ケンテイラボ

⑧ 応急措置2(護身・初動)

雑踏警備業務検定2級309

問題

現場保存の範囲に関する記述として、正しいものはどれか。

A保存範囲は狭ければ狭いほどよく、遺留品の周囲半径1メートル以内に限定する
B犯罪又は事故が発生した地点だけでなく、関係者の行動範囲と考えられる場所のすべてが対象となる✓ 正解
C事件の当事者や被害者であれば、現場保存範囲内に自由に立ち入らせてもよい
D現場保存は警察官が行う活動であり、警備員が保存範囲を確保する必要はない

正解

B犯罪又は事故が発生した地点だけでなく、関係者の行動範囲と考えられる場所のすべてが対象となる

解説

現場保存の範囲は、発生地点だけでなく、関係者の行動範囲と考えられる場所のすべてが対象となります。

分野解説:⑧ 応急措置2(護身・初動)

自分と周囲の安全を守る護身術と初動対応を学ぶ分野です。護身術の本来の目的(攻撃ではなく身を守り危害を防ぐこと)、凶器を持って近づく者への対応、夜間や相手が複数の場合の位置取りが頻出です。あわせて護身用具の携帯と使用に関するルール、その根拠となる警備業務実施の基本原則(警備業法の関連条文)、打撃を与える際の留意事項も問われます。過剰な実力行使を避けつつ危害を最小限に抑えるという原則を軸に、具体的な対応方法を結びつけて理解しましょう。出題数は40問です。

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雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科試験(択一式)と実技試験。本アプリは学科対策(時間等は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は実施主体・年度により異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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