⑦ 安全性分析・資金表・CF
銀行業務検定 財務3級 第276問
問題
以下の資料から当期の「仕入高」を算出した結果として正しいものはどれか。【資料】売上原価:25000、期首棚卸資産:1500、期末棚卸資産:2000
A24500
B25000
C26500
D25500✓ 正解
正解
D:25500
解説
売上原価=期首棚卸+当期仕入-期末棚卸より、当期仕入高=売上原価(25000)+期末棚卸(2000)-期首棚卸(1500)=25500となります。
分野解説:⑦ 安全性分析・資金表・CF
企業の安全性分析と資金の動きを扱う分野で、42問を収録しています。流動比率・当座比率・固定比率・固定長期適合率・自己資本比率など安全性指標の算式と計算、自己資本の考え方が中心です。あわせて資金繰表による売掛金・買掛金・手持受取手形残高の算出、キャッシュ・フロー計算書の3区分(営業・投資・財務)と現金同等物、間接法・直接法による営業キャッシュ・フローの計算まで幅広く問われます。指標計算とCFの調整項目の扱いを正確に理解することが重要です。
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銀行業務検定 財務3級について
決算書を読み解く財務の基礎検定
| 主催 | 一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 五答択一式50問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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