⑧ 応急措置2(護身・初動)

雑踏警備業務検定2級315

問題

(資料4より)「超高密度群集滞留」の目安となる群集密度はどれか。

Aおおむね密度10人/1平方メートル以上✓ 正解
Bおおむね密度8人/1平方メートル以上
Cおおむね密度3人/1平方メートル以上
Dおおむね密度15人/1平方メートル以上

正解

Aおおむね密度10人/1平方メートル以上

解説

「超高密度群集滞留」とは、おおむね密度10人/㎡以上に高密度化し、パニック等が発生する可能性が高くなる状態です。

分野解説:⑧ 応急措置2(護身・初動)

自分と周囲の安全を守る護身術と初動対応を学ぶ分野です。護身術の本来の目的(攻撃ではなく身を守り危害を防ぐこと)、凶器を持って近づく者への対応、夜間や相手が複数の場合の位置取りが頻出です。あわせて護身用具の携帯と使用に関するルール、その根拠となる警備業務実施の基本原則(警備業法の関連条文)、打撃を与える際の留意事項も問われます。過剰な実力行使を避けつつ危害を最小限に抑えるという原則を軸に、具体的な対応方法を結びつけて理解しましょう。出題数は40問です。

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雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科は五枝択一式20問(100点)。合格後に実技試験あり
試験時間学科60分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科は100点満点中90点以上
難易度★★★☆☆
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