した結果として正しいものはどれか。

  1. A3 × 4
  2. B2 × 6
  3. C2 × 2 × 3
  4. D1 × 12
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正解:C2 × 2 × 3

素数の掛け算で表現するため、2 × 2 × 3 が正しい。

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2021次関数のグラフは、x軸と何か所で交わるか。

  1. A2か所
  2. B3か所
  3. C0か所
  4. D1か所
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正解:D1か所

1次関数は直線なので、x軸とは1か所だけで交わる。

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203無関係な文字を含む多項式の足し算・引き算では、どのように計算を行うか。

  1. A同じ文字が使われている項の係数を整理する
  2. B異なる文字の係数も足し合わせる
  3. C指数を足し合わせる
  4. Dすべての項の係数を足し合わせる
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正解:A同じ文字が使われている項の係数を整理する

足し算や引き算では、同じ文字が使われている項の係数を整理する。

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204方程式「5x - 2 = 2x + 10」を解いた結果として正しいものはどれか。

  1. Ax = -3
  2. Bx = 4
  3. Cx = -4
  4. Dx = 3
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正解:Bx = 4

移項して 5x - 2x = 10 + 2 となり、3x = 12 より x = 4 となる。

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2051より大きく、正の約数が1とその数のみである自然数を何というか。

  1. A因数
  2. B偶数
  3. C定数
  4. D素数
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正解:D素数

1より大きく、正の約数が1とその数自身のみの自然数を素数という。

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206代入法で連立方程式を解くとき、方程式「x = 2y - 1」をもう1つの方程式「3x + y = 4」に代入して得られる正しい式はどれか。

  1. A3x + (2x - 1) = 4
  2. B3(2y - 1) + y = 4
  3. C3x + (2y - 1) = 4
  4. D3(2y + 1) + y = 4
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正解:B3(2y - 1) + y = 4

xに 2y - 1 を代入するので 3(2y - 1) + y = 4 となる。

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207文字式を掛け算で表現するように分解することを何というか。

  1. A平方完成
  2. B素因数分解
  3. C因数分解
  4. D展開
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正解:C因数分解

文字式を掛け算で表現するように分解することを因数分解という。

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2082次方程式「3x^2 - x - 2 = 0」の解として正しいものはどれか。

  1. Ax = 1, -2/3
  2. Bx = -1, -2/3
  3. Cx = 1, 2/3
  4. Dx = -1, 2/3
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正解:Ax = 1, -2/3

因数分解すると (x - 1)(3x + 2) = 0 となるため、x = 1, -2/3 である。

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2092次関数のグラフはどのような曲線になるか。

  1. A放物線
  2. B
  3. Cサインカーブ
  4. D双曲線
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正解:A放物線

2次関数の特徴として、グラフが放物線という曲線になる。

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210連立方程式「2x + y = 7, 3x - y = 8」を加減法で解いたときのxの値として正しいものはどれか。

  1. Ax = 1
  2. Bx = 15
  3. Cx = 3
  4. Dx = 5
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正解:Cx = 3

2つの式を足すと 5x = 15 となり x = 3 が得られる。

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211式「3ab + 4ab」を整理した結果として正しいものはどれか。

  1. A12ab
  2. B7ab
  3. C12a^2b^2
  4. D7a^2b^2
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正解:B7ab

abの係数を足し合わせて7abと整理できる。

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2121次関数「y = ax + b」において、定数bは何を表しているか。

  1. A傾き
  2. B頂点
  3. C変化の割合
  4. D切片
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正解:D切片

直線がy軸と交差する点のy座標であるbを切片という。

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213連立方程式「x + y = 5, x - y = 1」を加減法で解いたときの解として正しいものはどれか。

  1. Ax = 1, y = 4
  2. Bx = 3, y = 2
  3. Cx = 2, y = 3
  4. Dx = 4, y = 1
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正解:Bx = 3, y = 2

2つの式を足すと 2x = 6 より x = 3。引くと 2y = 4 より y = 2。

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214項が1つだけの式を何というか。

  1. A単項式
  2. B多項式
  3. C連立式
  4. D1次式
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正解:A単項式

項が1つだけの式を単項式という。

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215たすき掛けを使う因数分解において、「掛けてcになる2つの数」と「掛けてaになる2つの数」をどのように組み合わせて足すとbになるか。

  1. Aそのまま足す
  2. B引いてから掛ける
  3. C平行に掛けて足す
  4. D斜めに掛けて足す
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正解:D斜めに掛けて足す

たすき掛けでは、それらを斜めに掛けて足したときにbになる組み合わせを探す。

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216式「2x^2 + 4x」において、すべての項に共通する因数として正しいものはどれか。

  1. A2
  2. B4x
  3. C2x
  4. Dx
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正解:C2x

2x^2 と 4x に共通する因数は 2x である。

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2172次式において、x^2の係数が1でない場合に斜めに掛けて足し合わせる因数分解の手法を何というか。

  1. A平方完成
  2. B代入法
  3. Cたすき掛け
  4. D解の公式
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正解:Cたすき掛け

掛けてaになる数と掛けてcになる数を斜めに掛けて足す組み合わせを探す手法をたすき掛けという。

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2182次関数の判別式の値が正の数であるとき、放物線はx軸と何か所で交わるか。

  1. A無数に交わる
  2. B交わらない
  3. C1か所で接する
  4. D2か所で交わる
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正解:D2か所で交わる

判別式が正の場合、実数解を2つ持つためx軸と2か所で交わる。

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219文字式の累乗の計算において、「a^m × a^n」はどのように計算されるか。

  1. Aa^(m+n)
  2. Ba^(m-n)
  3. Ca^(m/n)
  4. Da^(m×n)
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正解:Aa^(m+n)

指数法則により、a^m × a^n = a^(m+n) となる。

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220式「ax + b」において、加算や減算によって分けられたそれぞれの部分を何というか。

  1. A変数
  2. B
  3. C係数
  4. D定数
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正解:B

加算や減算によって分けられたそれぞれの部分を項という。

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2212次関数の判別式の値が負の数であるとき、放物線とx軸の関係はどのようになるか。

  1. A1か所で接する
  2. B2か所で交わる
  3. C1か所で交わる
  4. D交わらない
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正解:D交わらない

判別式が負の場合、実数解を持たないためx軸と交わらない。

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222縦の長さがx cm、横の長さが縦より3cm長い長方形の面積が28平方cmのとき、縦の長さを求める方程式として正しいものはどれか。

