ケンテイラボ

⑦ 応急措置1(連絡・救護)

雑踏警備業務検定2級261

問題

首や脊椎に負傷があると思われる負傷者の搬送について正しいものはどれか。

A危険なので直ちに毛布で引きずって移動させる。
B医師が来るまで動かさないようにする。✓ 正解
C複数人で抱え上げて安全な場所へ移動させる。
D肩を貸してゆっくり歩かせる。

正解

B医師が来るまで動かさないようにする。

解説

首や脊椎に負傷があると思われるときは、医師が来るまで動かさないようにします。

分野解説:⑦ 応急措置1(連絡・救護)

事件・事故が発生した際の連絡と救護を学ぶ分野です。関係機関への通報を事実に基づき簡潔・明瞭に行うこと、犯人が逃走した場合や火災・将棋倒し(群集雪崩)が起きた場合に把握すべき事項、警備隊本部への連絡体制、無線連絡の要領(緊急時の第一声など)が頻出です。あわせて事故発生のおそれがある段階での情報収集や、負傷者への救護の考え方も問われます。何を・どの順で・誰に伝えるかという初動の連絡フローを、状況別に整理して覚えることが得点につながります。出題数は40問です。

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260引きずる方法で、直接引きずる際の手順として正しいものはどれか。262熱中症の応急手当として、体を冷やす際に特に効果的な部位はどれか。259肩を貸して歩かせる方法で、右足を負傷している相手を搬送する際の手順として正しいものはどれか。263熱中症で救急車の要請をためらわずに行うべき症状に該当しないものはどれか。

雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科試験(択一式)と実技試験。本アプリは学科対策(時間等は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は実施主体・年度により異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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