試験の基本情報
| 主催 | 都道府県公安委員会(登録講習機関) |
|---|---|
| 出題形式 | 学科は五枝択一式20問(100点)。合格後に実技試験あり |
| 試験時間 | 学科60分 |
| 合格基準 | 学科は100点満点中90点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全316問(8分野) |
受験料は年度によって変わるため、出願前に都道府県公安委員会(登録講習機関)の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
試験について
雑踏警備業務検定2級は、警備業法に基づく国家資格(検定)です。祭礼・花火大会・スポーツイベントなど多くの人が集まる場所で、群集事故を防ぎ、安全で円滑な人の流れをつくるための知識と能力を証明します。検定には学科試験と実技試験があり、本アプリは学科対策に対応しています。警備業法や道路交通法などの関係法令、群集の整理・広報、事故発生時の連絡・救護・護身まで幅広く出題されます。2級は現場でのリーダーとしての役割が期待されます。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓警備員に特別な権限はないという原則を最初に固める
- ✓欠格事由の年数や距離規定など法令の数値を正確に暗記する
- ✓業務の号別分類(雑踏は第2号)を具体例で押さえる
- ✓群集整理・応急措置は目的から考え方を理解する
全316問の問題集で合格を目指そう
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群集事故を防ぐ知識を8分野に割る雑踏警備業務検定2級の学科
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