  1. Ax(x - 3) = 28
  2. Bx(x + 3) = 28
  3. Cx^2 + 3 = 28
  4. Dx + (x + 3) = 28
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正解:Bx(x + 3) = 28

縦がx、横がx+3なので、面積は x(x + 3) = 28 となる。

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223連立方程式「2x + 3y = 5, 3x - 2y = 1」を加減法で解くため、yを消去したい。1つ目の式を2倍した場合、2つ目の式は何倍すればよいか。

  1. A5倍
  2. B2倍
  3. C3倍
  4. D4倍
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正解:C3倍

yの係数をそろえるため、1つ目の式を2倍(6y)、2つ目の式を3倍(-6y)して足し合わせる。

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2242次関数「y = x^2 - 6x + 9」のグラフがx軸と交わる点のx座標として正しいものはどれか。

  1. Ax = 3
  2. Bx = -9
  3. C交わらない
  4. Dx = -3
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正解:Ax = 3

x^2 - 6x + 9 = 0 を解くと (x-3)^2 = 0 より x = 3。

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2251次関数「y = ax + b」のグラフはどのような図形になるか。

  1. A直線
  2. B波線
  3. C放物線
  4. D
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正解:A直線

1次関数を平面で考えると直線になる。

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2262次関数の判別式について、誤っている記述はどれか。

  1. A方程式が実数解を持つか判断できる。
  2. B判別式の値が0なら重解を持つ。
  3. C判別式は b^2 + 4ac で計算される。
  4. D放物線とx軸の交点の数がわかる。
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正解:C判別式は b^2 + 4ac で計算される。

判別式は b^2 - 4ac で計算されるため、+ ではない。

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227方程式の計算において、両辺から同じ値を引いたり足したりするときに行う「移項」のルールとして正しいものはどれか。

  1. A項の文字を消去して移動させる
  2. B項の符号を逆にして移動させる
  3. C項の符号をそのままにして移動させる
  4. D項を逆数にして移動させる
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正解:B項の符号を逆にして移動させる

移項とは、符号を変えて左辺から右辺に、あるいは右辺から左辺に移動させることである。

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228縦の長さがx cm、横の長さが縦より3cm長い長方形の面積が28平方cmであるとき、縦の長さとして正しいものはどれか。

  1. A5cm
  2. B7cm
  3. C3cm
  4. D4cm
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正解:D4cm

x(x + 3) = 28 を整理し x^2 + 3x - 28 = 0。因数分解で (x-4)(x+7)=0。x>0より4cm。

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2292次方程式「(x + 1)(2x - 5) = 0」の解として正しいものはどれか。

  1. Ax = -1, -5/2
  2. Bx = -1, 5/2
  3. Cx = 1, -5/2
  4. Dx = 1, 5/2
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正解:Bx = -1, 5/2

x+1=0 より x=-1、2x-5=0 より x=5/2 が解となる。

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2302次関数のグラフにおいて、軸と放物線との交点を何というか。

  1. A頂点
  2. B原点
  3. C焦点
  4. D切片
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正解:A頂点

軸と放物線との交点を頂点という。

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231式「x^2 + 6x + 8」を因数分解するとき、探すべき2つの数の条件はどれか。

  1. A掛けて-8、足して-6
  2. B掛けて-6、足して-8
  3. C掛けて6、足して8
  4. D掛けて8、足して6
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正解:D掛けて8、足して6

x^2+bx+c の形では、「掛けてc」「足してb」になる2つの数を探す。

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2322次関数「y = (x - 3)^2 + 4」の頂点の座標として正しいものはどれか。

  1. A(3, -4)
  2. B(-3, -4)
  3. C(3, 4)
  4. D(-3, 4)
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正解:C(3, 4)

y = a(x - p)^2 + q の頂点は (p, q) なので (3, 4) となる。

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2332次方程式の一般的な形「ax^2 + bx + c = 0」において、定数aの条件として正しいものはどれか。

  1. Aaは整数
  2. Baは任意の定数
  3. Caは0以外の数
  4. Daは正の数
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正解:Caは0以外の数

2次方程式において、a,b,cは定数であり、特にaは0以外の数である。

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2341次関数「y = -2x + 5」の傾きとして正しいものはどれか。

  1. A2
  2. B-5
  3. C5
  4. D-2
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正解:D-2

y = ax + b において傾きはaであるため、-2が傾きとなる。

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235解の公式において、根号の中にある式「b^2 - 4ac」を何というか。

  1. A判別式
  2. B因数式
  3. C変化の割合
  4. D頂点式
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正解:A判別式

実数解の個数を判断するために使われる b^2 - 4ac を判別式と呼ぶ。

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236判別式の説明として、正しくないものはどれか。

  1. A値が正なら実数解を2つ持つ。
  2. B値が0なら実数解を持たない。
  3. C値が負なら実数解を持たない。
  4. Db^2 - 4ac の計算で求められる。
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正解:B値が0なら実数解を持たない。

判別式が0のときはちょうど1つの実数解(重解)を持つ。

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237傾きが2で、点(1, 3)を通る1次関数の式として正しいものはどれか。

  1. Ay = 2x + 3
  2. By = x + 2
  3. Cy = 3x + 1
  4. Dy = 2x + 1
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正解:Dy = 2x + 1

y = 2x + b に x=1, y=3 を代入すると 3 = 2×1 + b となり、b=1。よって y = 2x + 1。

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2382次関数「y = x^2 + 2x - 3」のグラフがx軸と交わる点のx座標として正しいものはどれか。

  1. Ax = -1, 3
  2. Bx = 1, -3
  3. Cx = -1, -3
  4. Dx = 1, 3
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正解:Bx = 1, -3

0 = x^2 + 2x - 3 を因数分解すると (x+3)(x-1) = 0 より x = 1, -3。

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239方程式「x - 8 = 3x + 4」の解を求める途中の式として、誤っているものはどれか。

  1. Ax - 3x = 4 + 8
  2. B-2x = 12
  3. C2x = 12
  4. Dx = -6
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正解:C2x = 12

x - 3x = -2x となるため、2x = 12 は誤りである。

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2401次関数「y = ax + b」において、aが負の数である場合、直線の形状はどのようになるか。

  1. A右肩下がり
  2. B水平
  3. C垂直
  4. D右肩上がり
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正解:A右肩下がり

aが負の数であれば、直線は右肩下がりになる。

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241次のうち、素数ではないものはどれか。

  1. A9
  2. B13
  3. C2
  4. D7
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正解:A9

9は1と9以外に3で割り切れるため、素数ではない。

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242複数の方程式からなり、それぞれの方程式を同時に満たす共通の解を持つ式を何というか。

