⑧ 応急措置2(護身・初動)

雑踏警備業務検定2級311

問題

(資料2より)雑踏警備業務を行う場所が2以上の区域に区分されている場合、区域ごとに配置すべき警備員の基準はどれか。

A雑踏警備業務1級検定合格警備員1人
B施設警備業務2級検定合格警備員2人以上
C雑踏警備業務1級又は2級検定合格警備員1人以上✓ 正解
D交通誘導警備業務2級検定合格警備員1人以上

正解

C雑踏警備業務1級又は2級検定合格警備員1人以上

解説

区域ごとに区分されている場合、それらの区域ごとに雑踏警備業務1級又は2級検定合格警備員1人以上を配置します。

分野解説:⑧ 応急措置2(護身・初動)

自分と周囲の安全を守る護身術と初動対応を学ぶ分野です。護身術の本来の目的(攻撃ではなく身を守り危害を防ぐこと)、凶器を持って近づく者への対応、夜間や相手が複数の場合の位置取りが頻出です。あわせて護身用具の携帯と使用に関するルール、その根拠となる警備業務実施の基本原則(警備業法の関連条文)、打撃を与える際の留意事項も問われます。過剰な実力行使を避けつつ危害を最小限に抑えるという原則を軸に、具体的な対応方法を結びつけて理解しましょう。出題数は40問です。

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雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科は五枝択一式20問(100点)。合格後に実技試験あり
試験時間学科60分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科は100点満点中90点以上
難易度★★★☆☆
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