⑦ 応急措置1(連絡・救護)
雑踏警備業務検定2級 第262問
問題
熱中症の応急手当として、体を冷やす際に特に効果的な部位はどれか。
A首、わきの下、太ももの付け根✓ 正解
B額、手首、足首
C背中、腹部、足の裏
D胸、手のひら、顔面
正解
A:首、わきの下、太ももの付け根
解説
扇風機などで風を当て、特に首、わきの下、太ももの付け根を冷やすことが効果的です。
分野解説:⑦ 応急措置1(連絡・救護)
事件・事故が発生した際の連絡と救護を学ぶ分野です。関係機関への通報を事実に基づき簡潔・明瞭に行うこと、犯人が逃走した場合や火災・将棋倒し(群集雪崩)が起きた場合に把握すべき事項、警備隊本部への連絡体制、無線連絡の要領(緊急時の第一声など)が頻出です。あわせて事故発生のおそれがある段階での情報収集や、負傷者への救護の考え方も問われます。何を・どの順で・誰に伝えるかという初動の連絡フローを、状況別に整理して覚えることが得点につながります。出題数は40問です。
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雑踏警備業務検定2級について
群集事故を防ぐ国家検定
| 主催 | 都道府県公安委員会(登録講習機関) |
|---|---|
| 出題形式 | 学科は五枝択一式20問(100点)。合格後に実技試験あり |
| 試験時間 | 学科60分 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 学科は100点満点中90点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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