  1. A関数
  2. B2次方程式
  3. C連立方程式
  4. D多項式
正解と解説を見る

正解:C連立方程式

複数の方程式からなり、共通の解を持つ式を連立方程式という。

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2432次方程式「ax^2 + bx + c = 0」の解の公式として正しいものはどれか。

  1. A(-b ± √(b^2 + 4ac)) / 2a
  2. B(-b ± √(b^2 - 4ac)) / 2a
  3. C(b ± √(b^2 - 4ac)) / 2a
  4. D(-b ± √(b^2 - 4ac)) / a
正解と解説を見る

正解:B(-b ± √(b^2 - 4ac)) / 2a

解の公式は x = (-b ± √(b^2 - 4ac)) / 2a である。

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244解の公式を使うとき、分子の平方根の中が負の数になる場合、2次方程式の実数解はどうなるか。

  1. A計算不可能になる
  2. B2つの実数解を持つ
  3. C1つの実数解を持つ
  4. D実数解を持たない
正解と解説を見る

正解:D実数解を持たない

判別式が負の数であれば、方程式は実数解を持たない。

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245式「5a^2b × 3ab^3」を計算した結果として正しいものはどれか。

  1. A8a^2b^3
  2. B15a^3b^4
  3. C15a^2b^3
  4. D8a^3b^4
正解と解説を見る

正解:B15a^3b^4

係数は5×3=15、aの指数は2+1=3、bの指数は1+3=4となる。

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2461次関数のグラフに関する説明として、正しくないものはどれか。

  1. Abが大きいほど直線は下にずれる。
  2. B平面上で考えると直線になる。
  3. Caが大きいほど直線の傾きは急になる。
  4. Daが正の数なら右肩上がりの直線になる。
正解と解説を見る

正解:Abが大きいほど直線は下にずれる。

b(切片)が大きいほど直線は上にずれる。

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247「a(b + c) = ab + ac」のように、括弧内の各項に外側の項を掛けることで括弧を外すことができる法則を何というか。

  1. A交換法則
  2. B結合法則
  3. C指数法則
  4. D分配法則
正解と解説を見る

正解:D分配法則

ある数を他の2つの数の和や差に掛け算したとき、それぞれの数に掛けた後に足すのと同じ結果になる法則を分配法則という。

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248最大の次数が1である関数を何というか。

  1. A1次方程式
  2. B2次方程式
  3. C1次関数
  4. D2次関数
正解と解説を見る

正解:C1次関数

xの次数が1の関数を1次関数という。

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249傾きが4で切片が2の1次関数の式として正しいものはどれか。

  1. Ay = 4x - 2
  2. By = 2x - 4
  3. Cy = 4x + 2
  4. Dy = 2x + 4
正解と解説を見る

正解:Cy = 4x + 2

傾きが4(a=4)、切片が2(b=2)なので、y = 4x + 2 となる。

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2502次関数「y = x^2 - 5x + 6」のグラフがx軸と交わる点のx座標として正しいものはどれか。

  1. Ax = -2, -3
  2. Bx = 1, 6
  3. Cx = -1, -6
  4. Dx = 2, 3
正解と解説を見る

正解:Dx = 2, 3

x^2 - 5x + 6 = 0 を因数分解すると (x-2)(x-3) = 0 より x = 2, 3。

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251点(2, 1)と点(5, 4)を通る1次関数の式として正しいものはどれか。

  1. Ay = x - 1
  2. By = x + 1
  3. Cy = 2x - 3
  4. Dy = -x + 3
正解と解説を見る

正解:Ay = x - 1

1 = 2a + b と 4 = 5a + b を解くと a=1, b=-1 となり、y = x - 1。

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252方程式の計算において、符号を変えて左辺から右辺に、あるいは右辺から左辺に項を移動させる操作を何というか。

  1. A展開
  2. B移項
  3. C因数分解
  4. D代入
正解と解説を見る

正解:B移項

符号を変えて辺をまたいで項を移動させる操作を移項という。

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2532次方程式「x^2 - 3x + 1 = 0」の2つの解をa, b (a < b) とするとき、a - b の値として正しいものはどれか。

  1. A√13
  2. B-√13
  3. C√5
  4. D-√5
正解と解説を見る

正解:D-√5

a = (3-√5)/2, b = (3+√5)/2 であり、差を取ると -√5 となる。

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2542次関数「y = x^2 - 4x + 1」を平方完成した式として正しいものはどれか。

  1. Ay = (x - 2)^2 + 3
  2. By = (x - 2)^2 - 3
  3. Cy = (x - 2)^2 + 1
  4. Dy = (x - 4)^2 - 3
正解と解説を見る

正解:By = (x - 2)^2 - 3

x^2 - 4x + 1 = (x - 2)^2 - 4 + 1 = (x - 2)^2 - 3 となる。

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2552次方程式における判別式の値が「正の数」である場合、実数解はいくつ存在するか。

  1. A0個
  2. B1個
  3. C2個
  4. D無限
正解と解説を見る

正解:C2個

判別式の値が正の数であれば、2次方程式は2つの実数解を持つ。

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2562次関数「y = 2x^2 - 8x + 3」のグラフの軸として正しいものはどれか。

  1. Ax = 2
  2. Bx = -4
  3. Cx = 4
  4. Dx = -2
正解と解説を見る

正解:Ax = 2

平方完成すると y = 2(x - 2)^2 - 5 となるため、軸は x = 2 である。

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257文字式の累乗の計算において、「(a^m)^n」はどのように計算されるか。

  1. Aa^(mn)
  2. Ba^(m/n)
  3. Ca^(m+n)
  4. Da^(m-n)
正解と解説を見る

正解:Aa^(mn)

指数法則により、(a^m)^n = a^(mn) となる。

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258連立方程式を解く際に、いずれかの方程式から変数の1つを他の変数で表現し、それを他の方程式に代入する方法を何というか。

  1. A加減法
  2. B平方完成
  3. C代入法
  4. D移項法
正解と解説を見る

正解:C代入法

変数の1つを他の変数で表現して他の方程式に入れる方法を代入法という。

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2592次方程式「x^2 + 5x + 7 = 0」の実数解の個数として正しいものはどれか。

