⑦ 応急措置1(連絡・救護)

雑踏警備業務検定2級260

問題

引きずる方法で、直接引きずる際の手順として正しいものはどれか。

A仰向けの相手の頭の方から接して後ろから上半身を起こし、わきの下から両手を差し入れて前腕をつかむ。✓ 正解
Bうつ伏せの相手の足首をつかんで引きずる。
C相手のベルトの両端を強く握って引きずる。
D仰向けの相手の肩を両手で押し出すように移動させる。

正解

A仰向けの相手の頭の方から接して後ろから上半身を起こし、わきの下から両手を差し入れて前腕をつかむ。

解説

仰向けの相手の頭の方から接して上半身を起こし、わきの下から両手を差し入れて片方の前腕をつかみ引きずります。

分野解説:⑦ 応急措置1(連絡・救護)

事件・事故が発生した際の連絡と救護を学ぶ分野です。関係機関への通報を事実に基づき簡潔・明瞭に行うこと、犯人が逃走した場合や火災・将棋倒し(群集雪崩)が起きた場合に把握すべき事項、警備隊本部への連絡体制、無線連絡の要領(緊急時の第一声など)が頻出です。あわせて事故発生のおそれがある段階での情報収集や、負傷者への救護の考え方も問われます。何を・どの順で・誰に伝えるかという初動の連絡フローを、状況別に整理して覚えることが得点につながります。出題数は40問です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第259261問 →

雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科は五枝択一式20問(100点)。合格後に実技試験あり
試験時間学科60分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科は100点満点中90点以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る