① 所得税1 各種所得

銀行業務検定 税務3級10

問題

契約から3年で一時払養老保険を解約し、解約返戻金を受け取った場合に生じた差益の所得区分として正しいものはどれか。

A一時所得として総合課税の対象となる。
B金融類似商品として源泉分離課税の対象となる。✓ 正解
C雑所得として総合課税の対象となる。
D非課税所得となる。

正解

B金融類似商品として源泉分離課税の対象となる。

解説

保険期間5年以内等の一定の一時払養老保険の差益は、金融類似商品として源泉分離課税されます。

分野解説:① 所得税1 各種所得

所得税の10種類の所得区分と、各種所得金額の計算を扱う分野です。利子所得・配当所得・不動産所得・事業所得・給与所得・雑所得などの区分と計算方法、預貯金や株式・投資信託の課税(源泉分離課税・申告分離課税・総合課税の区別)、新NISA制度、保険金や年金の課税関係、非課税所得やマル優などが頻出です。銀行窓口で顧客に説明する金融商品の税務が中心となるため、商品ごとの課税方式を整理して覚えることが得点の近道になります。

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銀行業務検定 税務3級について

銀行実務の税務知識を証明する基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆(基礎レベル)
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