  1. A3個
  2. B0個
  3. C1個
  4. D2個
正解と解説を見る

正解:B0個

判別式は 5^2 - 4×1×7 = 25 - 28 = -3 なので、実数解を持たない。

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260式「2x^2 + 7x + 6」をたすき掛けで因数分解した結果として正しいものはどれか。

  1. A(x + 6)(2x + 1)
  2. B(x + 1)(2x + 6)
  3. C(x + 3)(2x + 2)
  4. D(x + 2)(2x + 3)
正解と解説を見る

正解:D(x + 2)(2x + 3)

たすき掛けにより、1×3 + 2×2 = 7 となるため、(x + 2)(2x + 3) となる。

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261多項式「2x^3 + 3x^2 + 5xy + y^2 - 4」の次数はいくつか。

  1. A2
  2. B3
  3. C4
  4. D5
正解と解説を見る

正解:B3

最も次数が高い項は2x^3であり、その次数が3であるため全体の次数も3となる。

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2621次関数「y = 3x - 6」のグラフがx軸と交わる点のx座標として正しいものはどれか。

  1. A2
  2. B-6
  3. C6
  4. D-2
正解と解説を見る

正解:A2

0 = 3x - 6 を解くと 3x = 6 より x = 2 となる。

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263方程式「3x + 6 = 0」において、既知の定数はどれか。

  1. A3x
  2. B0
  3. Cx
  4. D3と6
正解と解説を見る

正解:D3と6

xは変数(未知の値)であり、3や6は既知の定数である。

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2642次関数「y = ax^2 + bx + c」において、aが正の数のとき、グラフの形はどのようになるか。

  1. A右肩下がりの直線
  2. B上に凸の放物線
  3. C下に凸の放物線
  4. D右肩上がりの直線
正解と解説を見る

正解:C下に凸の放物線

aが正の数であれば、放物線は下に凸(U字型)の形になる。

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2651次関数における傾きの別の呼び方として正しいものはどれか。

  1. A判別式
  2. B次数
  3. C変化の割合
  4. D重解
正解と解説を見る

正解:C変化の割合

傾きは、xの増加量とyの増加量の比であり、変化の割合と呼ばれることもある。

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266乗算において「ab = ba」が成り立つことを何の法則というか。

  1. A指数法則
  2. B結合法則
  3. C分配法則
  4. D交換法則
正解と解説を見る

正解:D交換法則

2つの項の順序を交換しても結果が変わらない法則を交換法則という。

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267式「2x^2 + 4x」を因数分解した結果として正しいものはどれか。

  1. A2x(x + 2)
  2. Bx(2x + 4)
  3. C2(x^2 + 2)
  4. D2x(x + 1)
正解と解説を見る

正解:A2x(x + 2)

共通する因数2xを取り出すと、2x(x + 2) と因数分解できる。

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2682次方程式における判別式の値が「負の数」である場合、実数解はいくつ存在するか。

  1. A無限
  2. B0個
  3. C1個
  4. D2個
正解と解説を見る

正解:B0個

判別式の値が負の数であれば、方程式は実数解を持たない。

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2692次方程式「x^2 - 6x + 9 = 0」の実数解の個数として正しいものはどれか。

  1. A2個
  2. B3個
  3. C0個
  4. D1個
正解と解説を見る

正解:D1個

判別式は (-6)^2 - 4×1×9 = 36 - 36 = 0 なので、1つの実数解を持つ。

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270式「6x^3y^2 × 2xy^3」を計算した結果として正しいものはどれか。

  1. A8x^4y^5
  2. B12x^4y^5
  3. C8x^3y^5
  4. D12x^3y^6
正解と解説を見る

正解:B12x^4y^5

係数は6×2=12、xの指数は3+1=4、yの指数は2+3=5となる。

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2712次方程式「x^2 - 3x + 1 = 0」の解として正しいものはどれか。

  1. A(3 ± √13) / 2
  2. B(-3 ± √13) / 2
  3. C(3 ± √5) / 2
  4. D(-3 ± √5) / 2
正解と解説を見る

正解:C(3 ± √5) / 2

解の公式より x = (-(-3) ± √((-3)^2 - 4×1×1)) / (2×1) = (3 ± √5) / 2 となる。

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272解の公式の分子の式として正しいものはどれか。

  1. A-b ± √(b^2 - 4ac)
  2. Bb ± √(b^2 - 4ac)
  3. C-b ± √(b^2 + 4ac)
  4. Db ± √(b^2 + 4ac)
正解と解説を見る

正解:A-b ± √(b^2 - 4ac)

解の公式の分子は -b ± √(b^2 - 4ac) である。

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2732次関数「y = x^2 + x + 1」のグラフとx軸の交点の数として正しいものはどれか。

  1. A0個
  2. B1個
  3. C2個
  4. D3個
正解と解説を見る

正解:A0個

判別式 1^2 - 4×1×1 = -3 (負) となるため、x軸とは交わらない(0個)。

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2742次関数「y = x^2 - 4x + 3」のグラフがx軸と交わる点のx座標として正しいものはどれか。

  1. Ax = 2, 4
  2. B交わらない
  3. Cx = 1, 3
  4. Dx = -1, -3
正解と解説を見る

正解:Cx = 1, 3

x^2 - 4x + 3 = 0 を解くと (x-1)(x-3)=0 より x = 1, 3。

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2752次方程式「2x^2 - 3x - 5 = 0」の解として正しいものはどれか。

  1. Ax = 1, -5/2
  2. Bx = -1, 5/2
  3. Cx = -1, -5/2
  4. Dx = 1, 5/2
正解と解説を見る

正解:Bx = -1, 5/2

(x + 1)(2x - 5) = 0 と因数分解できるため、解は x = -1, 5/2 となる。

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276方程式「4x + 3 = 2x + 5」を解いた結果として正しいものはどれか。

  1. Ax = -1
  2. Bx = 2
  3. Cx = -2
  4. Dx = 1
正解と解説を見る

正解:Dx = 1

移項して整理すると 4x - 2x = 5 - 3 となり、2x = 2 より x = 1 となる。

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277方程式「x - 5 = 2」を解いた結果として正しいものはどれか。

  1. Ax = -7
  2. Bx = 7
  3. Cx = -3
  4. Dx = 3
正解と解説を見る

正解:Bx = 7

移項して x = 2 + 5 となり、x = 7 となる。

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2782次方程式における判別式の値が「0」である場合、実数解はいくつ存在するか。

