① 所得税1 各種所得

銀行業務検定 税務3級9

問題

障害者等の少額預貯金の利子に対する非課税制度(マル優)の適用を受けるための手続きとして、正しいものはどれか。

A最初の預入等をする日までに「非課税貯蓄申告書」を金融機関経由で税務署長に提出する。✓ 正解
B預入日から1年以内に確定申告書に添付して申告する。
C口座開設時に口頭で金融機関に申し出れば自動的に適用される。
D毎年の年末調整において勤務先経由で申請する。

正解

A最初の預入等をする日までに「非課税貯蓄申告書」を金融機関経由で税務署長に提出する。

解説

障害者等のマル優の適用には、最初の預入等までに非課税貯蓄申告書を提出する必要があります。

分野解説:① 所得税1 各種所得

所得税の10種類の所得区分と、各種所得金額の計算を扱う分野です。利子所得・配当所得・不動産所得・事業所得・給与所得・雑所得などの区分と計算方法、預貯金や株式・投資信託の課税(源泉分離課税・申告分離課税・総合課税の区別)、新NISA制度、保険金や年金の課税関係、非課税所得やマル優などが頻出です。銀行窓口で顧客に説明する金融商品の税務が中心となるため、商品ごとの課税方式を整理して覚えることが得点の近道になります。

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銀行業務検定 税務3級について

銀行実務の税務知識を証明する基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆(基礎レベル)
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