⑦ 応急措置1(連絡・救護)

雑踏警備業務検定2級259

問題

肩を貸して歩かせる方法で、右足を負傷している相手を搬送する際の手順として正しいものはどれか。

A相手の左手首を自分の右手で握り、左腕を首の後ろへ回す。
B自分の両手で相手の腰を強く抱きかかえる。
C相手の両手首を前で交差させて握る。
D相手の右手首を自分の右手で握り、相手の右腕を自分の首の後ろへ回す。✓ 正解

正解

D相手の右手首を自分の右手で握り、相手の右腕を自分の首の後ろへ回す。

解説

右足を負傷している場合、相手の右手首を自分の右手で握り、相手の右腕を自分の首の後ろへ回します。

分野解説:⑦ 応急措置1(連絡・救護)

事件・事故が発生した際の連絡と救護を学ぶ分野です。関係機関への通報を事実に基づき簡潔・明瞭に行うこと、犯人が逃走した場合や火災・将棋倒し(群集雪崩)が起きた場合に把握すべき事項、警備隊本部への連絡体制、無線連絡の要領(緊急時の第一声など)が頻出です。あわせて事故発生のおそれがある段階での情報収集や、負傷者への救護の考え方も問われます。何を・どの順で・誰に伝えるかという初動の連絡フローを、状況別に整理して覚えることが得点につながります。出題数は40問です。

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雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科は五枝択一式20問(100点)。合格後に実技試験あり
試験時間学科60分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科は100点満点中90点以上
難易度★★★☆☆
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