  1. A1個
  2. B2個
  3. C無限
  4. D0個
正解と解説を見る

正解:A1個

判別式の値が0の場合、ちょうど1つの実数解(重解)を持つ。

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2791次関数「y = -2x + 5」の切片として正しいものはどれか。

  1. A-2
  2. B2
  3. C-5
  4. D5
正解と解説を見る

正解:D5

y = ax + b において切片はbであるため、5が切片となる。

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280方程式「-3x + 7 = -6x + 1」を解いた結果として正しいものはどれか。

  1. Ax = -3
  2. Bx = 2
  3. Cx = -2
  4. Dx = 3
正解と解説を見る

正解:Cx = -2

移項して整理すると -3x + 6x = 1 - 7 となり、3x = -6 より x = -2 となる。

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281数と変数の加算や減算、乗算、除算を組み合わせた数式を何というか。

  1. A不等式
  2. B関数
  3. C文字式
  4. D方程式
正解と解説を見る

正解:C文字式

数と変数の加算や減算、乗算、除算を組み合わせた数式を文字式という。

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282式「x^2 - 7x + 12」を因数分解した結果として正しいものはどれか。

  1. A(x + 3)(x + 4)
  2. B(x - 2)(x - 6)
  3. C(x + 2)(x + 6)
  4. D(x - 3)(x - 4)
正解と解説を見る

正解:D(x - 3)(x - 4)

掛けて12、足して-7になる数は-3と-4なので (x - 3)(x - 4) となる。

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283点(1, 3)と点(4, 6)を通る直線の傾きとして正しいものはどれか。

  1. A1
  2. B2
  3. C3
  4. D-1
正解と解説を見る

正解:A1

xの増加量が3、yの増加量が3なので、傾きは3÷3=1である。

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2841次関数「y = ax + b」において、定数aは何を表しているか。

  1. A交点
  2. B傾き
  3. C切片
  4. D頂点
正解と解説を見る

正解:B傾き

xの値が1変化したときのyの増加量を表すaを傾きという。

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285方程式「10x - 5 = 5x + 15」を解いた結果として正しいものはどれか。

  1. Ax = -4
  2. Bx = 2
  3. Cx = 5
  4. Dx = 4
正解と解説を見る

正解:Dx = 4

10x - 5x = 15 + 5 より 5x = 20、よって x = 4。

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286解の公式において、分母の式として正しいものはどれか。

  1. Aa
  2. B2a
  3. C-2a
  4. D4a
正解と解説を見る

正解:B2a

解の公式の分母は 2a である。

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2872次関数「y = -x^2」のグラフの形として正しい表現はどれか。

  1. A右肩上がりの直線
  2. B右肩下がりの直線
  3. C上に凸の放物線
  4. D下に凸の放物線
正解と解説を見る

正解:C上に凸の放物線

a=-1(負の数)なので、上に凸の放物線になる。

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288放物線とx軸の交点に関する説明として、正しくないものはどれか。

  1. Aすべての放物線は必ずx軸と交わる。
  2. B交点の座標はy=0を代入して求められる。
  3. C交点が2つある場合、2次方程式は2つの実数解を持つ。
  4. D判別式が0のとき、放物線はx軸に接する。
正解と解説を見る

正解:Aすべての放物線は必ずx軸と交わる。

判別式が負の数の場合、放物線はx軸と交わらないため、すべての放物線が交わるわけではない。

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2892次関数の判別式の値が0であるとき、放物線とx軸の関係はどのようになるか。

  1. A1か所で接する
  2. B2か所で交わる
  3. C2か所で接する
  4. D交わらない
正解と解説を見る

正解:A1か所で接する

判別式が0の場合、実数解を1つ持つためx軸と1か所で接する。

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290式「3a + 2a」を整理した結果として正しいものはどれか。

  1. A6a^2
  2. B6a
  3. C5a
  4. D5a^2
正解と解説を見る

正解:C5a

aの係数を足し合わせて5aと整理できる。

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291連立方程式を解く際に、方程式どうしを足したり引いたりして変数を1つ消去する方法を何というか。

  1. A移項法
  2. B加減法
  3. Cたすき掛け
  4. D代入法
正解と解説を見る

正解:B加減法

方程式どうしを足し引きして変数を消去する方法を加減法という。

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2922次関数の式を「y = a(x - p)^2 + q」のような形に変形することを何というか。

  1. A因数分解
  2. B移項
  3. Cたすき掛け
  4. D平方完成
正解と解説を見る

正解:D平方完成

式を y = a(x - p)^2 + q の形に変形することを平方完成という。

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293判別式で実数解が2つ存在することがわかった場合、その値の条件はどれか。

  1. A判別式の値が整数
  2. B判別式の値が正の数
  3. C判別式の値が0
  4. D判別式の値が負の数
正解と解説を見る

正解:B判別式の値が正の数

判別式の値が正の数であれば、2次方程式は2つの実数解を持つ。

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2941次関数のグラフがx軸と交わる点のx座標を求める場合、関数 y = ax + b のyに何を代入すればよいか。

  1. A0
  2. Bx
  3. Ca
  4. Db
正解と解説を見る

正解:A0

x軸と交わる点はy座標が0であるため、y=0を代入する。

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295傾きが3で、点(2, 4)を通る1次関数の式として正しいものはどれか。

  1. Ay = 2x + 3
  2. By = 2x - 3
  3. Cy = 3x + 2
  4. Dy = 3x - 2
正解と解説を見る

正解:Dy = 3x - 2

y = 3x + b に (2, 4) を代入すると 4 = 6 + b となり b=-2。よって y = 3x - 2。

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296連立方程式を解く手順の説明として、正しくないものはどれか。

  1. A代入法は1つの方程式を変形し、もう1つの式に代入する。
  2. B加減法は係数をそろえて式を足し引きし、変数を消去する。
  3. C解は必ず1つの方程式のみを満たす値になる。
  4. D求めた1つの変数の値を元の方程式に戻してもう1つの変数を求める。
正解と解説を見る

正解:C解は必ず1つの方程式のみを満たす値になる。

連立方程式の解は、それぞれの方程式を同時に満たす値である。

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297「男性と女性が合わせて25人いる。男性が5000円、女性が3000円支払い、合計95000円になった。」男性の人数をx、女性の人数をyとしたとき、正しい連立方程式はどれか。

  1. Ax + y = 95000, 5000x + 3000y = 25
  2. Bx + y = 25, 3000x + 5000y = 95000
  3. Cx + y = 25, 5000x + 3000y = 95000
  4. Dx - y = 25, 5000x + 3000y = 95000
正解と解説を見る

