④ 相続税1 計算体系

銀行業務検定 税務3級150

問題

被相続人に実子がいない場合、相続税の基礎控除等の計算上、法定相続人の数に含めることができる養子の数の上限はどれか。

A1人まで
B制限なし
C3人まで
D2人まで✓ 正解

正解

D2人まで

解説

実子がいない場合は2人まで、実子がいる場合は1人まで養子を法定相続人の数に算入できます。

分野解説:④ 相続税1 計算体系

相続税の課税のしくみと総額計算の流れを扱う分野です。法定相続人・法定相続分の考え方、遺産に係る基礎控除額(3,000万円+600万円×法定相続人の数)、死亡保険金・死亡退職金の非課税限度額、生前贈与加算、みなし相続財産や非課税財産、相続税の総額の計算手順、申告期限(相続開始を知った日の翌日から10か月以内)、遺産未分割の扱いなどが頻出です。法定相続人の数え方と基礎控除の計算は毎回問われる基本なので、確実に押さえましょう。

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銀行業務検定 税務3級について

銀行実務の税務知識を証明する基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆(基礎レベル)
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