⑧ 応急措置2(護身・初動)

雑踏警備業務検定2級313

問題

(資料3より)警戒棒及び警戒じょうの携帯制限に関する記述として、正しいものはどれか。

A施設警備業務においては、いかなる施設でも無制限に携帯できる
B私服で警戒にあたる場合は、必ず携帯しなければならない
C部隊を編成する場合は携帯不可であるが、公営競技場での部隊編成は携帯可能である✓ 正解
D機械警備業務においては、いかなる場合も携帯が完全に禁止されている

正解

C部隊を編成する場合は携帯不可であるが、公営競技場での部隊編成は携帯可能である

解説

警戒棒及び警戒じょうは部隊を編成する場合は携帯不可ですが、公営競技場での部隊編成は携帯可能です(資料3の注釈)。

分野解説:⑧ 応急措置2(護身・初動)

自分と周囲の安全を守る護身術と初動対応を学ぶ分野です。護身術の本来の目的(攻撃ではなく身を守り危害を防ぐこと)、凶器を持って近づく者への対応、夜間や相手が複数の場合の位置取りが頻出です。あわせて護身用具の携帯と使用に関するルール、その根拠となる警備業務実施の基本原則(警備業法の関連条文)、打撃を与える際の留意事項も問われます。過剰な実力行使を避けつつ危害を最小限に抑えるという原則を軸に、具体的な対応方法を結びつけて理解しましょう。出題数は40問です。

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雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科は五枝択一式20問(100点)。合格後に実技試験あり
試験時間学科60分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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