正解:Cx + y = 25, 5000x + 3000y = 95000

人数の合計から x + y = 25、金額の合計から 5000x + 3000y = 95000 となる。

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2982次関数「y = x^2」のグラフの形として正しい表現はどれか。

  1. A右肩上がりの直線
  2. B右肩下がりの直線
  3. C上に凸の放物線
  4. D下に凸の放物線
正解と解説を見る

正解:D下に凸の放物線

a=1(正の数)なので、下に凸(U字型)の放物線になる。

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2991次関数「y = 5x - 3」において、xが1増えたときyはどれだけ増えるか。

  1. A5
  2. B2
  3. C3
  4. D-3
正解と解説を見る

正解:A5

傾きはxが1増えたときのyの増加量を表すため、5増える。

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300加算において「(a + b) + c = a + (b + c)」が成り立つことを何の法則というか。

  1. A指数法則
  2. B結合法則
  3. C交換法則
  4. D分配法則
正解と解説を見る

正解:B結合法則

括弧をつける位置によって演算の順序が結果に影響を与えない法則を結合法則という。

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301xの値を1つ決めると、yの値が1つ決まるものを何というか。

  1. A方程式
  2. B判別式
  3. C定数
  4. D関数
正解と解説を見る

正解:D関数

xの値を1つ決めると、yの値が1つ決まるものを関数という。

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302頂点の座標が(-3, 7)であり、y軸との切片が-2である2次関数の式として正しいものはどれか。

  1. Ay = x^2 + 6x - 2
  2. By = -x^2 - 6x - 2
  3. Cy = -x^2 + 6x - 2
  4. Dy = x^2 - 6x - 2
正解と解説を見る

正解:By = -x^2 - 6x - 2

y = a(x+3)^2 + 7 に (0, -2) を代入。-2 = 9a + 7 より a = -1。展開して y = -x^2 - 6x - 2。

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303式「3x^2y + 4xy^2 - 2x^2y - xy^2」を計算して整理した結果として正しいものはどれか。

  1. Ax^2y - 3xy^2
  2. Bx^2y + 5xy^2
  3. Cx^2y + 3xy^2
  4. D5x^2y + 3xy^2
正解と解説を見る

正解:Cx^2y + 3xy^2

同じ文字について係数を足し合わせると、x^2yの係数は3-2=1、xy^2の係数は4-1=3となる。

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3042次関数の放物線が持つ左右対称の対称軸を何というか。

  1. A
  2. B頂点
  3. C切片
  4. D交点
正解と解説を見る

正解:A

放物線は左右対称であり、その対称軸を軸という。

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3052次関数「y = -x^2 + 4x - 4」のグラフとx軸の交点の数として正しいものはどれか。

  1. A1個
  2. B2個
  3. C3個
  4. D0個
正解と解説を見る

正解:A1個

判別式 4^2 - 4×(-1)×(-4) = 16 - 16 = 0 なので、1個(接する)。

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3062次関数「y = x^2 - 4x + 3」の判別式の値として正しいものはどれか。

  1. A16
  2. B28
  3. C4
  4. D-4
正解と解説を見る

正解:C4

判別式は (-4)^2 - 4×1×3 = 16 - 12 = 4 である。

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307指数法則に関する記述として、正しくないものはどれか。

  1. A5a^2b × 3ab^3 は 15a^3b^4 となる。
  2. Ba^m × a^n = a^(mn) が成り立つ。
  3. Ca^m × a^n = a^(m+n) が成り立つ。
  4. D(a^m)^n = a^(mn) が成り立つ。
正解と解説を見る

正解:Ba^m × a^n = a^(mn) が成り立つ。

a^m × a^n は a^(m+n) であり、a^(mn) ではない。

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3082次方程式「x^2 - 4 = 0」の解として正しいものはどれか。

  1. Ax = 4, -4
  2. Bx = 4
  3. Cx = 2
  4. Dx = 2, -2
正解と解説を見る

正解:Dx = 2, -2

(x - 2)(x + 2) = 0 と因数分解できるため x = 2, -2。

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3091次方程式「ax + b = 0」において、定数aに関する条件として正しいものはどれか。

  1. Aaは0でなければならない
  2. Baは0以外の数でなければならない
  3. Caは正の数でなければならない
  4. Daは任意の数である
正解と解説を見る

正解:Baは0以外の数でなければならない

1次方程式 ax+b=0 において、aは0以外の数でなければならない。

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310連立方程式「x + y = 25, 5000x + 3000y = 95000」の解として正しい組み合わせはどれか。

  1. Ax = 10, y = 15
  2. Bx = 20, y = 5
  3. Cx = 5, y = 20
  4. Dx = 15, y = 10
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正解:Ax = 10, y = 15

2つ目の式から1つ目の式の3000倍を引くと 2000x = 20000 となり x=10、よって y=15。

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311ある整数を素数の掛け算で表現するように分解することを何というか。

  1. Aたすき掛け
  2. B平方完成
  3. C移項
  4. D素因数分解
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正解:D素因数分解

ある整数を素数の掛け算で表現するように分解することを素因数分解という。

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312式「x^2 + 6x + 8」を因数分解した結果として正しいものはどれか。

  1. A(x - 2)(x - 4)
  2. B(x + 1)(x + 8)
  3. C(x + 2)(x + 4)
  4. D(x + 3)(x + 3)
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正解:C(x + 2)(x + 4)

掛けて8、足して6になる数は2と4なので、(x + 2)(x + 4) となる。

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313方程式「3x + 6 = 0」において、6を右辺に移項したときの正しい式はどれか。

  1. A3x = 6
  2. B-3x = 6
  3. C3x = -6
  4. Dx = -2
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正解:C3x = -6

左辺の+6を右辺に移項すると符号が変わり-6となるため、3x = -6 となる。

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314式「5xy - z」は次のどれに該当するか。

  1. A方程式
  2. B素数
  3. C単項式
  4. D多項式
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正解:D多項式

5xyと-zの複数の項があるので多項式である。

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315変数が含まれた等式で、その変数が特定の値のときだけ成り立つような式を何というか。

  1. A方程式
  2. B関数
  3. C単項式
  4. D多項式
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正解:A方程式

変数が含まれた等式で、特定の値のときだけ成り立つ式を方程式という。

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3162次関数のグラフがx軸と交わる数を判断するために使える式はどれか。

