⑦ 南半球(オセアニア・アフリカ)
ワイン検定シルバー 第578問
問題
KWVの本拠地があり真夏の気温が高い内陸の盆地でシラーやシュナン・ブランの栽培が盛んな産地はどこか。
Aフランシュフック
Bケープタウン
Cパール✓ 正解
Dウォーカー・ベイ
正解
C:パール
解説
パールは真珠を意味する巨大な花崗岩の岩山が特徴で南アフリカのワイン産業の重要な拠点です。
分野解説:⑦ 南半球(オセアニア・アフリカ)
オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカの主要産地と品種を学ぶ分野です。オーストラリアのバロッサ・ヴァレー(シラーズ)、マーガレット・リヴァー、NZのマールボロ(ソーヴィニヨン・ブラン)・セントラルオタゴ(ピノ・ノワール)、南アフリカのステレンボッシュ・ピノタージュなど、南半球ならではの気候と個性的なワインを整理します。
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ワイン検定シルバーについて
世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格
| 主催 | 一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 16,500円(税込・受講料込み) |
| 合格基準 | 正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |