① 所得税1 各種所得

銀行業務検定 税務3級12

問題

不動産所得の総収入金額に算入すべきものとして、誤っているものはどれか。

A貸店舗の賃借人から受け取った権利金(土地の時価の10%相当)
B賃貸マンションの契約更新時に受け取った更新料
C賃貸アパートの共益費として受け取った水道光熱費
D契約終了時に全額返還することが定められている敷金✓ 正解

正解

D契約終了時に全額返還することが定められている敷金

解説

返還を要する敷金や保証金は預り金となるため、総収入金額には算入されません。

分野解説:① 所得税1 各種所得

所得税の10種類の所得区分と、各種所得金額の計算を扱う分野です。利子所得・配当所得・不動産所得・事業所得・給与所得・雑所得などの区分と計算方法、預貯金や株式・投資信託の課税(源泉分離課税・申告分離課税・総合課税の区別)、新NISA制度、保険金や年金の課税関係、非課税所得やマル優などが頻出です。銀行窓口で顧客に説明する金融商品の税務が中心となるため、商品ごとの課税方式を整理して覚えることが得点の近道になります。

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銀行業務検定 税務3級について

銀行実務の税務知識を証明する基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆(基礎レベル)
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