  1. A解の公式
  2. B判別式
  3. C平方完成
  4. Dたすき掛け
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正解:B判別式

判別式 b^2 - 4ac の符号によって、x軸との交点の数を判断できる。

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317文字式の計算として、誤っているものはどれか。

  1. A3x^2y^3 の全体の次数は5である。
  2. Ba^m × a^n = a^(m+n)
  3. C5a^2b × 3ab^3 = 15a^3b^4
  4. D(a^m)^n = a^(m+n)
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正解:D(a^m)^n = a^(m+n)

指数法則において累乗の計算は指数の掛け算となるため、(a^m)^n = a^(mn) が正しい計算です。

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318文字式の計算における法則の説明として、誤っているものはどれか。

  1. A(a+b)+c = a+(b+c) が成り立つことを、結合法則という。
  2. Ba(b+c) = ab+ac のように、括弧内の各項に外側の項を掛けることを、交換法則という。
  3. Ca+b = b+a のように、2つの項の順序を交換しても結果が変わらないことを、交換法則という。
  4. D(a×b)×c = a×(b×c) が成り立つことを、結合法則という。
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正解:Ba(b+c) = ab+ac のように、括弧内の各項に外側の項を掛けることを、交換法則という。

括弧内の各項に外側の項を掛けることで括弧を外す計算の法則は、交換法則ではなく分配法則です。

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3191次方程式 4x + 3 = 2x + 5 を解く途中式として、誤っているものはどれか。

  1. A左辺にある3を右辺に移項し、右辺にある2xを左辺に移項する。
  2. B移項によって符号が変わり、4x - 2x = 5 - 3 となる。
  3. C移項して整理すると、6x = 8 となる。
  4. D整理した式の両辺を2で割ると、x = 1 という解が求められる。
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正解:C移項して整理すると、6x = 8 となる。

右辺の2xを左辺に移項すると-2xとなるため、左辺は 4x - 2x = 2x に整理されます。

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320連立方程式 2x + 3y = 5 と 3x - 2y = 1 を解く手順の説明として、誤っているものはどれか。

  1. A加減法を使う場合、1つ目の式と2つ目の式をそのまま引き算すればxを消去できる。
  2. B1つ目の式を y について解き、他の方程式に代入する方法を代入法という。
  3. C方程式どうしを足したり引いたりして、変数を1つ消去する方法を加減法という。
  4. D加減法を使う場合、1つ目の式の両辺を2倍、2つ目の式の両辺を3倍して足すことでyを消去できる。
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正解:A加減法を使う場合、1つ目の式と2つ目の式をそのまま引き算すればxを消去できる。

xの係数は2と3であるため、そのまま引き算してもxを消去することはできず、両辺を何倍かして係数をそろえる必要があります。

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321素因数分解と因数分解に関する説明として、誤っているものはどれか。

  1. A12という数を 2×2×3 のように分解することを、因数分解という。
  2. B1より大きく、正の約数が1とその数のみである自然数を素数という。
  3. Cある数を割り切ることができる整数を因数という。
  4. Dx^2 - 5x + 6 を (x-2)(x-3) のように分解することを、因数分解という。
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正解:A12という数を 2×2×3 のように分解することを、因数分解という。

ある整数を素数の掛け算で表現するように分解することは、単なる因数分解ではなく素因数分解といいます。

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3222次方程式とその解の公式に関する説明として、誤っているものはどれか。

  1. A判別式の値によって、実数の解を持つか、その実数解がいくつ存在するかを判断できる。
  2. B2次方程式 ax^2 + bx + c = 0 の解は、x = (-b ± √(b^2 - 4ac)) ÷ 2a で求められる。
  3. C解の公式の分子の平方根の中にある b^2 - 4ac を、たすき掛けと呼ぶ。
  4. D解の公式は、因数分解ができないような場合でも2次方程式の解を求められる方法である。
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正解:C解の公式の分子の平方根の中にある b^2 - 4ac を、たすき掛けと呼ぶ。

解の公式における平方根の中にある b^2 - 4ac の部分は、たすき掛けではなく判別式と呼びます。

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3232次式 2x^2 + 7x + 6 をたすき掛けで因数分解する手順として、誤っているものはどれか。

  1. A見つけた数を斜めに掛けて足したときに、xの係数である7になる組み合わせを探す。
  2. B斜めに掛けて足した結果が一致した場合、元の式は (2x+2)(x+3) に因数分解される。
  3. C「掛けて6」になる数は「1と6」または「2と3」の組み合わせが考えられる。
  4. D「掛けて2」になる2つの数と、「掛けて6」になる2つの数を探す。
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正解:B斜めに掛けて足した結果が一致した場合、元の式は (2x+2)(x+3) に因数分解される。

(2x+2)(x+3) を展開すると 2x^2+8x+6 となり元の式に戻りません。正しい因数分解は (x+2)(2x+3) です。

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3241次関数 y = ax + b に関する説明として、誤っているものはどれか。

  1. Aaは直線の傾きを表し、グラフ上のxの増加量とyの増加量の比で計算できる。
  2. Bbは直線がy軸と交差する点のy座標であり、切片という。
  3. Caが正の数であれば右肩上がりの直線になり、負の数であれば右肩下がりの直線になる。
  4. Daの値が大きいほど直線の傾きは緩やかになり、bの値が小さいほど直線は上にずれる。
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正解:Daの値が大きいほど直線の傾きは緩やかになり、bの値が小さいほど直線は上にずれる。

aの値が大きいほど直線の傾きは急になり、bの値が大きいほど直線は上にずれます。

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3252次関数のグラフに関する説明として、誤っているものはどれか。

  1. A放物線の軸と放物線との交点を頂点という。
  2. By = ax^2 + bx + c のグラフにおいて、aが正の数であれば右肩上がりの直線になる。
  3. C2次関数の特徴として、グラフが放物線という曲線になることが挙げられる。
  4. D放物線は左右対称の形をしており、その対称軸を軸という。
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正解:By = ax^2 + bx + c のグラフにおいて、aが正の数であれば右肩上がりの直線になる。

2次関数のグラフは直線ではなく放物線となり、aが正の数であれば下に凸の放物線になります。

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3262次関数 y = 2x^2 - 8x + 3 の平方完成と頂点に関する説明として、誤っているものはどれか。

