⑥ 会計原則・引当金・連結・税効果

銀行業務検定 財務2級209

問題

子会社の資本勘定のうち、親会社の持分に属さない部分は連結貸借対照表上どのように表示されるか。

A純資産の部の末尾に「非支配株主持分」として表示する✓ 正解
B資本金に含めて表示する
C負債の部に「少数株主持分」として表示する
D資産の部から控除する

正解

A純資産の部の末尾に「非支配株主持分」として表示する

解説

非支配株主持分は、純資産の部の末尾に非支配株主持分の科目をもって記載されます。

分野解説:⑥ 会計原則・引当金・連結・税効果

会計の原則と応用論点を横断する分野です。継続性の原則をはじめとする企業会計原則、会計方針変更時の注記、利益操作(利益過大・過少計上)のパターン把握が問われます。あわせて引当金の要件と計上、連結会計の基礎、税効果会計における一時差異(減価償却超過額など)と会計上の利益・課税所得の差異の理解が重要です。論点が多岐にわたるため、原則の趣旨と各制度の目的をひもづけて整理するのが得点のコツです。

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主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式記述式10題
試験時間180分
受験料8,250円(税込)
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難易度★★★☆☆
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