⑤ インプレッションの解析

ウェブ解析士198

問題

メールマーケティングにおけるリスト成長率の計算や考え方に関する記述のうち、適切なものはどれか。

A新規獲得数が解約数を上回っていればリスト成長率は常にマイナスの値を示す
Bリスト成長率は「(リスト増加数+解約数)÷期初リスト数」で算出される指標である
C解約数がどれだけ多くても新規獲得数がそれを1件でも超えていればリスト成長率は100%を超える
D期初の会員リストをベースとして当月に純増したリストの割合を計算したものがリスト成長率である✓ 正解

正解

D期初の会員リストをベースとして当月に純増したリストの割合を計算したものがリスト成長率である

解説

リスト成長率は期初リスト数に対して、当月に新規増加数から解約数を差し引いた純増分がどれだけの割合かを測る指標です。

分野解説:⑤ インプレッションの解析

サイトへの流入を生む集客施策の解析を学ぶ分野です。オンライン広告のクリック率(CTR)や表示回数、検索エンジン最適化(SEO)の目的と考え方、メールマーケティングの開封率・不達率(バウンス率)といった指標が頻出テーマです。各チャネルで「どの指標を見て改善するか」が問われます。広告・検索・メールごとに評価指標が異なるため、チャネル別に主要指標とその改善施策を一覧化し、指標の増減が何を意味するのかを理解して覚えると得点につながります。

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