  1. A平方完成した式から、このグラフの軸は x = -2 であることがわかる。
  2. B平方完成した式から、この放物線の頂点の座標は (2, -5) であることがわかる。
  3. C与えられた2次関数の式から、y = a(x - p)^2 + q のような形に変形することを平方完成という。
  4. D平方完成を行うと、y = 2(x - 2)^2 - 5 と変形できる。
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正解:A平方完成した式から、このグラフの軸は x = -2 であることがわかる。

y = 2(x - 2)^2 - 5 の軸は x = 2 であり、負の符号を取り違えて x = -2 とするのは誤りです。

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3272次方程式の判別式の値と、実数解の個数・放物線とx軸の交点の対応に関する記述として、誤っているものはどれか。

  1. A判別式の値が正の数であれば、放物線はx軸と2カ所で交わる。
  2. B判別式の値が正の数であれば、2次方程式は2つの実数解を持つ。
  3. C判別式の値が0であれば、放物線はx軸と1カ所で接する。
  4. D判別式の値が負の数であれば、2次方程式は1つの実数解を持ち、x軸と1カ所で交わる。
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正解:D判別式の値が負の数であれば、2次方程式は1つの実数解を持ち、x軸と1カ所で交わる。

判別式の値が負の数の場合、2次方程式は実数解を持たず、放物線はx軸と交わりません。

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3281次関数や2次関数のグラフとx軸の交点を求める手順として、誤っているものはどれか。

  1. A1次関数は直線なので、x軸とは1ヵ所だけで交わる。
  2. B2次関数 y = x^2 + 2x - 3 がx軸と交わる点のx座標は、x^2 + 2x - 3 = 0 を解くことで求められる。
  3. C2次関数 y = x^2 - 4x + 3 に y = 0 を代入して因数分解すると (x+1)(x+3) = 0 となり、交点のx座標は -1 と -3 になる。
  4. D1次関数 y = 3x - 6 のグラフがx軸と交わる点のx座標は、0 = 3x - 6 を解いて求められる。
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正解:C2次関数 y = x^2 - 4x + 3 に y = 0 を代入して因数分解すると (x+1)(x+3) = 0 となり、交点のx座標は -1 と -3 になる。

x^2 - 4x + 3 = 0 を因数分解すると (x-1)(x-3) = 0 となるため、交点のx座標は正の数である 1 と 3 です。

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329文字式とその用語に関する説明として、誤っているものはどれか。

  1. A多項式の次数は、その多項式の中で最も次数が高い項の次数が全体の次数となる。
  2. B2x^3 + 3x^2 + 5xy + y^2 - 4 という式の全体の次数は3である。
  3. Cax + b のように、項が1つだけの式を単項式という。
  4. D文字式において、加算や減算によって分けられたそれぞれの部分を項という。
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正解:Cax + b のように、項が1つだけの式を単項式という。

ax + b は ax と b という複数の項で構成されているため多項式です。項が1つだけの式が単項式となります。

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330傾きが2で、点(1, 3)を通る1次関数の直線の式を求める手順として、誤っているものはどれか。

  1. A方程式 3 = 2×1 + b を解いて、切片bの値を求める。
  2. B最終的に求められる直線の式は、y = 2x + 1 となる。
  3. C直線の式を y = ax + b とおき、傾きが2であるため a = 2 を代入する。
  4. Dx = 3, y = 1 を y = 2x + b に代入して切片を計算する。
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正解:Dx = 3, y = 1 を y = 2x + b に代入して切片を計算する。

座標は(x, y)の順に表されるため、点(1, 3)を通る場合は x = 1, y = 3 を代入しなければなりません。

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331「縦の長さがx cm、横の長さが縦の長さより3cm長い長方形の面積が28平方cmである」という問題から方程式を立てて解く手順として、誤っているものはどれか。

  1. A左辺を展開して整理すると、x^2 + 3x + 28 = 0 となる。
  2. B方程式を解くと x = 4, -7 が得られるが、長さなので負の数は不適となり縦の長さは4cmとなる。
  3. C横の長さは縦の長さより3cm長いため、(x + 3) cm と表現できる。
  4. D面積についての条件から、x(x + 3) = 28 という2次方程式が成り立つ。
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正解:A左辺を展開して整理すると、x^2 + 3x + 28 = 0 となる。

右辺の28を左辺に移項する際には符号が変わるため、正しくは x^2 + 3x - 28 = 0 となります。

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3322次方程式 x^2 - 6x + 9 = 0 の解法と判別式について、誤っているものはどれか。

  1. A左辺を因数分解すると、(x - 3)^2 = 0 となる。
  2. B(x - 3)^2 = 0 を解くと、x = -3 という解が求められる。
  3. C判別式を計算すると (-6)^2 - 4×1×9 = 36 - 36 = 0 となる。
  4. D判別式の値が0であるため、この方程式はちょうど1つの実数解(重解)を持つ。
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正解:B(x - 3)^2 = 0 を解くと、x = -3 という解が求められる。

(x - 3)^2 = 0 を満たすxの値は x = 3 であり、x = -3 とするのは符号の取り違えです。

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333頂点の座標が (-3, 7) であり、y軸との切片が -2 である2次関数の式を求める手順として、誤っているものはどれか。

  1. Ay軸との切片が-2であることから、x = 0, y = -2 という座標を式に代入する。
  2. B代入して得られる -2 = a × 3^2 + 7 を解くと、a = -1 となる。
  3. C求める2次関数の式は、y = -x^2 - 6x - 2 となる。
  4. D頂点の座標から、求める式は y = a(x - 3)^2 + 7 とおくことができる。
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正解:D頂点の座標から、求める式は y = a(x - 3)^2 + 7 とおくことができる。

頂点のx座標が-3であるため、平方完成の式の形は (x - 3)^2 ではなく、符号を反転させた (x + 3)^2 とおく必要があります。

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334連立方程式 x + y = 25 と 5000x + 3000y = 95000 を加減法で解く手順として、誤っているものはどれか。

  1. A1つ目の式の両辺を3000倍すると、3000x + 3000y = 75000 という式が得られる。
  2. B2つ目の式から1つ目の式を引くと、2000x = 25000 と整理できる。
  3. C得られたxの一次方程式を解くと、x = 10 となる。
  4. D求めたxの値を x + y = 25 に代入すると、y = 15 であることがわかる。
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正解:B2つ目の式から1つ目の式を引くと、2000x = 25000 と整理できる。

5000x + 3000y = 95000 から 3000x + 3000y = 75000 を引くと、右辺は 95000 - 75000 = 20000 となります。

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