第170問貿易取引の主な輸送手段として挙げられるのは、船舶・航空機・国際複合輸送である。
- A一部誤り
- B誤り
- C正しい
- D該当なし
貨物をどう運ぶかを決める分野です。在来船とコンテナ船、定期船と不定期船、FCLとLCLの違い、CYとCFSでの搬入形態、航空運送や国際複合運送までを扱います。書類面では船荷証券(B/L)が中心で、船積船荷証券と受取船荷証券、無故障船荷証券と故障付船荷証券、記名式と指図式といった区分が頻出します。あわせて海上運送状(SWB)や航空運送状(Air Waybill)、バース・タームやFIOなどの運賃条件も問われます。B/Lが有価証券として貨物の引取りに必要なのに対し、SWBやAir Waybillはそうでない、という性質の差が最大のつまずきどころです。
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混載業者が荷主に対して発行するのはHouse Air Waybillであり、航空会社から混載業者に発行されるのがMaster Air Waybillである。
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