⑦ 安全性分析・資金表・CF

銀行業務検定 財務3級279

問題

以下の資料から間接法により「小計」欄までの営業活動によるキャッシュ・フローを計算した結果として正しいものはどれか。【資料】税引前当期純利益:1000、減価償却費:700、売上債権の増加額:150、棚卸資産の増加額:100、仕入債務の増加額:200(利息等の調整はないものとする)

A1250
B1650✓ 正解
C1450
D1850

正解

B1650

解説

間接法の調整は、純利益(1000)+減価償却費(700)-売上債権増加(150)-棚卸資産増加(100)+仕入債務増加(200)=1650となります。

分野解説:⑦ 安全性分析・資金表・CF

企業の安全性分析と資金の動きを扱う分野で、42問を収録しています。流動比率・当座比率・固定比率・固定長期適合率・自己資本比率など安全性指標の算式と計算、自己資本の考え方が中心です。あわせて資金繰表による売掛金・買掛金・手持受取手形残高の算出、キャッシュ・フロー計算書の3区分(営業・投資・財務)と現金同等物、間接法・直接法による営業キャッシュ・フローの計算まで幅広く問われます。指標計算とCFの調整項目の扱いを正確に理解することが重要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第278280問 →

銀行業務検定 財務3級について

決算書を読み解く財務の基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る