検定対策

雑踏警備業務検定2級

群集事故を防ぐ国家検定

試験の基本情報

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科は五枝択一式20問(100点)。合格後に実技試験あり
試験時間学科60分
合格基準学科は100点満点中90点以上
難易度★★★☆☆
収録問題数全316問(8分野)

受験料は年度によって変わるため、出願前に都道府県公安委員会(登録講習機関)の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

試験について

雑踏警備業務検定2級は、警備業法に基づく国家資格(検定)です。祭礼・花火大会・スポーツイベントなど多くの人が集まる場所で、群集事故を防ぎ、安全で円滑な人の流れをつくるための知識と能力を証明します。検定には学科試験と実技試験があり、本アプリは学科対策に対応しています。警備業法や道路交通法などの関係法令、群集の整理・広報、事故発生時の連絡・救護・護身まで幅広く出題されます。2級は現場でのリーダーとしての役割が期待されます。

収録問題の分野

1① 警備業務の基本的事項40問収録問題を見る →
2② 関係法令1(警備業法・憲法)38問収録問題を見る →
3③ 関係法令2(刑事系)38問収録問題を見る →
4④ 関係法令3(雑踏に必要な法令)42問収録問題を見る →
5⑤ 群集の整列等138問収録問題を見る →
6⑥ 群集の整列等240問収録問題を見る →
7⑦ 応急措置1(連絡・救護)40問収録問題を見る →
8⑧ 応急措置2(護身・初動)40問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 警備員に特別な権限はないという原則を最初に固める
  • 欠格事由の年数や距離規定など法令の数値を正確に暗記する
  • 業務の号別分類(雑踏は第2号)を具体例で押さえる
  • 群集整理・応急措置は目的から考え方を理解する

316問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

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