⑦ 安全性分析・資金表・CF
銀行業務検定 財務3級 第274問
問題
以下の資料を用いて直接法により「売上債権の回収額(営業収入)」を算出した結果として正しいものはどれか。【資料】売上債権期首残高:10000、当期売上高:50000、売上債権期末残高:15000
A55000
B35000
C45000✓ 正解
D65000
正解
C:45000
解説
売上債権の回収額は、期首残高(10000)+当期売上高(50000)-期末残高(15000)=45000と算出されます。
分野解説:⑦ 安全性分析・資金表・CF
企業の安全性分析と資金の動きを扱う分野で、42問を収録しています。流動比率・当座比率・固定比率・固定長期適合率・自己資本比率など安全性指標の算式と計算、自己資本の考え方が中心です。あわせて資金繰表による売掛金・買掛金・手持受取手形残高の算出、キャッシュ・フロー計算書の3区分(営業・投資・財務)と現金同等物、間接法・直接法による営業キャッシュ・フローの計算まで幅広く問われます。指標計算とCFの調整項目の扱いを正確に理解することが重要です。
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銀行業務検定 財務3級について
決算書を読み解く財務の基礎検定
| 主催 | 一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 五答択一式50問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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